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「金スマ」
中居くんの髪が黒い&お肌が白いことに仰天!(苦笑) “波瀾万丈”ゲストは、池坊保子さん。 経歴紹介の中で、池坊さんたち華族によって貴族院は構成されている…みたいな説明がありましたが(←うろ覚えなので間違っていたらごめんなさい/汗)、そのときのフリップに華族の他に「多額納税者」というのがあったんですよね。中居くん、世が世なら庶民でありながら貴族院に入れたのね…(笑)。 600年続いた池坊の歴史の中で初めて女性でありながら家元になった保子さんの長女。個人的には、この由紀さんの人生のほうが気になります。確かすごくオトコマエの方と結婚されたんじゃなかったでしたっけ。(←そういうことしか覚えてない/笑) 長く継いでこられた歴史や伝統を急に変えるのは簡単なことではないでしょうけど、その時代その時代に生きる人に合わせて柔軟であるといいのになぁ…と思います。 保子さんは、いわゆる「いいとこのお嬢さん」なのに、お父さんの教育が良かったのか逞しくてさっぱりした方ですね。初対面の安住アナに「聴いてらっしゃらないでしょ?」とか「空虚な笑いですね」など鋭い指摘でズバズバおっしゃるのがおかしかった。 週末の京都ロケで最初に映った三条大橋。 三人が待ち合わせたところは、中居くんファンなら見覚えがあったのでは? ドラマ「味いち2」で、何か問題が起こるたび伊橋が考え事をしたり親方や同僚たちと話をしていた場所ですね。 “デューク更家流体のお悩み相談室” これ、コーナー化してほしいんですが、そんなにたくさん撮りだめしてないかな。 記憶力アップの「NASAウォーク」をどんどんスピードアップしてやる中居くん、カワイイ〜っv 動かすことに必死になっているから表情にまで注意が行ってなくて、軽く歯を食いしばったようなイカツイ顔になっているのがツボv 次回は、久しぶりに大竹さんが戻ってこられるんですね。 そして中居くんは、全面茶髪? 『ポポロ』 まずは、SP企画・慎吾(ヒゲ有り)とゴロちゃんの4年ぶり“親友”対談。 それぞれの主演映画が夏から秋にかけて公開されること、また「スマステ3」で“月イチゴロー”が始まったことなどから、映画の話題がメイン。 ページの下段には対談の中に登場する映画の紹介もあって、“月イチゴロー”活字版…といった感じ。もちろん、例の「キューティーハニー」についても触れられています(笑)。 「シュート!」の舞台挨拶と舞台挨拶の間の時間にメンバーみんなで…とか、「シュート!」の監督さんが誰かにだけ優しかったとか、ふたりから飛び出すちょこちょこした思い出話が面白いv 慎吾の言う、今なら5人で撮ってもアイドルっぽい映画にならないようにSMAPはなってきてるのでは…という話に、「ぜひっ!」と大きく頷いてしまいました。5人の映画…いつか実現してほしいです。 4年前の対談では、終わってからゴロちゃんが慎吾ん家に遊びに行ったらしく、慎吾の部屋がキレイだったと話すゴロちゃん。「いつもキレイだよ」と答える慎吾に「でも僕も今はキレイにしてるよ」と返すゴロちゃんが、個人的に大ウケでした。ただし、見えないところは今もヤバイみたいですが(笑)。 たぶん、根っこの部分では全然違うタイプのふたりなんだろうな…と思います。単純に血液型で分けるわけではないですが、5人を見ているとやはり木村さんとゴロちゃん、そしてスマシプトリオ…は、それぞれ別のタイプかな、って気がします。 ゴロちゃんはわりとポンポン思ったことを言っちゃうけど(汗)、オトナになった慎吾にはそれをちゃんと受け止めてあげられるから、映画という共通の趣味で繋がってイイ関係のふたりでいられるのかも。 今回の対談を読んで、そんなことを思いました。 取材裏話が読める“今月の言葉”には、「まぁ、そんなことをふたりでやってたのね…」と笑えるような慎吾が駆使した撮影必殺技(?)