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「増刊号」
火曜チームの“Break Shot”には、中居くんがほとんど参加していなくて残念。 某ファンサイトの掲示板で読ませていただいた観覧レポによると、ウ○コネタで中居くんが盛り上がっていた…とあったのですが、さすがにそれはオンエアできなかったようで(苦笑)。 その代わり…と言うのも何ですが。 月曜チームの“Break Shot”では、慎吾が中居くんの話題を。 乙葉ちゃんが地理に弱い…という話から、慎吾、さらにはガレッジセールもどうやら苦手である…ということが判明。 その流れで、慎吾がコンサートのMCで、いきなり中居くんから「慎吾、今どこにいると思う?」と訊かれて全く見当もつかず、適当に答えたら客席から大ブーイングが…というツライ思い出を話してくれました。 テロップには「昔、コンサートで慎吾!」と出ていたのですが、去年とか一昨年とかわりと最近の話だった気が…(苦笑)。 慎吾によると、中居くんは慎吾がわからないであろうことをわかってて訊いたはず…らしく、「バカなヤツですよ」と、こんなところで今になってリーダーの悪口を言ってる慎吾カワイイ。 木曜チームがやっていた“逆回転相撲・野球”は面白かった。 以前「スマスマ」でしんつよコンビがやっていた“真逆”を思い出し、また見たくなりました。 今週の中居画伯の「ビックリするダイバー」は、“瞬間大ウケランキング”の3位。そろそろ1位に返り咲くような大ヒット作がほしいところです(笑)。 『新選組!』 ついに来てしまった、この日。 ふだんならナレーターさんが歴史背景などを説明してくださる冒頭で、いきなりヘッドの密談が。今日は、最初から最後まで緊張しっぱなし。 お梅さんについては、カワイイ総司をたぶらかす罪なおねーさんという意味では憎むべき人なのですが(苦笑)、同じ女性として共感できる部分もありました。 自分を捨てた親の墓になど入りたくない、無縁仏でいい…と言うお梅さんに「俺の墓に入ればいい」と芹沢。「…約束やで」と喜ぶお梅さん。この場面では、うるうるしてしまいました。 田舎に行こう、寺子屋をすればいい…と将来の夢を語るお梅さん。「俺らしくねぇな」と苦笑する芹沢に、「ものすごうあんたらしいと思う」と断言するお梅さん。…くぅ、思い出しただけでも泣けてきました(苦笑)。 そして、芹沢の死を知ったお梅さんは、その同じ刀(…ですよね? 総司の)を自分に突き刺して自害。どうしようもなく哀しくて、だーだー泣いてしまいました。 総司は、初めての相手(←すみません、ぶっちゃけで/汗)に目の前で死なれて、どんな気持ちだったのでしょうね。あの場では、恋愛感情なんてものはぶっ飛んでいるはずでしょうけれど。 危機を知らせずにいられない勇に、全てを悟っている芹沢が告げた「鬼になって、俺を喰っちまえよ」にも泣けました。 これまでに見たり読んだりしてきた新選組の中での芹沢について私は、どうしようもないヤツだから粛清されて当然だと考えていました。ですが、勇と芹沢のこのやりとりを見て、芹沢は勇にとって、新選組にとって必要な存在だったんだ…と、失礼ながら初めて認識しました。 三谷さんのキャラ設定、佐藤さんご自身のキャラクターもあるのでしょうけれど、勇や新選組を先へ進ませるために(その行く先が幸せか不幸せか、とか正しいか正しくないか…とかいうこととは全く無関係に)彼は居てくれたのかもしれない…と思えたのです。 容保からいただいた“新選組”という名前を聞き、「明日から使えよ」と言った芹沢は、自分が「明日」にはもう居ないことを知っていたでしょうにね…(泣)。 雨の降る深夜に斬り込んできた隊士4人の顔を見て、「もう一人は誰だ?」と目をすがめ、雷光に浮かび上がる総司の白い顔を見た瞬間「…嬉しいぜ」と笑った芹沢のカッコイイこと。 もうひとり今回気になったのが、山南さん。 芹沢派の若い子を宴会場に引き止めるよう指示したり、八木邸の庭でも斬りつけただけで逃がしてあげようとしたり、無駄な殺生を避けようとする山南さん。 近藤のため、浪士組のために芹沢を斬る…という決断は絶対的なものであっても、山南さんにとって斬る必要があるのは芹沢個人だけなんでしょうね。 だけど、その優しさというか甘さというか…それが命取りになりかけて、辛うじて原田に救われて。雨に濡れた山南さんの表情を見たときには、いつものように「山南さん、ステキ〜v」とはしゃぐことができませんでした。 とっくに覚悟の決まっている土方、ついに覚悟を決めた勇。だけど山南さんは、そうすべきであるという理屈と、感情面との折り合いを自分でつけきれずにいるのでしょうか。 剣の腕はたつし、知識もある。文武両道なんて理想的に思えるけれど、もしかすると剣術に優れていることがあるいは山南さんにとっての不幸であったのかなぁ…。 それから、斉藤一。 嵐山の紅葉を愛でるお梅さんに、血の色のようだと言ったのはどういうつもりだったのか、何もなかったのか。 芹沢を斬りにゆこうとする土方たちの前に立ちはだかる斉藤だけれど、勇に言われて道をあける。駆け出す隊士のうち誰かが斉藤の肩に手をかけていたのですが、あれは誰だったんでしょう? 泣き出しそうな表情の斉藤に見とれていて(笑)、チェックし損ねました。山南さん…かな。いや、土方さん? …すみません、思わずアツく語ってしまいました。もともと新選組が好きなこともあってつい…(汗)。 そして、公式サイトのトップがリニューアルされています。 『NHK大河ドラマ・ストーリー新選組! 後編』の表紙と同じデザイン(隊士が勢ぞろい)になったのですが…当然といえば当然ながら主役の画像がすっぽり抜けていて、口の中に拳を入れようとしている勇(ポスターなどでおなじみのもの)のシルエットだけ登場。…わかっているけど、やはり不自然さが拭えません(汗)。 それはともかく、本日付で“今週の見どころ!”の「光あるところ影あり 特集・芹沢鴨との決別」がアップされています。 吉川CPによるミニ解説、佐藤浩市さんと鈴木京香さんへのインタビュー(京香さんのインタビューは近日公開、とのこと)、慎吾からのメッセージ、それからメイキング・スナップ…と内容盛りだくさん。 吉川CPの「憎しみで(芹沢を)斬るのではない」という解釈は、今回の大河における芹沢と勇たちの関係を見ていると、すごく納得できる気がします。 メイキング・スナップでは、ヅラや衣装をつけていないキャストのリハの様子が、静止画ですが見られます。ちょっとヘンかもしれませんが、まだキャラの扮装でない分、逆にリアルさが強く感じられるように思えました。 「サムガ」 “世界に一つだけのオンリーワンブロマイドが当たるチャンスSP・後編”として、予告どおり小学生(6年)用の学習ドリルに挑戦する、自称「若オッサン」「若年寄」(苦笑)…の中居くん。 国語、算数、社会…の問題にどんどん答えてゆくのだけれど、結果はまたしても負け越し。…お疲れ様です。 興味なさげな問題にはテキトーに答えるくせに(笑)、打率の問題だけは「ちょっと時間かけていい?」「野球のものなんか絶対譲れない」「これできなかったら、オレ何のために野球やってきたのかな」とまで言ってたっぷり時間をかけて解答。が、しかし。途中のややこしそうな部分はクリアしながら、最後の最後で単純な計算ミス。なぜそこで…くしょう。 ことわざや日本の歴史は知らなくても、「定価の何割引き」や「1リットルは何cc」はわかっているから、きっと日常生活に支障はないのでしょう(笑)。 ちなみに私は、数字を見ると自然に視界がぼやけます(爆)。 OPトークでは、今年も前半が終了…という話をしてくれているのですが。 ファンの子から、今年のライブが「秋なんですね」と書かれていてビックリする…と中居くん。「どういうような流れになってるかわかんないんですが」って言うけど、それを訊きたいのはファンです、ってば(苦笑)。 ホントにどうなっているんでしょう。気象庁の長期予報では、この夏は猛暑になるのだとか。もしそうなら、夏よりも秋にライブをやってくれたほうが、やる側も観る側もありがたいとは思いますが(笑)。 夕方、剛が宇宙人に扮している(?)トヨタレンタリースのCMを初めて見ました。 ながら見していたこともあって、声を聞くまで剛だと気づかなかったという…(汗)。 CMといえば、最近よく流れている慎吾のAJINOMOTOのからあげCMも新作…ですよね。 最近わっつを全然聴いていなくて、レポサイトさん頼みの私。現在こちらで唯一聴けるスマものラジオ番組だというのに、ごめん木村さん…(汗)。 6/18オンエア分で木村さんが漫画『DEATH NOTE』にハマったと言ってた…というのを人づてに聞き、ずっと詳細が気になっていたのですが、行きつけのレポサイトさんでようやく当日のレポを読むことができました。タイミングがズレすぎた話題ですみません。 お気に入りの『ONE PIECE』ともども鈴木おさむさんからの紹介なんですね。いえ、実は私も『DEATH NOTE』にハマっているので…何だろう、嬉しい…のかな。よくわかんないです(爆)。 「キススマ」 やっと見られました。楽しかった〜! スマ友さんにもいるのですが、まだオンエアされていない地域もあるようですので、ネタバレがお嫌いな方はここから先をご覧にならないようお気をつけくださいませ。 では、感想など。 オンエア時間が1時間と知ったときには、もっと見たいと思いましたが、いろんな意味でこれくらいコンパクトにまとめてあってギリギリ…いえ、ちょうどいいのかも(笑)。 