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ついに映画『ハウルの動く城』が公開となり、早速観にいってきました。
直接内容には触れない程度に感じたことなどを書いてみるつもりですが、それすらもお嫌な方がいらっしゃるかもしれませんので、今日の日記の一番最後に書くことにします。 ↓の印以下の文章については、パソコンで読んでくださっている方は反転させて、また携帯から読んでくださっている方はご自身の判断で読み進めてくださいませ。 木村さんといえば、昨夜の「わっつ」で「うちの中居」発言があったのだとか。ぷぷぷ、相変わらずですね〜(笑)。 『ポポロ』 巻頭…はKinKiのふたりですが、その次が中居くんのグラビア6P+スマ情報1P。中居くんのビジュアルは、裾金のときのもの。 ちょうど目次ページの次から始まるということで、目次ページをめくった瞬間、息が止まりました。 まだ発売されていない地域もあるようですので、ここではネタバレ(?)しないでおきますね。ぜひ、実際に目次ページをめくる瞬間のドキドキ感と、めくった直後の「ドキッ!」を皆さまにも味わっていただきたいので。 あ、念のために言っておきますと、ヌードなどではありませんのであまり期待しすぎないでくださいね(爆)。他の写真についても、今回はどれもお気に入りですv この一年を振り返るインタビュー編と、読者さんからの質問編。 『砂の器』、『27時間テレビ』、そしてアテネキャスターという今年の大きな仕事を振り返る中居くん。「いいとも」でレギュラーを務めるようになって、10年経ったんですね。 驚いたのは、中居くんがあの方と電話番号を交換してときどき連絡を取っている…という衝撃の告白!(笑) 移動車での過ごし方にも、「そうなんだ…」と軽くビックリ。昔からそうだったけど今までは口にしなかったのか、最近になってこう変わったのか。例の本についても。 あくまで個人的な希望なのですが、中居くんには「リ○○○ト」という単語はあまり使ってほしくなかったような(苦笑)。タイトルなら全然OKなんですが。 なお最新情報によると、『ナニ金』の放送日は1/3予定…となっています。 また、“Jイヤー・ブック2004”と題して、編集部が選ぶジャニーズタレントさんのベストショットとこの一年に登場したときの扉写真が掲載されています。 後ろのほうのページにスタッフさんによる撮影裏話と写真が載っているのですが、このページってこれまではカラーじゃなかったでしたっけ? ちょっと残念。 同じく本日発売の『Myojo』にはゴロちゃんのインタビューが掲載されている…という情報を聞いたのですが、私が行った本屋さんではビニールパックされて中身を確認できず(泣)。 「スマステ4」 サンズの田臥くんにスマステ独占インタビュー♪ 慎吾のフツウな質問も良かったし、親からしつけてもらったことなど日本人らしさは失いたくないと話す田臥くんもすごく良かった。 慎吾も驚いていたけれど、好きなスマソングを訊かれて“世界に〜”と“オレンジ”を挙げるとは、ツウですね。 今日のテーマに沿っているということで、剛が主演するバイオリンドラマの会見の模様らしき映像と、作品について剛からのコメントが。 あれもテレ朝だったんだ…とぼんやり見ていたのですが、後で慎吾が「他局のドラマ」と言うのを聞いて「やっぱり?」と仰天(笑)。ま、「27時間テレビ」でコラボした仲ですもんねv カップ麺に牛乳1本分のカルシウムが含まれている…という事実は、初めて聞いたので大変驚きました。 ※サイト更新情報※ “Text”に映画『笑の大学』の感想をアップしました。 あれこれ語っていますが(汗)、この映画にしても『ハウル〜』にしても、とにかく理屈抜きで楽しめる映画だと思います。 というわけで、『ハウル〜』のカンタンな感想です。 あらすじなどには触れていません。というか、私自身もう一回観てちゃんと確かめたいところなどがあったりするくらいなので(苦笑)。 ここから始まります。 ↓ 関東地区などでは今日の午前中に特番がオンエアされたそうですが、こちらではなかった(←公式サイトに掲載されている系列局でのオンエアリストによると、関西では26日夕方にオンエアされるようです)し、原作も読んでいないし…ということで、予備知識は限りなくゼロに近い状態で劇場へ。 最初にお断りしておきますと、私は宮崎さんが関わられたアニメはほぼ観ているはずなのですが、慎吾みたいな熱いジブリファンとは全然違います。『カリオストロ〜』のように自分にとってのアニメ作品ベスト3に入るようなお気に入りもあれば、失礼ながら全く気持ちに引っかからなかったものもあったりします。『千と千尋〜』のように、とにかくハクが好きで好きでたまらなかった…なんて理由で気に入っているものもあるくらいです(照)。 …そんな私が観た『ハウル〜』の感想は…というと、「ハウル、ステキ〜っvvv」のひと言に尽きます(爆)。 予告編で流れたハウルの声は、セリフそのものがカッコイイし、なにせ短いので、もしかすると全ての中で一番いいセリフがあれなのでは? と、実はひそかに疑っていました(汗)。だって、もしも全編あんな声で喋られたりしたら、とても2時間冷静に座って観てなどいられない…と思ったからです(笑)。 で、実際のハウルはどうだったかと言うと、最初っから最後まで全編カッコイイままでした。そして私は、予想どおりまんまとハウルにハマってしまいました。 そもそもハウルの登場シーンでいきなりハートを奪われてしまったものだから、後はされるがまま(爆)。ハウルが登場してからしばらくの間、恥ずかしながら私の胸は本気でドキドキしていました。おそらく頬も赤くなっていたと思います。だって、ほんとにもうカッコイイんですもん〜っv 予告編で流れていた、腰にタオルを巻いただけの格好でお風呂場から飛び出してくるハウル。映像を見ただけでも、かなりコーフンしてしまうのですが、当然本編ではそこに木村さんの声がアテレコされているわけです。それがもう、もう、もう〜っvvv(…エンドレス/苦笑) 思わず帰りにハウルのピンバッチを買ってしまったくらい(ハウルものは、それしくらいしかなかったのです)、完璧にハウルにヤられてしまいました。 ハウルが身につけている青いペンダントネックレスもすごく欲しかったのですが、ひょいと買えるお値段ではなかったので(1万円ちょっと)諦めがつきました(苦笑)。 …って、全然映画の感想になっていないですね、すみません(汗)。 戦争や老いてゆくことなど、考えさせられるテーマがいくつも盛り込まれているのですが、とにかく今日はハウルのことだけで精一杯という状態で(苦笑)。 声の出演については、木村さんだけでなくオールキャスト素晴らしかったです。アニメのキャラとの違和感がある声やセリフが、ひとつもなかったのがスゴイと思います。 特に、神木隆之介くん。ご本人もとてもキュートですが、ハウルを慕う役を本当に可愛らしく演じていました。 場内にはたくさんの親子連れでにぎわっていて、『NIN×NIN』初日の状況を思い出しました。 ちっちゃい子にはちょっとわかりづらいかな…と感じる部分もありましたが、逆にアニメをふだん観ないような年配の女性(ソフィーくらいの)にはぜひ観て元気になっていただきたいように思います。 観終えて外に出たとき、年配の方に優しくしたい気持ちになりました(照)。 あ、そうそう! 映画が上映される前のCMで、ドラクエの30秒バージョンが流れました。大きなスクリーンで見られてラッキーでした。(指ですけど/笑) 映画では、ハウルのカッコイイところ、優しいところ、ダメダメなところ…と、いろんな表情が見られてとても楽しいです。 さらに、予告編でハウルのセミヌードにときめかれた方のために、「ハウルの○○○(平仮名だと3文字)も観られますよ♪」とだけお伝えしておきます。ただし、過剰な想像はなさいませんように。普通に口にしたり書いたりしても全然OKな言葉ですので(爆)。 |
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