が書かれています。それを読んでから対談ページを見返すと、また新たな面白さが(笑)。 そして、先月号から続く“創刊12周年メモリアル表紙グラフィティー”の後編。 これらの時期('99〜)にはもうスマファンになっていたので、見覚えのあるものばかり。だけどあらためて振り返ると、自分がいかに中居くんとスマを好きか…なんて恥かしいことを、今さらながらにしみじみ実感しちゃいます(照)。 事務所の後輩くんたちと比べると、スマたちの顔つきはもう今とそんなに変わらない感じですね、特に上の二人は。 '99.9月号のところに「木村拓哉が香港映画に進出!」と書いてあるのを発見。ああ、ホントに長い時間がかかったんですねぇ…。 “SPECIAL COLLECTION”としてまとめてあるスターとSMAPの対談というのは、メンバーどうしの会話とは違って意外な話が飛び出したりするので好きです。中居くんと松ちゃんでまた何かやってくれないかなぁ…。 最初に木村さんのカンヌでの映像を見たのは、今朝のワイドショーでした。 レッドカーペットに登場した木村さんを見た瞬間、鳥肌が立ちました。それから、ちょっとうるうるしそうになりました。「拓ちゃん、よくがんばったわねぇ…」と、親戚のおばちゃんか誰かになったような気持ちで(笑)。 この作品への出演が決まったときから、「世界進出」という言葉が使われてきましたが、実際にあの晴れ舞台に現れた木村さんを目にすると、「うっわぁ〜」と言うだけで言葉がなかったです。初参加だというのに、堂々としているところがまたなんともカッコイイじゃないですか。 ただ舞い上がってるだけでなく、自分はあまり遅刻が好きではないので…と、フィルム到着の遅れについて正直なコメントをしているところも良かった。 大したもんですよ木村さん、ホレ直しました(笑)。これを機会に、ますます貪欲にがんばってほしいです。 もちろん! 言うまでもなく活動の基盤は、これからもず〜っとSMAPですよねっ! スタジオのキャスターから「ゴキゲンですね」と言われていた木村さん。ああいう場所で感情をそのまんま出せる木村さんは、やっぱりすごく素直な人なんだなぁ…と再確認。ものすごく感激してる、興奮してる、笑っちゃうしかないでしょう…(笑)というのが、キラキラした瞳(←木村さんが嬉しそうにしてるときって、なぜかホントに目が輝いていますよね)からめちゃくちゃ伝わってきますもん。 スマシプトリオなんかだと、もっとどうしていいのかわかんないような顔で落ち着かない様子じゃないかという気がします。ゴロちゃんは、全然余裕っぽいですけどね(笑)。 「ジャスト」ではピーコさんが、タキシードだけれど蝶ネクタイでなく細長い黒のネクタイを合わせたところが「とても“らしい”感じ」とおっしゃっていたのが嬉しかったv 付け加えるなら「熱海」のたとえも、とっても木村さんらしいと思います(笑)。カンヌ帰りのサトエリちゃんは「とくダネ!」で、本当にそうだと頷いてらっしゃいましたが。 また、芸能ニュースだけでなくフツウのニュース番組でもこの話題が取り上げられていて、「木村拓哉、世界デビュー」の重みを実感しました。 成田を出発する前の映像を見たときも思ったのですが、木村さんって随分丸くなった…のかな。 相変わらず戸惑いを適当にごまかすようなことは絶対しないけれど(「初カンヌ」という呼びかけに対して、など)、ほぼずっと笑顔で受け答えしていましたし。その昔、香港へ行ったときにはいろいろ言われたこともありましたっけ(汗)。まぁ、あれからスマ的にも木村さん個人としてもなんだかんだありましたもんね。 これらの報道を、メンバーがどんな思いで見ていたのか、近々「スマスマ」のEDででも聞けるといいのですが。とりあえずは明日の「スマステ3」できっと取り上げられますよね。慎吾のコメントが楽しみです。 |
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