
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2006年02月10日(金) ■ |
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| 微笑むぐらいに奇天烈精神。 |
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敢て軽くスルーしていた理由といえばなんかもう申し訳なさが全開で前面に 押し出るんですが本当はやっぱり、少しでも触れられたりしたら嬉しかったりも するんだろうなとか。他人が自分を見る事によって始めて自分というものは認識され、 それを知る事によって生まれた距離で初めて人は他人を知るのだと思う。 どれだけ孤独を知っていようと慣れていようと好いていようとその孤独を孤独だと 認知する為には先ず間違いなく他人の存在が不可欠だ。ただ孤独が好きだと 公に言える程ぶっとんでもかっとんでも強くもない上にけれど出来れば必要最低限、 例えば自分が好いている人、自分の事を好いてくれている人とだけ、互いを認識しあって 生きていたいなんて虫の良過ぎるお話なんですが。あれ、話がややこしくなった。 最近そう、ややこしくしがちなんです。きらいじゃありませんが個人的には。 やはし実は傷ついていたのだろうか、自分の紡いだ言葉の剥き出しさに 傷ついた誰かがいたという事実に。んな繊細だったらこれまででどれだけ…… とか落ち込みたがりです。取り敢えず、自分が好きな人が自分を好いていてくれたら 問答無用で無条件できっと、生きている限りは嬉しいって思えるよな。 そこにどれだけ複雑な事情が絡んだりして素直に喜べない漫画の主人公だったとしても。 えー取り敢えずですね、今度こそチャットに参加したいのでその旨を伝えにこれから 頑張ろうなんて思うんですがただメッセージを送るだけなんですがだったらその前に 先日の詫びを入れなくちゃと思いますが思い当たりが多過ぎて先ずどれから詫びねばと 悩みもしますがあんまりこっちがそんな事ばっかり言ってると気負わせてしまったり 逆にお気遣いをさせてしまうよなとも思うのでそこのところ難しいところ。ジョージ。 合間にくだらない事を言うだけの余力はあるようですが。根っからの性ですか。 おお、根性ってそういう意味なのかな! こんなところで新発見。里見八犬伝。 だからそんな事で無駄な字をスペースを使うなと時折自分に言いたくなります。 という事で以下私信。なんで読んで下さっている事が前提なのかは聞かないで下さい。 拍手メッセージだけじゃ足りないんだ! といつも誰彼に拍手送る時思います。 でもやっぱり拍手を送るだけの勇気は貯められませんでした。気質が元来の小心者。 後は此処を見て下さり情けない、と見下して頂く事が本望です。 何処までも、それとも何処までか許されるのか他力本願に頼ってだらだら過ごしてます。
> 先日は覗き見だけで失礼しました。次回こそは、も、本当に!! 仮にニーズというのが私であったらそれはそれで急かしたようで矢張り 申し訳ないようなまたそんな事言ってるだけなんじゃないかとか 自分で軽く自己嫌悪走り出しますが。段々それに文章が走り出しそうなので打ち切り。 日程はその日でオッケイです! 寧ろ今後土曜深夜は空けておく事に決めました今! 現在も着々、いつかの誕生日に備えてネタを練ってます。今年で無くとも、来年再来年 機会があったら飛び出せるように準備だけはいつでもしてます。どちらかといえば 今年開催されてもまた出ていけなかったらすごい悲しくなるので余計な悲しみを 生み出さない為の立派な防衛策とも言えますね!
