社会生活
2002年06月01日(土)

毎日、ものすごい勢いで流れてゆく情報に皆さんはちゃんとついていかれてるのでしょうか? 私は…かなりヤバイです。最近は中居くん情報を追いかけることが最優先で、人としての当たり前の社会生活がかなりおろそかに、また後回しになっている気がしてなりません。追いかけたからといって、それが数字となって映画に貢献できるわけでも何でもないのですが、中居くんが頑張っているのにじっとなんてしていられないわ…という感じでしょうか。映画が無事に公開されたら、カワイイ息子を婿に出してしまった後の母親みたいな脱力感(よくわからないですが/笑)を味わいそうで心配です。

本日、雑誌の発売はなし(ホッ/苦笑)。
なぜか…と言うのも失礼ですが(汗)、地元紙の夕刊の芸能欄に映画の記事がカラーで掲載されていてビックリしました。面積にして一面の4分の1くらいでしょうか。ポスターをバックにした中居くん(大阪市内、と注釈が)と、森田監督の顔のみの小さな写真。中居くんのコメントは、「映画は撮影と公開の時間のずれが不思議な感じ」「(穴掘りシーンの撮影について)穴を掘る手の感触に我に返ってしまった」など。

新聞といえば、毎日新聞の購読者に配布される『CREY』という冊子に中居くんのインタビューが掲載されている…と聞いて、新聞販売店へ直接出向きました。お店のおじさんは気前良く「あるよ」と答えて棚から取り出しながら、続けて「映画?」と訊きました。「え?」と問い返す私に「映画でしょ?」と。…ど、どうしてわかったんですか、おじさんっ?(笑) 潔く認めた私に、「今、新聞を購読してくれたら、映画のチケットを二枚あげるんだけど」と勧誘を始めたので、「家の人に言っときます」と答えてそそくさと店から出てきた私。ごめんね、おじさん。
冊子の記事は、カラー見開き2P。写真は、映画のシーンから二枚とインタビュー中らしき中居くんの顔のアップが一枚。時間に追われるテレビの連ドラと違い、映撮影はゆっくりしていた、と中居くん。「ゆったりなのに、時間のたつのは早かった」とも。「脚本が完成しているのもやりやすかった」は、連ドラに慣れた中居くんならではの言葉でしょうね。

浩美役の津田さんが、ご自身のサイトで「模倣犯撮影日記」を公開されています。
津田さんって、何かいい方だな…と思います。映画に対する思い入れなどを聞いていても、すごまっすぐな感じが伝わってきます。BOSSのCMなどで話題にはなったものの、これまでずっと映画畑で頑張ってこられた津田さん。撮影中の中居くんは、他のキャストの方とは殆ど接触がなかった…と話していました。津田さんみたいなこれまでには出会ったことのないタイプの役者さんとせっかく共演できたのだから、もっといろいろ話せたら良かったのに…と残念に思っていた私。
ところが、津田さんによると、映画、お酒、車の話、さらには便座カバーに家の間取り(!)についても「本当に色んな事を話した」ようです(笑)。津田さんにとって一番印象的だったのが、SMAPの話だった…というのがファンとしては嬉しいです。「『メンバー』という名の絆を中居さんがどれだけ大事にしているかを知った」と津田さんにわかってもらえるほど、中居くんは自分の話をしていたのですね。森田監督にしても津田さんにしても、中居くんはちゃんと自分をわかってくれる大人の男性たちとのご縁があるのかもしれません。…違うか。大人の男性たちが、中居くんを放っておけないのでしょうね。津田さんの言葉をお借りすれば、「気負いもなく虚勢も張らず、静かに自然体でいながらも熱く前向きに」頑張っている中居くんのことを。

そんな男性のお一人、内藤さんとの対談が見られた「リアルタイム」。内容が良かったので、中居くんの誕生日を間違えていたことは大目に見てあげましょう(苦笑)。
くつろいだ感じでインタビューに応じながらも、時おり逆に質問したりして楽しい対談でした。話題の中にはケイタイのことなどよく聞かれる内容もありましたが、やはり相手が違うと話の広がり具合が違ってくるんですね。内藤さんの「そうだねー」「なるほどねー」という優しい相槌も良かったです。
異なる仕事の切り替え方についてもあちこちで受けている質問ですが、今日はたとえ話に笑ってしまいました。「好きな女性と会う時の顔と、好きな男性と会う時の顔と…」。とっさに私の頭に浮かんだのは、「抱かれてもいい」原監督(笑)。
タモさんや貴さんと組む時の姿勢として、自分は「その人の世界にいかに染まることができるか、というタイプ」と中居くん。そうすることにムリはないしラク、気持ちいい…とまで言えてしまえる中居くん、すごいです。
中居くんのことを「俳優中居くん」「仲間として」と言ってくれた内藤さん。既に映画を観たことについても、「中居くんに会うために観たんですが」と正直に話されるあたりに好感が持てました。また、これから観る人に対して「白紙に戻してピースとしての役を楽しんでほしい」というのは、何より嬉しいアドバイスだと思います。そして内藤さんご自身も、そんなふうに楽しまれたのだと信じています。

夜、用事で出かけたためデリ!スマが見られませんでした(泣)。
ビジュアルブック、買いました。といっても、まだ文章は読めていません。当然のことながら映画のシーンからピックアップした中居くんは、どれを見てもピース。姿形は見慣れた中居くんなのに、ここに閉じ込められている(ビニールでパックされていましたね)のはピース以外の誰でもない。ちなみに私が好きなのは、有馬さんとの見開き2ショットのひとつ前の写真。この表情は、原作ではなく森田監督演出のピースならでは…じゃないかと思います。好きです。そしてもう一枚は、中居くんと森田監督の対談のひとつ前の目のアップ。

先月から始まった、吉牛の「牛丼の日」キャンペーン。今月スピードくじの商品は、特賞・オリジナル折りたたみ傘、並盛賞・牛丼並盛一杯無料券、そして「中居正広賞」として、映画「模倣犯」特別鑑賞券が当たるそうです♪ 牛丼ファンの男性(…が多いですよね、店内を覗くと)が、これをきっかけに映画館に足を運んでくれると嬉しいです。
また、まだ私はかすりもしていないのですが(泣)、本日〜10日までの期間限定で、吉野家と東宝のコラボCMがオンエアされるようです。またまたゲットするのが大変ですが、思い切った企画ですね。せっかくなら、公開中の期間限定で映画館の中に吉牛のテイクアウトコーナーを設けたら…と思ったけれど、そんなことをしたら、館内がタレの匂いでいっぱいになってムードも何もなくなりますよね(苦笑)。



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