戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2005年01月27日(木) 心からの笑顔でいてほしい。

白熱トークバトル(違)の末に寝付きました。
何だかどうしようもない人間であることを自覚しました。


もう以前のようにはなれないのかなと思いました。
切なさに毒されている自分がいました。


恋とはいったい何なのか
愛とはいったい何なのか

ほのかに照らされていた答えが 少しずつ揺らいでいくようで


たかが受験でどうしてここまで私が揺さぶられなきゃいけないんでしょうか。


世を儚みたくなるほど。
差し伸べられた手を振り払いたくなるほど。

私を頑なにしていく。













ハチクロを読んでいる。
ほんわかしたやわらかいタッチと,そこから想像できないギャグがよい。
自分が見つからない竹本君が何を見つけて帰ってくるのか気になります。















せっかく持ち直したと思った

でも再びそれはやってきた


水銀の雨のような 鉛色のしずくが

温かくもなく 冷たくもなく

ただただ重々しく 心に降り注ぐ

吐き出すこともできず


どんどん重くなっていく


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE