原初

羅列 回帰



―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年02月07日(火)
今はせめて今だけは穏やかな日々。



思ったより古いのに偏っていないところに感心したというかマジレンが入ってたのが
最近のお母様方は甘いんだなと思ったというか、ああいったアニソン特集はどうしても
ハイジやラスカル系に流れて行く節があるので嫌いでも無いですが正直自分が
悶えるものは少なかったりもするんですがそう言いながら結局一人勝手に
テンションを挙げて父君様に冷たい視線投げかけられた辺り虚しいかな。
初めの方見ていなかったんですが若しかしてあれか、エヴァとか出たんだろうか…
だとしたら結構落ち込みますがそうでなくとも矢張り番組というものは頭から見ないと
自分的にしっくり来なくていけんな。そんないらん再確認でした。
頂く人は専ら彼女しかいないと公認の綵花嬢より不覚にも(え)
バトンを受け取ってしまいましたのでこうなったらゴールテープ目指せ!
ちなみに風呂では寝るタイプでした。過去形です。日本伝統の体育座りが出来る風呂がいい……!

お風呂バトン。

→ドライヤーはマイナスイオンつき?
多分使い方が下手過ぎるだけなんだと思いますがちっとも乾かないし焦げ臭くなるし
かといって冷風だと寒くて敵わないので嫌いなので使いません。自然乾燥万歳!
髪にいいとかいうデマなんだかガセなんだか電力の消費を抑えるとか一切なしです。
ただ苦手。純粋無垢に苦手なんですよ!! 意外とブッキー……なの、か……

→ボディソープ、洗顔ソープは?
無くなる直前に思い出した店で一番安い何かを詰め替え。
年頃の娘も思春期な兄上様も最近頭が寂しい気配のする或いは兆候のある父上様も
あればなんでもいいのです。無ければ石鹸泡立てるだけなのです。

→何で洗ってる?
同じく化学繊維でタオル状のあれです。垢すりも結構しますが。
好きという訳じゃないんですが泡で上辺撫でててもちっとも洗えている気がしないです。

→お風呂上がりの一杯は?
一服なら風呂中に時間潰しにしてますが。水分補給は簡単に怠れるタイプです。

→何処から洗う?
髪から。とかじゃなくてですか(笑)。いえそれはそれでそうなんですが。それ多いな。
首周りから下に行くコースと足の指先から上へ上がってくるコースと後
気が向いたところからという不定期コースが有ります。要はなんでもいいんですな。

→お風呂に入ってる時間は?
行水からいつの間にか一時間、なんてのも。ただ基本的には短いです。
疲れませんか。疲れが取れると巷ではよく言いますが風呂って疲れませんか
なんか知りませんがすっごい疲れませんか(押し過ぎ)。

→お風呂は好き?
以上の理由から取り分け好きという事は有りません。嫌いという程大人気なくも、
まぁ無いですが義務とかそれ以上に考えられないので出来れば入らなくてすむ、
寝ている間に汚れが落ちるマシーンとか欲しいです。某方の仰っていた一瞬で、
というのも大変魅力的です。そもそも自分の中で優先順位が限り無く低い日常習慣の
一つですので無くてすむなら無い方がいい。そう刷り込まれているのかもですが。

→回す人を五人、お風呂に関するコメントつきで
相変わらずアンカー独走です。単に回せるだけの人がいないとか残酷な真実を
告げてはいけません。テーゼなら好きなだけかけちゃって下さい。お前はそうやってまた。

そういえばいつも素で解答しているバトンですが、ぶっちゃけ面白みの欠片も無いので
キャラになりきり! とかのがよかったですか。良かったらスイッチオン。
リアルタイムでいいともを聞き流していると嗚呼お昼だなぁなんて実感が
いきなり降ってきます湧いてきます。おまけに蠢いていたとしたらちょっと気色悪いです。
バトンの後じゃちょっと重くも感じると己で思っておきながら今日も続くよ粗筋シリーズ。