…最近ダメ人間度数が急激に上がっている気がします。が、きっといつもの事デスネ。
同じ理由から微妙に触れていなかった数日前への私信> +実はあんまり懐かしい話題に過去ノート貪ってました。 返していないワタクシがえぇもう全面的に悪いので御座いますが 宜しければアニマル珍道中のその続きがどうなる予定だったのか教えて下さい 寧ろこそーり続き書く気有りませんか(え)。そもそも返すのが億劫になるくらい 筆が進まなかったのは一行書くごとに悲鳴を上げる脆弱な腕のせいであって、 パソコで書くというのなら今からでも学園ものの方書いたっていいんだ……! ネタを覚えているのならのお話。 そういえば余談、いつかあのシリーズで考えていたものっそい暗いお話は、 人化して全く元の陰も形も残らない感じで今回エントリーはされていないけれど 温めてあったりするんだよ。以上余談報告。
お互いを削った結果まだ機能様に長いと締め出しを食ったので粗筋今日は有りません。 拗ねてんじゃないやい! でも変に削るくらいなら分割の方がいいと思っただけだい! まだ書けてないなんてそんな事は無いんだす!(そうなのか) でもなんか平気っぽいのでやっぱり載せます。気紛れ大王めー!
極彩天使長 粗筋。
一人の人間の女が東側の沿岸に打ち上げられ、まだ息があるところを発見、 確保されたところから舞台の幕は上がる。それは真実に近付く為の、化かしあい。 この時世では伝説級の古生物といわれる、最も末端にして最古の人類、人。 それが生き留め美しい容姿そのままに、原型で捕獲されたとあっては 何処も話題は持ちきりだ。面白い話題であれば金を出してでも買うこの人が、 そんな噂を聞きつけない、筈が無い。界隈一の問題児、というと本人に殴られるので異端児。 無限とも唄われる確かに限り無い能力と、悪知恵を次々と生み出す明晰な頭脳。 豪腕剛力を発揮する手腕、実際に強い腕っ節。強引な口調と傲慢な性格。 見るもの惑わす怪しげな容姿に、誰一人として知らないその性別。 開けっ広げでありながらも、謎と秘密が多いエッセンス。 その通称は、勤続しまた実質的にもそうでない面でも世界を支える、國際天使庁に准えて。 上級の者であろうとも関係無しに、畏怖を込めてこう呼ばれる。 その名は、”極彩天使長”。
無謀さと奔放さ故に上層部の野心家には、手懐けられないと煙たがられ。 庁こそが神と信じて疑わぬ、盲信の民達には雑言投げつけられ。 ある一派には利用価値有り、また秘密を知るが故可愛がられ。 破天荒さにかちかちの、庁に嫌気さす民衆からは賞賛の声を与えられ。 つまりは両論賛否大きく、二分するそんな奴の下に。 届けられたレア中のレアな宝物、人間の娘はどう接してゆく? そんな奴の気質に惹かれ、付いていく者達を巻き込んでの、ドタバタギャグ大目ストーリー。 本来はシリアスに進む事柄、そうさせないのは、誰の人望か。
最近の悩みの種です。粗筋ってどうやって書くんだろう。また始まった的感覚ですか。 結局考え始めると止まらないまま坩堝に飛び込んじゃうのが人なんですよきっと。 名前の響きだけでの投票は接戦の末現在一位です。そんなにびっと来るのだろうか(笑)。 いえ、名前だけでも気に入って頂けたならそれは嬉しい以外のなんでも有りませんが。 最後に示された不吉の余韻の通り、やっぱり根幹は暗い話です。大体もっと不吉なのは ギャグ大目とか自分で自分の首を締めている辺りです。お前ギャグなんて書けんのか。 いや無理だ(きぱ)。いっそこの潔さを認めて頂きたい。阿呆な事ばかりぬかしていますが。 極彩天使長は通称で、きちんと名前も有ります。本人すら知っているのかあやふやな 性別よりは知れ渡ったその名だけれど、あまり呼ぶ人がいないのは、倖せ? 本来現存しないと言われる、人に何が起こったのか。天使という存在は、なんなのか。 知ってはいけない筈の答えは、知らなければ生きていけるという優しさ。 それでも突き詰めてゆく流れに、乗せられて踊らされて導く答えは、美しさと潔さに、 満ち溢れてこそ極彩天使長、その人であるのだと。そんな感じのお話です。 ごめんなさい自分でも伝わる気がしません(笑)。だったらもっと判り易く翻訳蒟蒻!
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