さよなら、京都
2004年11月21日(日)

「増刊号」
月曜放送終了後にはマジックのふじいあきらさん、そして彼のお友だちだという、あの(笑)ムッシュ・ピエールが登場。
おふたりのマジックに驚きながらも、ときどき「ここんとこは、どうなってんだろ?」とでも言いたげな顔で手を動かしている慎吾。「仰天」の前田さんのビデオを研究したり山本耕史さんから手ほどきをうけているという慎吾だけれど、だからと言って他のマジックもすぐに見破れる…というものでもないのですね。
「黒バラ」ではあんなに派手なリアクションを見せる良純さんが、ほとんどひと言も発してらっしゃらないのが不思議。…いらっしゃいましたよね?(汗)


「サムガ」
“今年のプロ野球の結果を検証しちゃうぞSP”
ご存知のように私は野球オンチで中居くんの熱弁はほとんど理解できないため(泣)、恒例のスポーツ忘年会とは別に「ちょっとマニアックな」野球特番ができるかも…という新情報だけしっかりチェック(苦笑)。


『新選組!』
話の展開が、どんどん速くなってきましたね。OPのナレーションで、今後新選組は「破滅の道」を進んでゆく…というようにはっきり言われてしまい、もうどうしようもないんだな…と寂しい気持ちに。
今回は、懐かしい顔も多く登場しました。まずは、お世話になった八木邸の皆さん。まさの「あれほど京のために尽くしてくれはったのに」というセリフが哀しかった…。やっぱりひでちゃんは来ないのね…と思っていたら、新選組が京を離れるときの列に近づき、ひと目もはばからず新選組を労い、総司にも声をかけてくれましたね。病身を起こして「古い友人」を振り返る総司の表情が切ない…。

また数年ぶりに戻った江戸では、赤ちゃんだったたまちゃんがすっかり可愛らしいお嬢さんに成長し、一方で周斎先生が亡くなっていて…。船の中での土方さんによるモノマネは、周斎先生というよりも田中邦衛さんそのものという気が(苦笑)。

榎本役で剛が登場することについては、正直実際に見るまでは「う〜ん」な気持ち(その瞬間、大河であることを忘れて「あ、しんつよ!」なんて思ってしまいそうで/苦笑)もあったのですが、セリフがひとつだったのと、勇たちが着物なのにひとりだけ洋装だったこと、また横並びになるのではなく高い位置にいて距離があったことなどから、わりとさらっと見られて良かったです。

ドラマを見終わって公式サイトを訪ねたら、トップページの下の方を隊士やこれまで新選組と関わってきた方の姿がエンドレスで流れていました。まるで走馬燈…といった感じで(泣)。
はぁ〜っ、あと3回しかないんだ…。


スマとは、全く関係のない話題なのですが。
今ネットニュースで、アニメ『ドラえもん』の主な声優さん5人(大山のぶ代さん以外のお名前はわかりません。先日“知らない世界”にゲスト出演されたのび太やママ、ジャイアンもそうなのでしょうか?)が来春降板し、若手と交代する…という記事を読みました。仰天!



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