黒の鳥 粗筋。

昔人々が夢見た巨大ロボットは今は其処彼処に蔓延っている。戦闘から日常雑務から
暮らしていくに欠かせない必須アイテムとなって、嘗ての羨望も色褪せていって、人と
同じくらい、その数を増やした。ロボットの登場により過激になった戦争は、地表を荒らし
それともまっさらに戻し、人の住み辛い環境にしていたけれど、それでも未だ愛され、
国と言う概念を破壊したり、また幾つもを壊す凶悪兵器だとしても、あまりに密着し過ぎて
手放す、という事が考えられなかった。生き抜く為に誰しもが強化したロボットを
手に入れたいと思い、日々に明け暮れ、整備の為の金も何のその、そういう時代に、あったのだ。
国が幾つも滅びようと、その権威を失わない、中心に存在し続けるある国を、人々は
畏怖と尊敬を込めて、帝國、といつしか呼ぶようになった。その帝國には、ある研究所があった。
そこで日夜行われる研究に、少年は携わっていた。実験体として。

けれど拾い育ててくれた大切な人が、裏切っているのだと知った時。少年は慟哭と共に大いなる空へと旅立つ。それまでの世界を知らなかった、人と付き合うなんて事を
知らなかった彼には様々な苦渋が待っていたけれど、生きていく事を学び、そして。
青年になった少年が、出逢った彼女が嘗ての己と同じ境遇だと知った時、
ひとりでに動いた身体や言葉。助けたい、という気持ち。そして青年と触れ合う事で
己を見つけたいと願う少女は、同じように世界へと羽ばたく事を決意した。
時を隔てて、出逢う予定が先延ばしになった二人が出逢い、そして更なる出逢いは広がり。
二重三重に囲われていた檻の実態を、そこに未だ囚われた友や仲間を、
高きより見つめた瞳には、己のすべき事を宿して。
其々の、たいせつなひとを見つけたい。守りたい。助けたい。共に、いたい。
そんな、物語。

以上メモ帳にあった文を殆どそのまま抜粋。これだけはなんか真面目に書いてあったの
粗筋。粗筋ってねぇ、こんなもんじゃないかと思うんですよ。ささっと書かれていて、
出だし、その世界の軽い説明、後はちょこちょこでいいんだと思う。既に逃げの理窟。
本当にそう思っているのか謎の言葉振り撒いて疲れたとかそんなんじゃなくて
軽く粗筋がなんたるかを見失いそうです最早見失っていますか既にワタクシ。
そうかもしれない。
結構純朴な坊ちゃん嬢ちゃんが触れ合ったり馴れ合ったりして互いの傷を舐めあうのを
美しく昇華した感じの話です。え、何そのぶっちゃけ。だって傷の舐め合い話なんだもの。
きらいとかそういう意味ではなくて、なんだろう、いうべきなのは此処まで、みたいな。
後今更過ぎてなんなんですが、多分これは書かないと思う(うわ)。軽い手違いエントリー。
書けないんです諸般の事情により。先ず資料が無い。次に実力が無い。
次点は常にそうなんですが気持ちでカバー出来る問題だったり無視すればいいという
問題では無く、寧ろ大体をそれでやっつけているのかと言う赤裸々暴露ですが
オレにロボットものが書けると思うかーーー!!!
言う事はそれだけです。
いえでもまだ言いたい事はあるので言わせて下さい(勝手に好きなだけ言ってろよ)。
知識とか、言葉にし易いとか、表現力、全てにおいて言えるけどその辺突付くと
面倒臭く芋蔓式にずるずる行くので一旦置いておいて、ロボットなんて未知もいいところ、
未開の領域過ぎる。そういったものを文章表現で自身が目にした事が無いのも問題。
第一、その問題が何某かで解決して(例:やっぱり無視を決め込む)これを書けたとして、
だったらオレは他のものが書きたい(きぱ)。違っ、これに愛が無いって訳じゃない!!
だけど書くならそれよりも先に、一個書きたいのがあるんですよー。寧ろ今一番
自作品ですきというか気にかかるというか常に妄想しているのがあるんですよ。
ロボットが関わってくる云々でエントリーを断念したのにそういえばその辺の事忘れて
黒の夢書きたいなとか思った訳ですが、これを書く気になったのだったら寧ろこれよりも
先に書きたい。いっそ隠れエントリーとかしていいですか。しても多分誰も気付かないよ。
名前がLuna Doolとかまたどの辺目指してんだとかいうやつですね。
もういいや粗筋スタート! しちゃだめですか。隠れ四番。ジョナさんラヴァーです。
最近横暴度が増してきている気がします。気のせいなんかじゃないよv(爽)

