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しかも、初日の一回目(笑)。別に一番乗りを目指したわけでも、以前からそのつもりにしていたわけでもないのですが、たまたま午後から予定が入っていたのでその前にちょうど観られる時間帯だったということで。初日先着プレゼント(純白のハンカチ)に心惹かれた…というのも、無くはなかったり(笑)。
関東地区などでは今日の午後に映画特番(「『ホテルビーナス』の全貌」)がオンエアされたようですが、こちらでは確か10日の深夜に予定されていたはず。それを観たら、また観たくなるかも。 そうそう。昨日ナゾだと話していたリピーター割引について、帰宅後(苦笑)公式サイトを確認したところナゾが解けました。劇場に設置されている“リピーター割引用スタンプ”というものをチケットの半券に押すと、次回は1000円で観られるのだそうです。う〜ん、どこにあったんだろう。全然気づきませんでした。というか、泣き顔を修正するのに必死で(笑)うっかりしていました。 これからご覧になる方が圧倒的に多いはずですので、ネタバレにならない範囲でさらっと感想を書いてみます。 まず。中居くんの映画やドラマを見るときと違って、あくまでも客観的に、作品として、ちゃんと距離を置いて観られたのが良かったです(苦笑)。鍛え上げられた肉体…というものにあまりときめきを覚えない私は、上半身裸のチョナンも冷静に見られました。だけど、チョナンがシャツの前を全部はだけた格好で激しいくタップを踏んだ後、ハァハァ喘ぎながら仰向けに寝転がるシーンがあるんですね。あれは、観る人が観ると(笑)かなりドキドキしちゃうかもしれません。色っぽかったv 冒頭から映像と音楽にガシッと胸倉を捕まえられ、物語の中へ一気に引きずり込まれた…という感じ。とにかく何を観ても聴いてもカッコイイのです。私は、こういうのが大好きv 登場人物たちは、殴り合ったり怒鳴り合ったり、泣いたり怒ったり…と感情の起伏が結構激しいにもかかわらず、映像がモノクロだからなのか全体的にとても静かな印象。考えてみると、私が好きな昔の洋画(ミュージカルの名作やオードリーの作品など)は、モノクロ映像のものが多いんですよね。監督がお好きだという青だけが、モノクロ映像の中で唯一残されている色なのですが、それがまたイイ感じに活きています。灯りとか花とか。あまり時間経過のない過去の映像が、青一色で描かれているのでわかりやすい。 上映時間の大半をモノトーンで観慣れた目に、終盤のカラー映像への切り替えはとても効果的。特に、TV予告でも流れている青い空の映像の鮮やかさにはドキリとしました。 音楽もほんとにどれをとってもカッコイイ。日本語詞の曲も流れるのですが、それが意外にもすっと馴染んでいたのが不思議。 それにしても、日本人役者の皆さんが当然ながら韓国語のセリフを流暢に口にされていてビックリです。剛のセリフに「ランドリーサービス」というのがあるのですが、それが「洗濯サービス」に聞こえてしょうがなかったです(笑)。日本語とハングルの単語って、似ているのがあるんでしょうか? ウラジオストクに猫がたくさん住んでいるのか、はたまた監督さんかどなたかがお好きなのか、猫がよく登場しました。犬は一回だけ…かな。 剛のセリフはあまりなくて、その胸のうちを知る手がかりはタップとモノローグ。タップにあれだけの表現力があるとは。 ネタバレになるといけないのでストーリーには触れませんが、私は何度か泣きました。『黄泉がえり』や『僕の生きる道』などと違って現実に身近な世界のお話ではないのだけれど、時代とか地域とか年齢とか…そういうものに関係なく、生きてゆくことの大変さや切なさ、いとしさなどが、観ていて胸に沁みてきました。 あと、サントラが本気で欲しくなりました。SMAPの某曲のピアノバージョンも、すごく良かった。もしも映画の中で流れると事前に知らなかったら聴き逃していたんじゃなかというくらい、セリフに聞き入ってしまう場面でした。 そして慎吾の登場も、スマファンとしては楽しみなところ。どのあたりで登場するのかは、内緒v(笑) 何かのインタビューで慎吾が、自分の登場によって映画の流れが途切れてしまうのでは、と不安だった…みたいな話をしていましたが、全然大丈夫でした。むしろ、全く違和感がなくて不思議なくらい。かえってあそこで日本語のセリフを喋ったほうが、「あれっ?」と感じたかも。そして慎吾の役名が、まさにそのまんま…なのも面白い(笑)。 今夜の「スマステ3」には剛が登場してくれるのですが、ちょっと風邪っぽいので(開館時間を調べずに出かけてしまい、外で30分ほど待ったからかも…/汗)録画して明日の楽しみにします。剛は、今日東京のほうで舞台挨拶をしたんですよね、確か。TVの番宣もたくさんこなしたようで、お疲れ様でした。 昨日の「ジャスト」に続いて今日の「王様のブランチ」にも中居くんが登場したようですね。 撮影が始まってから4キロ太ったら、生まれて初めてえくぼができたのだとか。「えくぼ」と聞くとカワイイっぽいけど、けど、けど…(汗)。 和賀宅の紹介もあったそうで、間取り好き(笑)の私としては気になるところ。 |
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