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戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年07月29日(金) ■
間違った解釈大歓迎中に付き。


先週言っていた、ジモティーすら集まり損なう祭りとさえ言えないふれあい広場に
宣言通り行って参りました。まぁ、あれだ。率直に述べますと、しょぼかったですよ(笑)。
疎らに自治会のやる気無いおば様方が時折来た客に面倒くさそうに
おでんやらやきそばやらを振舞うという、例年通りです(にっこり)。こっちまでやる気失くすわ!
大体何のやる気があったのか、と聞かれるとグウも出ませんが(笑)。

流石にね、流石にあれはつまらな過ぎるんです。せめてもう少し、けれど小規模で、
お世辞に祭りというような、そんな程度がいいんです…!(ややこしいな我儘だな)
面倒くさい事言ってますが、隣町の集合住宅で開かれていたのは大体そんな感じで、
まさしく我が理想と言えたところでした。今もやっているかは果たして、ですがごほごほ。

しかし久しく参加したしょぼくれたそれに触発されたのか、同様久々に卒業文集なんてものが
見たくなりだして、引っ張り出そうと探し回ったものの見つかる宛もなく未だに行方不明中です。
越してきた時に若しかしたら持ってきたのかもしれませんが、それだと俄然探す気が萎えるので
その選択肢は成る丈除去したいところです。寧ろ無いでいてぷりいず!
ちなみに卒業文集に載せた作文、確か将来の夢とかなんだかありきたりなものでしたが、
そこに書かれているのは誠心誠意を込めた勿論嘘っぱちですv(おい)
だって! そんな純真なもの私には書けないっ! 当時から荒み捻くれっ子ですが何か。
寧ろ無関心でどうでもよかったんでしょう。その辺は血筋だ仕方が無い。という言い訳。
なんにせよ、何をなんという風に書いたのかがものごっつ気になります。当時の我が文章力や如何に!
探しても探しても見つからないので、いっそ誰か貸してはくれませんか(待ちやがれ)。
そんなものまで無くすのか貴様は。まぁまぁ、いいじゃないですか。これも思い出v
思い出の品である筈のものをいとも容易く無くしてしまう、嗚呼なんて素敵な思い出なのかしら!
これぞポジティブシンキングってやつですね!(何処がだ何処が)


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