Luna Dool 粗筋。

文明が制度が生活様式が全てがあるのは、嘗て栄華を築き永遠の安泰を謳歌しけれど
何故か一夜にして滅んでしまったという幻の月の王国の存在による。その過去の
先人方の功績は出土する様々な未知に対して国や研究者達が分野開拓に勤しむ事で、
今に再び還元される。書物よりも賢人の言葉よりも、何より与えられる様々にそれは
滲み出て、自然人々はそれを崇拝したり好奇心を懐いたり憧れを夢見たりする。
開拓や遺跡発掘という分野は崇高な仕事として主に上流階級の貴族達にしか
手の届かない領域にさせられたが、今も踏みしめる大地の下に子供の頃埋めた
タイムカプセルを掘り出そうとしたら偶然見つけ出して億万長者、なんて
サクセスストーリーも少ない話ではない。
その仕事に一般市民の、奇しくもツキの名を持つ青年が度々関われるのは、
流浪の末ティスタローゼ家のお嬢様方に拾われたからだと耳が胼胝になる程言われ、
道端で野垂れ死んでいてもおかしくない状況であったところが一転今のように
平均以上も以上の衣食住を手にしていられるのはお嬢様方を深く深く愛する旦那様の
温情によるもので、深く深く感謝を捧げなければならないというのも辟易する話。
但し周囲が常にそう囃し立てるだけで実際ツキは忠誠心篤く拾い主たるティアと
その妹のレニーセと旦那様奥方様並びにティスタローゼ家その全てに尽くしているし、
その奉公ぶりに感心される事も稀では無く本人が厭味も僻みも何を言われても
気にしない素振りから飽きていたり腹を立てたりしているのはツキが従者を務める
お嬢様その本人である。瞳を隠すように伸びた前髪や、折角高い背も猫のように
折れ曲がり、穏やかな雰囲気からからかわれ易いくせにその通りだとけろり受け入れる
その態度さえも気に食わず、一番小突き回すのもそのお嬢様本人であるのだが。
凡庸な雰囲気から広く知れ渡る事は無いが些事の至れり尽くせりから大事においての
格闘術まで群を秀でて抜くその才覚も、マスターの命令無くば独活の大木に化すのだ。
日常を緩やかに過ごす時の傍らで、確実に節目は自らを露顕し、やがて起こる。
突如巻き込まれた戦乱の渦についていけないまま最強の従者に護られ
なんとか生き延び帰宅出来た姉妹の前に広がるのは、煽りを受けて黒炭と化した
家、生活、それまでの全て、そして敬愛してきた、親。泣き崩れたり気丈に振舞ったり
蹲っていても意味が無いと妹を連れて行動を起こしてみたり、その活発さと強さの元
ようやく落ち着く場面にまで至ったのは、この戦乱を引き起こした国と対峙する為
過去の王国の遺物を用いて勢力を伸ばす、貴族の一派の前線部隊の船の中、だった。
ただの従者である筈の者が見せる非凡なコンピューターの扱いと、格式故現されぬ
パイロットとしての腕、浮浪する前の不明な過去にリンクする戦乱を仕掛けてきた国、
その内情、逃げてきた姫との嘗ての関係、何より光り輝くその姿が世界に知れた時、
悲鳴をあげて忘れ去られた何かを思い出す誰かが語る真相の闇にさえ、何一つ動じず
たかが青年は穏やかに笑ってマスターに命じられた通りにだけ動き、マスターから
与えられた指示さえあれば生きてゆける、指示がなければどうなるのか。
何もかも顕にされてゆく時の中で、彼女は傍に、いてくれた。

又大体粗筋離れていってますね。此処まで言って大丈夫なんですかっていうぐらいの
粗筋ですね。でもこれでも粗筋なんですよ。粗い、筋。
あーもこれ今凄く書きたいんだけどな! 無理だな!(早) 機械ってフォルムって
動きってその戦いってどうやって文章で現すんだこら! ギーガシャンとかか!
だっさいなそれ! なんだそれありえねぇ!
ツキはユエでルナもムーンカラーに輝くドールの話です(何何何それ)。
ぶっちゃけ機械どうでもいいから書きたかったりもします。一位二位争う書きたさです。


原初 羅列