アルの日記
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2002年11月27日(水) テレビ

なんか最近、テレビけっこう見ちゃってるなぁ〜。
あんまり見ない生活してたので、ちょっとしたギャグとかでも笑ってしまう、笑。
でもこれが正しい感覚なんだろうなぁ〜。
昔、ずっとテレビ漬けだった頃とか思い出すと、もう感覚が麻痺していて、あんまり笑ったりとかできなかったもんなぁ〜。
テレビは特にそうだけど、自分でも知らないうちに悪影響を受けていたりとかするよね。
間違った情報・価値観を植え付けられやすい。
製作者側が変な価値観を持っていると簡単に視聴者にそれが侵入してしまうし、視聴率稼ぐために簡単に変な方向へエスカレートしていってしまう。
そして飽きたらポイ。
ブラウン管の中で得た情報が簡単に世界の真実だと思い込んでしまったり、実際自分で体験したわけでもなく実感してるわけでもないのに「知っている」と思い込んでしまったりもする。

う〜ん・・・まあいいや。
そんな感じで最近テレビをけっこう見ているんだけど、先週末にNHKの「精霊流し」という15分ドラマが一週間分放映されてたので、なんかハマッてしまい、今日も見てしまった。
いやぁ〜、いいね〜、なんか・・・(さだ)まさしの骸骨カクカクビブラートがなんか暗〜くて哀愁があって、笑。
内容も30年くらい前の設定で・・・飲み屋のおやっさん(佐野四郎)の人情とか好きだなぁ〜。
う〜ん・・・フォークですなぁ〜、笑。

コンビニ行って漫画雑誌も数年ぶりに立ち読みしてしまった。
ビッグ・スピリッツとかパラパラ見てたんだけど、まだ「じみへん」やってたんだね・・・久々に読んだけどやっぱ面白いや〜。

でも漫画もテレビ同様、度が過ぎるとやっぱ悪影響ってあるような気がするよ。
ゲームももちろん。
コミュニケーション能力とかなんかに特にさ。
うまく付き合う分には益になるかもしれないけど。
何事もアディクトせずに節度を保ってうまくバランス取らなきゃいかんのだろうなぁ〜・・・。
見たり聞いたりしたことと自分で実際に体験したことでは、あきらかに情報量が違うよね。
空気感というかなんというか、五感(もしくはそれ以上)をフルに使って入ってくるわけだから。
・・・でも体験だけ、というのもやっぱ駄目・・・というか限界があるから、本とかテレビとかの情報とうまく組み合わせていくのがいいんだろうなぁ〜・・・。

ん〜・・・なんかよくわからん文になってきたのでもう寝ます。
じゃっ!





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