私が本放送を見たのは、番組がほとんど終わりかけの頃だったので、過去Vが出てくるたびキャーキャー言いながら見ました。ただ映像を流すだけでなく、小窓の中居くんのリアクションが見られるもの嬉しいし、たった一時間なのにトークと過去Vの分量をバランス良くまとめていたように思います。そりゃできるものなら、過去Vはあるだけ全部見せてほしいですし、もっともっと困る中居くんも見たいですが(笑)・ 個人的には、OPのABCホールの楽屋でちゃぶ台を前にくつろぐ中居くんの姿からしてツボでしたv 中居くんの靴下姿にときめくなんて、もしや私はかなりマニアック?(←求む、お仲間/笑) スタジオへ向かう際、型崩れしないための紙を外してスニーカーを履く中居くんの姿も新鮮。東京のテレビ局だったら、スタッフの方が前もって外しておいてくださるのでは…(苦笑)。中居くんは、それに関して全くツッコまなかったですが。 会場に集まったファンの多くが、昨年のやら大昔っぽいのやらそれぞれ中居くんのウチワを持っていたのが、いかにもアイドルっぽくて面白かった。これまた東京の収録スタジオなんかだと、今では一切許可されそうにないですもんね。キャーキャー言われるのが好きな中居くんのために、大阪スタッフが気を利かせて観覧者に呼びかけてたりして(笑)。 今回仕切りをされたお三方プラスざこば師匠は、関西の番組ではおなじみの方ばかり。なので、関西人の私としては「中居くん、大阪に戻ってきてくれてありがとう〜っvvv」な気分で(笑)楽しく見せてもらいました。 長者番付の話題について、「ダイレクトに言う人、東京にはいない」と中居くん。いえいえ、関西のワイドショーでは、アレやらコレやら全国区の番組では絶対にオンエアされないような話題もバンバン取り上げてるんだよ〜。(←イジワル…だけど真実/苦笑) そう言う中居くんだって、自分から“ノ○パ○しゃ○しゃ○”(←オトメなファン心理としては、やはり伏字にしたいです)の話題を持ち出してぶっちゃけてるし、ざこば師匠が連れて行ってくださったというサランラップのお店(爆)話も出るし。 予告で中居くんが腰をくねらせて「も〜、あかんがなぁ〜」は、コレだったんですね。 森くんの映像をフツウに流しちゃってるあたりも、もしかすると関西発の番組だからこそ…かも? 中居くんのドラマの原点“ドラマ25時”、SMAPのコントの原点“スマップ新喜劇”、そして木村さんの衝撃映像が見られた“ストッキング綱引き”。 先にオンエアを見たスマ友さんから「木村さんの顔、スゴイよ」と言われていて、意味がわからないながらも一応覚悟していたのですが…アレだったんですね。見終わった直後から私の頭の中では強制終了をかけられてしまいました。木村さん@カンヌ、今になってこんなモノが掘り起こされているってことをきっと知らずにいるのでしょうね…。 綱引き映像を見て、「オレはいいけど、木村さんはカンヌだよ」とかばう中居くんに、さすがに修さんたちも気を遣って「関西だけにしとこか」なんておっしゃっていましたが、コレ、東京でも流れた…んですよね?(汗) それにしても木村さんって、当時でもあーゆうことをやっちゃえる人だったんですね。その点では、ちょっと感動。(←間違ってます?/笑) 剛に絡むヤンキーモード全開の中居くんや、加納典明さんに思わず「ジジイ」と言ってしまった中居くん、それを見てリアクションの取れないマジ顔の中居くん…全てツボですv 下ネタ関連では、Hについて説明する木村さんよりも、ちくわを縦に繋げる中居くんにビックリしました! …なんてカワイコぶったことを書いたら、友だちから抗議メールが殺到しそう(爆)。関西ローカル(途中からは全国放送になったようですが)だからこそ、アイドルらしからぬ本性(笑)も出してしまえる…というのは、もしかすると当時の中居くんたちにとってはありがたいことだったのかも。 あと、ちょこちょこっと感想を。 “頭突きトーナメント”の第一回ゲストには、今NTT東日本CMで中居くんと共演中の加賀まりこさんが! “告白寝間”について、修さんが「一週間くらいしたら、また『スマスマ』でこんなんやってんちゃうん?」とおっしゃるのに爆笑。あ、ありえたりして…(笑)。だけど、もうお布団トークが似合う年齢(?)ではないかな。 「耳の穴が汚い子は、全般的に汚い」…。女性に対する中居くんのこだわりには、相変わらず面白い基準がありますね。 「のぉ〜ん」の女の子の話題は、時間を取ったわりにはイマイチかな。 そして。 「また10年後に」…と中居くん。 10年後というと、中居くんは41歳。私が理想とする中居くんの将来像であるルーカス正広監督の年齢には、まだちょっと遠いですね。 その頃中居くんは、何をやっているんでしょう。そして私は…?(笑) |
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