ほんとにほんとにライオン
2004年06月20日(日)

「増刊号」
“Break Spot”
先週に引き続き、動物園トーク。
今回は、中居くんもバンバン参加してくれたのが嬉しいv
クロテナガザルの鳴き真似をやった後、「これ描けますね、ボクね」となぜか大胆発言(笑)の中居くん。誰か「じゃ、描いてみる?」と言ってくれればいいのに〜(笑)。
鳴き真似の際、「んんっ」と咳払いして喉の調子を整えてから(?)声を張り上げるマジメさがおかしい。

さらに話が広がり、中居くんがサファリパークやハワイの動物園へ行ったときの思い出話まで飛び出して、先週の無口な中居くんとは大違い(苦笑)。 
閉園時間が近づき、どんどん入り口のほうへ集まってきていたライオンの数を、「数えたら60匹くらい」…と中居くん。数えたのね(笑)。
マチャミが「ライオンの赤ちゃんを抱っこさせてくれるサービスがある」と言うのを聞き、すかさず「昼間4時まで」と答えられるなんて、中居くんは本当にサファリパークが好きなんですね。
ところで、今日のタイトルにした中居くんの言葉は富士サファリパークのCMソングなのかな?(他所様のサイトでちらっとそんなことを見かけたのですが)

ハワイの動物園話では、暑さにヤられちゃったライオンの格好をしてくれた中居くん。階段に斜めに腰をおろしてガンを飛ばす…それじゃまるでヤンキー(爆)。
かと思えば、元気なワニの様子を両腕を大きく動かして表現してくれる可愛らしい中居くんv 今日はいろんな中居くんを楽しませてもらえました。やはり放送終了後トークには、どんどん参加してほしいですね。


『新選組!』
番組始まって以来…と言ってもいいほど緊張しまくって見ていた第25回。
芹沢排除の流れを何とかしたい勇に、「人の上に立つべき人がいないことは不幸」と説く源さん。龍馬と再会した勇。ずっと子ども扱いしてきた総司に、初めて胸のうちを明かすお梅さん。土方さんと山南さん、そして土方さんと新見さん…。

そして、新見の信頼を裏切る形で実行された最初の法度違反者処分。
「いつかまた綻びが」と何かを暗示するような言葉を吐く新見。「山南、お前はそれでいいのか」「あんたも足元をすくわれないようせいぜい気をつけろよ」、そして最後の「先に行って待ってるぜ」が不気味。ああ、山南さん…(泣)。

全体的に重いトーンだったけれど、お梅さんに声をかけられて胸をぴくぴくさせる永倉は面白かった。
永倉といえば。
公式サイトで本日付で更新された“スタジオ便り”によると、芹沢をイラつかせた見世物小屋のオウムの声を演じたのは、なんとぐっさん!
最初の「アホ!」については動物プロダクションから派遣されたオウムに言わせる予定だったのに、なかなか思うタイミングで叫んでくれなくてぐっさんの出番となったのだそう。面白〜い! 出演者の皆さん、よく吹き出しませんでしたね(笑えるようなシーンではありませんが)。

次回、ついに「新選組誕生」。半年かけて、ようやくここまできましたね。
池田屋事件の映像も流れ、吐血する総司の姿も見られました。ここからはこれまでの新選組ドラマや小説でもおなじみの展開となるわけですが、どの場面の勇もとても厳しい表情をしていたのがツラかった。まっすぐ過ぎる勇にとって「新選組」という組織は、必ずしも自分の望む形のものではなかったのかもしれない…。そんなことを思い、少し寂しい気持ちになりました。だからこそ、勇には土方さんや山南さんみたいなタイプがそばについていてくれるわけですが。


「サムガ」
OPトークは、「キススマSP」について。
最初、ABC(関西のテレ朝系)だけでやろうという話もあったのだけれど、テレ朝さんが東京でも流してくれることになった…と中居くん。
ABCがメインっぽく話していますが、それならばなぜ関西では東京でのオンエアよりう〜んと遅れるのでしょう? ええ、ええ、関西では「キススマSP」はまだオンエアされていないのですよ(号泣)。

そしてメインは、“庶民派SP”を“常識派SP”と名を変え、中居くんが負け越せばリスナーにブロマイドをプレゼントする…という企画の前編。
今回のお値段当ては、不動産。
子供の頃から折込みチラシの家やマンションの間取りを見るのが大好きで、自称「チラシフェチ」の中居くん。
中居くんが生まれた頃に住んでいた家は二部屋でぼっとん便所(マッチで火を点けるやつ…って、何のために?)…とか、昔マイケル富岡の家に行ったことがある…とか、中居くんに関する小ネタをゲットでき、しかも野球解説と同じくらい高度なデータ分析能力を見せつけてくれる中居くんにうっとりさせられ…と、お値段当てとは全く関係無いところに注目する私(笑)。

ズバリ当てたりかなり惜しかったり、相変わらず意外なところで才能を発揮する不思議な能力の持ち主・中居くん。結果としては、残念ながら負け越し。
で、次回は“小学生のドリル編”…なのだそう(爆)。
本人は、「バカにしやがって」「テレビでバカバカつっても、そこそこできるんです」と怒ってますが、これはホントに大丈夫じゃないかなぁ…と期待するのは甘いかな。
少なくともかつて「いいとも」でも見せてくれた計算の速さは間違いないし、漢字なんかもけっこう得意そう。あ、でも、歴史なんかの暗記物は苦手かも…。ともかく楽しみですv


「スマステ」メルマガ&公式サイト“ヘンシュウコウキ” 。
ゴロちゃんがなぜN.Y.にいたのか…については、いずれ「スマステ」ではないところで明らかになるのだそう。
カンヌ映画祭といえば、レッドカーペット。モスクワ映画祭の絨毯は青いそうです。へぇ〜。

再来週モスクワから番組をオンエアすることについて、剛は木村さんと中居くんがいない空間だと「ちょっと羽ばたき過ぎちゃうと思うんで」…と慎吾。だから「いつものようにアルコールが入り過ぎたりしないように…ボクも一緒に飲みます(笑)」と言っちゃうところが、いかにもやんちゃな下ふたり…といった感じ。
ゴロちゃんについては、「別にモスクワ来なくても…」「一緒に行く意味がわからない」と相変わらずの毒舌を(苦笑)。
こんなSMAP下3人が参加する「スマステ3 in モスクワ」。一体どんな番組になるんでしょ〜(笑)。



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