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まずは、昨日の日記の訂正から。
「巨人VSヤンキース」について、実況アナが「SMAPに福山雅治さんや平井堅さんが入ったようなものですね」とおっしゃった部分。ヤンキースに松井が…ではなく、A・ロッドというスター選手が加わったことについてのお話だったようですね。今日、録画したものを編集していて気づきました。 いかに私が野球オンチである(話を聞いても、意味を理解できない)かが、これでおわかりいただけるかと(苦笑)。 本日各局ワイドショーでは、土曜日に大阪で行われた剛の舞台挨拶の模様が流れました。花束を手に登場した加恋ちゃんの衣装は、映画の色合いを意識したかのようなブルー系。ヘアピンまでブルーで揃えて可愛かったv また、貴さんと聖子ちゃんがユニットを結成して、「打倒SMAP!」…の意気込みでレコーディングされたのだとか(笑)。ほぉ〜、これは「うたばん」にゲスト出演されるときが楽しみですね♪ 録画した昨夜の『砂の器』を編集したので、早送りしまくりとはいえ全体を通してもう一度見直すことになりまして。 正直なところ、一日経ってもまだ自分の中で消化しきれていないような感覚があるので、特に印象に残った部分だけ感想を付け足してみます。 編集作業を忘れてつい見入ってしまったのは、子供時代の秀夫の表情(耐えるシーンも、睨みつけるシーンも)。それから、ラスト。 私はものすごく涙腺が弱いので言われたとおりタオルを用意してテレビの前に座ったのですが(笑)、昨夜はほとんど泣きませんでした。10話以前には、バカみたいに号泣した場面もあったのに。 ラストの本浦親子再会シーンで胸にグッときたのは、物語の中の秀夫に感情移入したというよりは、中居正広という人があんな演技をするなんて…という驚きと感激だったように思います。あの泣き声は、今思い出しただけでもうるうるしそうになりますもん(泣)。 ぶっちゃけたことを言うと、これまでの中居くんのお芝居…だけでなく司会を含めたあらゆるお仕事の現場での中居くんは、常にその場にふさわしい役まわりやキャラを完璧に演じきっていて、「中居正広本人(素の部分)は、何があっても他人には見せないし、ましてや公共の電波になんて絶対乗せないぞっ!」といった頑なさを感じていたのですが、昨日のラストシーンで秀夫を演じていた中居くんはそうではなかったように思うのです。見ている私たちではなく、中居くんの中で素の自分と役である秀夫がちょっと混ざり合ってしまった…ような。 ラスト、千代吉の顔のアップ、秀夫の泣き顔のアップ、そして放浪シーン…ときて、最後に千代吉をバックに“宿命”を愛用のピアニカで弾く秀夫。画面がモノクロに変わって停止し、「宿命とは…」の言葉。 今日あらためてその部分を見直して、あれは秀夫が“宿命”から解放された瞬間を描いたものだったのかも…と思いました。 もう少し時間を置いてから、全話を通して一気に見直してみたいです。今のままだと、1話で感じたものと最終話で感じたものが私の中で上手く繋がらないのです。最終楽章で描かれた秀夫の宿命があまりにも大きすぎて、結局のところ秀夫が「和賀」として生きてきた時間の中で出会った人たちというのは、玲子さんも関川も綾香も、もしかするとあさみでさえも、秀夫の前を通り過ぎただけの存在でしかなかったのかな、と思えてならないので。 父親と離れ離れになってからの秀夫はあらゆる人間を受け入れることができなくなってしまい、ピアニカだけが唯一自分を裏切らない存在であると、あの小さな頭で信じ込んでいたのだとしたら、あまりにも哀しいです。手放したいけど手放しきれない、まさに宿命の象徴のよう…。 昨夜『砂の器』に気持ちを集中させたいがためにリアルタイムで見なかった『新選組!』ですが、今日もまだ見ようという気分にはなれませんでした。あまり切り替えが早いヒトではないもので…(苦笑)。 今週も特番期間で比較的時間がゆったりしているので、気持ちが落ち着いてからじっくり楽しみたいと思います。いよいよ勇たちが京へ向かうということで、こちらもある意味ワンクール終了…といった区切りのお話ですし。 それより何より。 中居くんのビジュアルが今後どうなるか、覚悟を決めて待たねばならない時期がついにやってきましたね…(泣)。 明日は、リアルタイムでのビジュアルチェックに最適な生放送の「いいとも」。「春祭」くらいまで現状維持じゃないかなぁ…とは思うものの、中居くんのことだからそのあたりのファン心なども当然お見通しで、いきなりナマでファンを仰天させる奇襲作戦(笑)に出てくるかも? ど、どうしようっ!? |
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