今日は心穏やかに
2004年03月27日(土)

「王様のブランチ」も「チャンネル☆ロック!」とかいう番組(←今回初めて聞きました/汗)も映らず、明日のドラマナビも見られない地方在住者にとっては、今日は見るべきテレビ番組が全くありません(泣)。
だけど、番宣が見られない寂しさよりも、今は嵐の前の静けさ…といった心境。明日、ほとんど予備知識を持たない状態でいきなりぶっつけ本番を迎えることになるのですから。

昨夜の『ホシに願いを』。
“ミュージックinドラマ”…というのがどういうものなのか想像できなかったのですが、これがなかなかどうして良かったです。もともと私はミュージカルが好きなので、そうじゃない方はあるいは苦手だったりもするかもしれませんが。当然ながらキャストの皆さんは歌がお上手な方ばかりですし、宿での宴会シーンやクライマックスでの新旧キングのやりとりなどは、聞きごたえもあったし純粋に面白かった。ミュージカルをテレビの枠に嵌めるとこういう感じになるのね〜と、楽しく見ました。これ、シリーズ化してくれなでしょうかね。もっと見てみたい気がします。NHKだから…なのかどうかわかりませんが、何というか「まっすぐ」な作品…という印象を受けました。いろんな意味で安心して見ていられるというか。
温泉とミュージカルという組み合わせは、ありそうでなさそうで、だけど日本のどこかの温泉町へ行けばこういうところもあるんじゃないかなぁ…と思わせてくれる、ほのぼのとしたお話。一応、事件は起こっているんですけどね(苦笑)。
ゴロちゃんファンとしては、白衣姿でクールに分析するシーンや、グラサンでオープンカーを運転するシーンにクラクラv 入浴シーンも、バッチリですよv ゴロちゃんって、着やせするタイプなんでしょうか? 意外とがっちりしていたような。ちなみに、TV雑誌か何かでゴロちゃんの入浴シーンがあると知ったとき私の頭に浮かんだ映像は、スタンディングシャワーを浴びるゴロちゃんの姿…でした(笑)。もうひとつ、余談になりますが。お風呂でゴロちゃんが歌いながらタオルで風船みたいなのを作ってるシーンがありましたが、ちっちゃい頃によく遊んでいたことを思い出しました。完全に記憶から消えていたので、すごく懐かしかったv
「うたばん」繋がりでついつい応援したくなるソニンちゃんも、入浴シーンで豊かな胸の谷間を見せてくれて大熱演…なんて書くと、何だかスケベオヤジみたいですね(苦笑)。ソニンちゃんって、顔は小さいしナイスバディだし歌も上手だし、ミュージカルや舞台でのお芝居もどんどんやってみればいいかも…と、余計なお節介をやきながら見ていました。
ラスト近く、劇場での大杉さん、ゴロちゃん、西城秀樹さんの3ショットを見て、『砂の器』とダブらせたのは私だけではないはず。こちらの事件は穏やかに終わりましたが、あちらはそうはゆきそうにないですね…。

それから、今さらながらですが(汗)『プライド』最終回も見ました。
ハルが「古きよき時代の女」と言い出した時点で引いてしまったため(苦笑)、お話そのもの(ハルと亜樹の恋愛模様とかハルのホッケー人生とか)には正直言ってあまりハマれなかったので、取り立てて感想と言えるようなものはないのですが。(←おい)
ただ、「月9」らしい最後…ということは強く感じました。まるでヒデを思わせるようなハルのインターナショナルな活躍ぶりなどは、「木村さん、演じていて気持ちイイだろうなぁ」なんて思いながら見ましたし(笑)。
と同時に、映画『2046』が公開されて世界的に評価を受けることになれば、“木村拓哉”本人もああいう扱いを受けることになるのかも…とふと思ったりも。



<<< PAST / INDEX / WILL >>>



My追加

Design by : [ m  U ]
Background by : BAMBOO FACTORY