ゴロちゃんのオトメゴコロ
2004年06月19日(土)

「スマステ3」
“セカイノニュース”
スマステマイクに気づいたマイケル・ムーアさんの「僕の日本の友だちだ!」にビックリ。
個人的には、大会史上初めてレースで馬に勝った人間のニュースが面白かった。積み立てられた賞金が500万円というのもスゴイ。

剛主演のドラマ『海峡を渡るバイオリン』についての記事が朝鮮日報に出ている…というニュース。なぜか韓国語で喋る剛の映像に、日本語で吹き替えしている剛。慎吾が言うように確かにワケわかんないけど(笑)、斬新!

“月イチゴローin N.Y.”(笑)
慎吾をはじめ誰もが首を捻った「なんで、N.Y.から?」という疑問は結局明かされず。
グラサン姿で髪をなびかせてカッコ良く登場した後、メリーゴーランドだったり馬車だったりいろんな乗り物と共に映画を語るゴロちゃん。
「プロジェクトA」を「〜X」と本気で間違えたときには本気で笑っちゃいましたが、やはりゴロちゃんはワインや異国の風景に驚くほどすんなり馴染む人ですね。
そうかと思えば、1位に「天国の本屋〜恋火」を選ぶ…という意外な選択。さらには、「少女マンガでキュンとくる感じ、男だってあるはず!」と、なぜか断言するし(笑)。なるほど、ゴロちゃんの中にはオトメの部分(最初「メスの部分」と言ってから言い直したのがツボv/笑)があるのですねv

“セカイノニュース”で剛からモスクワへ一緒に行こうと誘われ、かなり行きたそうだった慎吾。
だけど今は大河の収録でそんな時間はないんだろうな…と思っていたら、なんと再来週の「スマステ3」は海外特別編として慎吾、剛、ゴロちゃん、大下アナがモスクワへ! 
SMAP5人のうち3人をいっぺんにモスクワへ向かわせるなんて、思いきった豪華企画ですね。テレ朝、スゴイ! 留守は、お兄ちゃんたちが守るんですね。

来週の「スマステ3」はお休みで、その時間には今日のゲストの糸井重里さんが出演される野球特番があるのだそう。
糸井さんから内容を聞いた慎吾の「これは中居くん、見ちゃうな」というひと言がツボv


「ワカチュキ」
月曜オンエア分を今日やっと見られましたので、今さらですが(汗)。ちなみに、奈美悦子さんをゲストにお迎えしての“結婚お悩みSP”。
中居くんの、遠目だとピンク色に見えるシャツに見覚えが。TV雑誌のバラエティ特集か何かで見たのかな。
おでこがテカっているくらい日焼けしている中居くん。いつも以上に目がくりくりしていて、とっても美人さんv

最初に登場したのは、お嫁さんが欲しい角島若手漁師7人衆。
収入はいいし、本土まで車で行けるし、何といっても自然がいっぱい。シーフード好きで年配の方が得意(←ヘンな言い方ですが)な私には、もってこい!(笑) しかもハードルが低いだなんてありがたいことを言われたら、これは応募するしかないでしょう…とちょっとその気になったのに(←えっ?)、関西でのオンエアは6/14。関東でのオンエアが6/6で応募締切が6/8…ってことは、関西人には最初から参加資格なし?(泣)←泣くほどのことでは…(爆)。

続いては、ケンジくんと結婚したいギャリィさん。
ケンジくんに恋人がいるかいないか…のところで、イジワルする中居くん。紙をめくるときにアップになった右腕には皮がめくれた跡が(笑)。そして、手首から先は真っ白!
もうひとつツボだったのは、ケンジくんの待つ部屋へギャリィさんを案内するときの中居くんの別にどうってことのない歩き方とか、やはり一般人と芸能人は一緒に廊下を歩いていても全然違うのね…と実感させられるオーラの溢れ具合(笑)。
こういう告白ものは、他人事であっても緊張します。ケンジくんも同じ気持ちでいてくれたとわかって良かったね、ギャリィさん。どうか末永くラブラブでv


※サイト更新情報※
“PHOTO”ページの「スマものPHOTO」(←不定期更新・ふだんは特にお知らせしていません)のところに、京都文化博物館で開催中の「新選組!」展で撮った画像を2点アップしました。
先月末の金戒光明寺でのセミナーでも感じたことですが、圧倒的にご年配の方が多いことに驚かされます。展示物や説明文の見方にものすごく気合いが入っていて、これまでに新選組関連の書物や映画などを相当ご覧になってきた方なのでは…といった印象を受けました。
勇の手紙や総司の年賀状なんていうのもあって、「へぇ〜、こんな字を書く人だったんだ」と興味深かったです。
大河ドラマ関連企画の「新選組!展」…ということなのですが、展示されている史料などには勇や土方さんが倒れた後のものもあって、主亡き後の…といった感じで寂しかったです。

たくさんの展示物を見終えて会場の外へ出てから、ふと勇や土方さんは自分たちが作った“新選組”が後にこれほどの注目を浴び、多くの人が彼らの生きた跡を辿ろうとすることなど、全く夢にも思ってなかったんだろうなぁ…と、思いました。
本物の武士になることだけを夢見て田舎から出てきた彼らだけれど、ようやく武士として認められたときには既に武士の時代は終わりを告げようとしていた…。
だけど、彼らが生きて闘った事実はしっかりと歴史に刻まれていて、日本人で彼らのことを知らない人がいないくらい有名で、彼らの生き様に強く惹かれる人間が今の日本にはたくさんいて…。
なんだか不思議な気がします。



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