原初

羅列 回帰



―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年03月26日(日)
永遠の憤りを君の中だけに感じていたい。


久しぶりシリーズ。いえ、私がアニメ見ると古いのだろうが新しいのだろうが
やたら久しぶりが付くだけですが。録ってばっかいるので最近。
体の中のバイオリズムが今は漫画の周期らしいと告げてくるから! でもらしいなのか。
で、忍玉乱太郎を見ました勿論ケーブル再放送。やっべ、あれおもしれぇ(笑)。
勿論きり丸と土井先生押しです神経性胃潰瘍。既にこの頃から路線は定まっていた……
昔は漫画も持ってたんですがね。いつの間にか消え去った不思議……vv
今単行本って出てるんでしょうか。寧ろ終わったのだろうか。全く知らん。
それこそ久しぶりに、全部読みたいお年頃。機会があったら着手しようくらいには。
序でに久しぶり、というかアニメは見た事が無く漫画だけ本誌に載っていたので見た事はある
ぴっちぴち携帯(え)。いや、あの絵、こわいわぁ(爽)。それこそ真剣に怖いとか思ってしまった。
頭! 頭が落ちてくるよ! ハーピーがいる谷の首無し戦士だ!(よく判らないネタ)


名前の差って以外にあるもんだな、と痛感。リアルな話ですがリアルじゃ有りません。
某キャラクターの名前が、元々勿論あったのですが、こう、しっくりこないというか、
多少違和感を感じつつもパッと閃いてその人に付けたのだからそれもまたその人の名前であり、
けれどまたある日ふと思いついて付け替えたところ、それまで何となくぎこちなくしか
その人の事を思い描けなかったのが、するりするりと動き出す、例えば台詞運びも、
仕草や情景としての動作も、ぐっと鮮明に、それでいて繊細に感じられるようになったのです。
単なる個人的な感覚の違いに過ぎませんが、名前一つでこれだけくっきり変わってしまうと、
やっぱり名前って大切なんだよなぁとも思う。直感のまま浮かぶものも大切、それを推敲する事も。
元々割合好きな人でしたが、それまでの好き度とはまた全然違う視点、角度、重みで好きになった。
今は愛しくって仕方が無いと言わんばかりに脳内にてその名の彼女が動き、
それまでの記憶の改竄を行なう。彼女にはあわなかった名前だけれど、
いつか主人に巡りあえる事を信じて今回封印した名前は、
誰かに与えられたならいいと思います。まる。
しかしこれには後日談として恐ろしい事実が浮き上がる訳です。それまで、本誌は買っていたけれども
例によって例の如く溜め込んでいた為そして複雑な話なんだろうなと解釈した為第一話から
しっかり読もうとこれまで、つい先日迎えたらしい最終回さえ扉絵もろくすっぽ見ていなかったのですが
それはそれでどうなんだとかカット。が、たまたま開いた頁を見たら飛び出した名前に目が吃驚。
あんれまぁ、どうした事でしょうか。天啓の如く降り注いだ名前を持つお嬢さんが!!
え、え、これはどういう事なんだろう。潜在意識に潜んでいたこれは、若しかパラ読みした
この名前を覚えていたのだろうか。あ、多分それは無い。熱烈容量の少ない記憶領域だもの(笑)。
偶然に嬉しいような、何処からその名前が忍び込んできたのか不思議なような。
無論今更名前を変える気は有りませんし大体被りなんて山程有りますし気にする方が変。
大概の漫画で見かける名前だってそういう意味で気にする事は無いのですが、この事に関してだけは、
おお名前の不思議! とか思ったりしました。まる。


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