ペッパーマンでご挨拶
2004年01月01日(木)

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
全国的に穏やかな年明けだったところが多かったようですね。昨夜の紅白の余韻をいい感じで引きずりつつ、優しい気持ちでスタートできたことが嬉しいです。
「紅白」といえば、地上波放送終了後の舞台裏の様子がハイビジョンでちらっと流れたのだとか。中居くんと慎吾が仲良くハケる場面などが映っていたようですね。羨ましい…。

もうひとつ「紅白といえば」。
自分では全くそんなつもりはなかったのだけれど、スマが大トリ…とわかってから実はすごく緊張&心配していたらしく、昨夜泣きながら“世界に〜”を聴き終えて以来、何だかちょっとフヌケ気味(苦笑)。

そして、同じく昨日。
森くんが“11R全日本選抜TR・決勝 3100M”というレースで一番になったそうですね。オートレースについては全く知識が無いので、この結果がどのくらいスゴイのかわからないのが悔しいのですが、SMAPが紅白で見事に大トリと務めた同じ日に森くんが一番になった…ということが、すごく嬉しいです。

さて、本日テレビ番組。
お昼からの「スタジオパーク〜」に、スタジオゲストの三谷さん、戸田さん、山本くんへのコメントBなどで慎吾が登場。楽屋かどこかで山本くんが“セロリ”を弾き語りしていましたが、上手〜い!
そして、夜。日テレで放送された慎吾の「仮装大賞」→剛の「どっちの料理ショー」は録画。テレ朝の歌番組のラテ欄にSMAPの名前がありましたが、こちらも録画。何か貴重な映像は流れたでしょうか?

テレビも見ないで一体何をしていたのかというと、『砂の器』の一気読み! 
ドラマ化にあたってはかなり手が加えられているようですので、原作の感想を語っても仕方ないとは思いますが、クライマックスで和賀さんが追いつめられる場面では、以前『模倣犯』の原作を読んだ時と同じことを思いました。
つまり…ぶっちゃけて言ってしまうと「めちゃくちゃコーフンする」…ってことです(爆)。現実の中居くんには絶対ありえないことなので、ドラマの中でもそういう姿を見られるのはゾクゾクします。だけどその一方で、ドラマであってもそういう姿は見たくない…という気持ちがあるのも確かだったりして、ファン心というのは我ながらフクザツです(苦笑)。
映画『模倣犯』のアレは確かにナニでしたが(←遠回しに表現してみました/笑)、それでも原作のピースが見せたみっともない姿よりは、私はマシだと思えて嬉しかったのです。
また、映画『模倣犯』では、なかなか中居くんの出番がなくて前半はじれったかったのですが、『砂の器』も原作だけを読むと、和賀さんの出番なんてほんの僅かですよね。刑事さん視点でお話が進むので。それを和賀さんメインで作り上げるとどうなるのか、そこは個人的にすごく興味があります。
もうひとつ、原作を読んでふっと気づいたことは。私が、直江ではなくピースや和賀さんに惹かれるのは、中居くんが演じる孤高さ、垣間見せる切なさ…などが、「死」という早かれ遅かれ誰にでも等しく訪れるもの(訪れ方は様々にせよ)ではなく、ちょっと乱暴な言い方になりますが、親から「与えられてしまった」ものによって苦しみ、あがく結果によって引き出されるものだから…なのかもしれないということです。中居くんならば、絶対にそれらから逃げたりしないだろう…という一種の安心感のようなものが、逆にドラマの中でだけそういうキャラクターを演じる中居くんを見られる楽しみにしてくれるというか。
罪を犯した者という共通点だけでいちいち比較するのも何ですが、映画『模倣犯』では中居くんが主役でありながらも彼の心はほとんど描写されなかったので、今回暴かれてしまうキャラクターを中居くんが演じるのが嬉しいです。

ファミクラ恒例の新春メッセージ。
正確な時間は計っていませんが、大体3分くらい? “世界に〜”をバックに、SMAP5人からのメッセージが。ただし中居くんはコメントというより熱唱(笑)。久しぶりのペッパーマンは、「本気だね」と言われるほど。それはそうと、他のメンバーが喋っている時に聴こえてくる咳は中居くんのもの? 相変わらずわちゃわちゃ楽しそうな5人のコメントが聴けて嬉しいですv

本日より日記のタイトルが変わりました。内容はこれまでどおりです…とあらためて言わなくてもいいようなタイトルです(笑)。今後とも、中居くんメインのスマ日記を書いてゆきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



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