戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2005年02月09日(水) チョコレートという存在がわかりません。

口元にヘルペスができてしまったようだ。
本気で体が参りだしていたようで。危な。

周りの人が言ってくれるようにちゃんと食べなきゃなぁ。
栄養が偏ってないものをしっかりと。
まず確実に野菜不足なのでせめて飲み物からでも摂取しよ。

でも私を食事から遠ざける理由が多すぎるよ。




たまに見ると笑いがこらえきれないとあるホテルのサイト
ローマにあるホテルで,日本語に翻訳されているんですが。哀れなことになってます。
各部屋に人工衛星があります。


第二志望の英語解いたんですが!無理!これ受かんないよ!
何で私は英語ぺらぺらな遺伝子が組み込まれてないんだろうと
物凄いお門違いな感情まで抱きました。100%JAPです。


あーあー。
昨日ほど落ちこみません。何でだろう。
私のダメなところはここで向上心を抱かないところですね。
やってやるーとか思えない。うん。
これはもうタヌキの所為じゃないし私の根性が腐ってるのが露呈しました☆









私はこの世界に何を期待しているんだろう,と
予備校周辺を小一時間さまよいながら考えました。
天罰とか贖罪とか救済とか慈悲とか肯定とか受容とか抱擁とか愛情とか。
一体なんだろう。
そんなもの私は何一つ期待しちゃいけない。
だって本当につらいときは大概一人だから。一人だからつらいのかもしれないけど。
そう思っているのにメールを書いてしまう。気づかれないように。

普段散歩なんかしません。目的がなく歩き回るなんて高度なことはできない。
ただ今日はさまようという目的があったからできたのかもしれません。


何か食べるものを買って来たらといわれて
飲食物を置いている近い店をほとんどまわったんですが
何にも心に引っかからなかった。

何でお金出してカロリー買わなきゃいけないんだろう,とか
自分にとって都合がよくなる行動はしてはいけない気がしてきました。
欲しいものを買ったりするのは良くない事なんだと思えてきました。
そういう意識は前からあってたまに顔を出します。

よく考えてから買った方がいいものと
必要不可欠だから早く買った方がいいものがあって,
それぞれ我慢のしどころの線引きがわからないというか優先順位がわからなくなるというか。

それに陥りました。
午前中なんか平気で新品のアルバム買うのに。
それについては後悔してないけど,バカだよなぁ。

うん,自分を抑えるタイミングが間違っているというか。



結局何だかんだ言って言い訳を作って逃げ出している。
今の私の中に今年大学生になりたいという確固たる意志がない。
昨日まで忘れてた。何で一般を受けようとしてたのかも忘れてた。
おかしいなぁ。


今考えているそれは捏造した言い訳なのか本当の原因や理由なのかわからなくなってきた。


全部本当で全部嘘だ。




体も気持ちも弱ってるんだなぁ。と甘ったれてみました。














帰りの送迎ワゴンでは乗り込む前から泣いてた。
目を閉じたらぽろっと両目から出てきて止まらなかった。

私以外の生徒さんが全員降りる頃には止まってた。

良くも悪くも空っぽになってしまったから。
何にも浮かばない状態。頭がかろうじて動いている感じ。
徘徊しているときも私のエンジンは音楽だったし
何かを考えていてもすぐ消えていった。よかったのかもしれないけど。


このまま部屋に戻ったら何をしてしまうかわからない気がした。
でもすぐに降りられた。よかった。



お付き合いしている人にさえ何も言えないのは何でだろうね。
私が悪いのかな。






被害妄想の強いガキだった
父さんが怒ってるのも母さんが悲しんでるのも全部自分の所為だと思ってた
私がいい子にしてないからだと思ってた
ちょうどそのころエイズの存在が騒がれ始めていた所為で
あああんな病気があるのも自分の所為だと思ってた
そういうことを考えながらふらふら家の前の坂を上っていた記憶がある。

今はそれよりもう少し冷静に物事を見られるようになったから
そこまでひどく思い込むことはなくなった


でも変わってない


人を責めたら人を責めた自分が嫌になるし
人を傷つけたらそうした自分が嫌になるし
誰かの所為にしたらそうしている自分が情けなくて嫌になるし

結局気持ちの捌け口がなかった


全部自分に返ってきた







面と向かって誰にも言えないから
ここでだけでも喋らせてください

こういう止め処ないことを考えている自分を誰かが知っていてくれることで救われます




部屋に帰って号泣しても誰にも気付かれなかった

ああそんなもんだ


最後は誰も頼れない


血も少し滲んだけどこれならばれない


どれだけ叫んだってこの部屋から連れ出してくれる人はいないのだから



夢を見るのは終わりにしたいのにね


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE