「開けたくない箱」(by今西刑事)
2004年03月07日(日)

「増刊号」
“ファンクラブ通信”は、火曜日。
視聴者からの質問(相談?)に答える形で、中居くん直伝の“かっこいい「サヨナラ」”が披露されました。
振り向きざまの中居くんの表情がステキなのは確かだけれど、ステップは一般人にはどうかと…(苦笑)。
また、「余韻が大事」なのはわかるけれど、あの“黄昏顔”と“二度見”は、いかがなものかと…(苦笑)。
途中でメンバーから指摘されましたが、中居くんがずっと選手権で使ったスーパーボールを手に持っていたのが、おかしくてたまりませんでした。中居くんって、いっつも選手権で使ったものをずっと持ってますよね。そうしないと落ち着かないのかな。ちっちゃい子みたいでカワイイ…と、いつも微笑ましい気持ちになります。

「サムガ」
開幕一ヶ月前SP。
野球に疎い私にとっては、正直「へえ、そうなんだ…」という程度の関心しかなかったりするのですが(汗)、中居くんにとっては「待ってました〜♪」って感じなんでしょうね。
「楽しくて仕方ない」「絶対開幕観にいくよ」とか言っちゃってます。あ、そっか。その頃にはもうドラマの収録も終わっているから、ちょうどがんばった自分へのご褒美…になりそう。

そういうわけで、“ベストナイン”のテーマは、ずばり「ジャイアンツ」(笑)。「つまんないと思いますけど、聴いてください」と断った後の「僕が楽しそうにやってるのを聴いてください」に爆笑。ええ、ええ、ファンはまさにソレを聴きたいんですよ(苦笑)。
悲しいことに内容は全くピンとこないものの、生え抜きの選手を基準に考えた…というあたりが、中居くんらしくていいなぁ、と思います。あと、当時は意味がわからないままに「女ったらしの篠塚!」と応援していた、とか(笑)。そして、相変わらず原さんへのラブコールっぷりは、聴いているほうが恥ずかしくなるくらいで(爆)。しかも、夢のようなチームを率いる監督は自分、…って(笑)。うんうん、良かったねv、
中居くんが4番サードに選んでいる長嶋さん。早くお元気になられますように…。

今日は20時から、慎吾、中居くん、ゴロちゃん、剛…とスマメンバーが立て続けにテレビ出演。忙しいけど嬉しい夜になりました。がんばってるなぁ、SMAP。

『砂の器』
こちらでは番宣関係は一切流れなかったので、丸々一週間ぶりの和賀。冒頭でこれまでの流れをおさらいしてくれて助かりました。
そして今日の分の冒頭。朝の柔らかな日差しの中、ピアニカを膝にのせてピアノにもたれて眠る和賀。これがラストシーンならいいのに…と、ふと思いました。こんなふうに、静かに眠るような、穏やかな…。
事件から二ヶ月が経過し、今日は和賀の誕生日…という設定。誰もいない客席に座っていた和賀が、「和賀さん」と名前を呼ばれ、「お誕生日おめでとうございます」と言われた直後、笑顔を作った瞬間が好き。その後、「和賀」と声に出して一人で言ってた和賀もツボ。
田所さんが言うように、和賀をここまで引っ張ってきたピアノの才能だけれど、それを最大限に発揮しなければいけない今、それどころではない和賀の、もどかしさがツライ。
右手の拳を床に叩きつける和賀。大事な手を傷つけてしまうほどの激しさが、あの日三木さんを繰り返し殴った激しさに重なります。そして、その後の少し笑っているかにも見える狂気をはらんだ瞳の輝き…。
“和賀英良”が誰か…も、今西刑事によって判明し、いよいよ追いつめられてきた和賀。劇団員も巻き込まれてしまって、大変なことに(汗)。

ドラマから少し離れてファンの目で見ると、先週の「いいとも」で見かけた指の絆創膏みたいなのは、床を叩くシーンの撮影と関係があるのかな、と心配したり、和賀ってすぐにそこらへんで寝ちゃうところがカワイイなぁ…と思ったり(笑)。

『新選組!』
そっか。現時点で、勇はもう30歳なんですね…。
目を潤ませ、怒りに震えながら「私は、武士です」と訴える勇に、うるうる。だけど、ついに動き始めましたね。地元民としては、いよいよ舞台が京都に移ってきてくれるのでますます楽しみ。
身分の話から、「秀吉」の名前が出たとき、年末の剛ドラマをふっと思い出しました。

「堂本兄弟」
『新選組!』と『砂の器』の間には約15分あるので気持ちの切り替えもかろうじてできるのですが、宿命を背負いまくった後でいきなり&G…というのは、そう簡単に切り替えられません、ってば(苦笑)。
いきなりトムさんから「二郎さん」なんてツッコまれる&gことゴロちゃん(笑)。スマメンバーで一番…というかこの人だけは、どこへ行っても誰と会っても常に自分というものを崩さない人だなぁ…としみじみ(笑)。
“一問一答”で、「一日だけ他のメンバーになれるとしたら?」と訊かれ、「やだよ!」と即答するゴロちゃんに爆笑。そのくせ、「SMAP」からイメージするのは「全て」というのが嬉しい。
「自分に一番合ってる肩書き」として、ふだんは「タレント」と書くけれど、「やっぱ“アイドル”かな」と答えたり、SMAPの歌について「ちょっと控えめ」と答えるところが、とってもイイ感じv
そして。歌っているところを見るのは初めて…の“Wonderful Life”。歌い終えたとき、ブルーのライトの中で微笑むゴロちゃんが可愛らしいv

「EZ! TV」
タイミング的に映画の番宣っぽい感じなのかと思っていたら、役者・剛に対してかなり突っ込んだ聴き応えのあるインタビューでした。
タップを披露するあたりまでは、かなり緊張している様子でしたが、スマの話を始めた頃からどんどんノってきましたね。
EDでも話題に出た「恨解(ハンプリ)」という言葉は、今日初めて知りました。…いい言葉ですね。つかさんをはじめ、自分を心底信じてくれる人たちとの出会いによって、自信を持つことができるようになった…と話す剛。今、毎日楽しくいられるのは、その人たちのおかげ…と感謝の気持ちがまず先にでるところが、剛らしくていいなぁ。
メンバー内での孤独感を感じることはないか、と訊かれ、「ありません」と即答する剛。逆に「心強い」と、さらりと言っちゃう剛がカッコイイ。

そして、大親友だったのにいつのまにかファンになっていた…と話す慎吾。剛について、真っすぐすぎて疲れるのでは? というコメントは、以前近藤勇について語っていたのと重なりますね。
つかさんの、「腹に魔物(化け物)を持ってる」という言葉は、ファンにすぎない私には実感としてわからないものの、今後お芝居を通して見せてもらえるといいなぁ…と期待したいです。

「スマステ3」の昨夜のオンエア分はまだ見られていないのですが(泣)、サイトで慎吾と剛の対談を読みました。映画『ホテル ビーナス』舞台挨拶に、慎吾も参加したみたいですね。優しいなぁ、慎吾。そして、羨ましいなぁ、お客さん。
そうそう、昨日書き忘れたのですが。『ホテル ビーナス』の中で、(確かビーナスのセリフに)「気張る」という単語が出てきて、なんか懐かしい言葉だなぁ…と思いました。いえ、それだけのことなんですが。

5日付けの日記で、『Wink up』に中居くん以外のドラマレポが…(泣)、と書いたのですが『砂の器』レポだけ別ページに掲載されているようですね。私は未確認なのですが、大変失礼しました(汗)。



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