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2010年12月08日(水)

こんな私の話を聞いてくれて、それはやさしいからだよって言ってくれる人がいる。
どうしてそんなことを言うんだろう。
やさしさを知っているのはあなたのほうで、私が見たものは悲しい現実だけだよ。
それでもどうにも出来ない、人のどうしようもなさ。
まだ私がその言葉を望んでるように見える?

わからないなら、わからないままでもういいのかも。
どんなに願っても、叶わないこともあるし…
だとしたらその願いは虚しいといってしまえば虚しいけど、
私がそれを愛おしいと思えば、それは愛おしいものとして私の中にあり続ける。
でも本当は知ってる。それってただの、臆病者のきれいごと。
胸をつかまれるような苦しい感じは、ずっとずっと続くよね。
目を閉じれば、どこへでも広がってしまう。
夢の中で、幻が見えることもあるよね。
ああ、それも、
傷つきたくない、ただのよわっちい人間の言ってること。
でも要領が悪いから、ダメね。

色々あるよね。本当に。


2010年09月22日(水)

ずっとずっとあたためていた大切な思いがある。
だけど思ったところでどうすることもできない。
私の大切なおもいが、こころ以外のどこかにいくことはないし
私が見ているもの、他の大事なものはまったく別のことで。
ただの、本当に、こころの奥の、かってな大事なものなだけなんだけど。

ただ、時々とっても悲しくて、胸が苦しい。
人間どうしても欲が出てくる。誘発される時もあるし。
そう、それが苦しいんだ。
そして、あまりの意味のなさに、私って一体なんなんだろって・・・
もうこんな気持ち捨ててしまわないといけないの?って
もやもやした気持ちに包まれていたけれど・・・

やっぱり、そんなのやめた。
私が恥ずかしい人間だろうと、気持ち悪かろうと
誰にも関係ない。
それがどこかにいくことはないし、
私の中だけのこと。
ただ単純に好きなだけで、
私にとってはその気持ちだけがずっと救いだった。

誰かをおもう気持ちって、純粋で綺麗なものだけじゃないよね。
人の心ってすごく醜いときもあるよね。
それでも、おもわずにはいられない。
もとをただせば、小さなあたたかいやさしいものかもしれないのに、
膨らんでしまう。

私が幸せになれなかったのは、
だれのせいでもなく、私自身の問題。
それは複雑なようですごく単純なこと。
愛を粗末にしたらいけない。
もっともっと愛を大切にしなければいけなかった。


向き合うことをやめたら、
必ず自分に帰ってくる。
そのツケが自分を苦しめてるなんて事にも気付けずに
またむこうを向いてしまう。

私が勝手に作り上げた、
ただそれだけのことなんだとは思う・・。
だからこそ、これ以上もこれ以下もなく何もない。
それでいい。

感謝しなくては。
あの時は、こうでもなかったら、
明日のことを考えられなかった。
忘れてはいけないよね。だけど望んでもいけない。
何もかも私が勝手に作り上げたもの。
この虚しさも全部うそで、おもいたいからおもってる。
だからこれからも
ずっとずっと、ずーっと、おもってる。
そうすれば私はずっとずっと、自由でいられる。



2010年01月27日(水)

はっきりとした理由もなく落ちてしまうひがある

自分がわからなくて、理由などなく、ただただ悲しくなる
嫌ならば赤ちゃんみたいにぎゃんぎゃん泣けばいいのに、大人になるとなぜかそうもならない




そういうときはひたすら寝るか
いやがおうにも無理矢理に自分以外の人間とかかわることで薄れる


いやなことがあったとき、子供の頃から現在に至るまで、その問題が大きければ大きいほど、さらに自分を結果的に追い込む別のものに、入っていった

もちろん昔はそれが自分が救われる道と信じていたのかもしれない
よく思い出せないけど

けれど本当はしたくないことを、してしまう
その問題から目を背けているだけで、新しいとこにいったからといってそもそもの問題が消えてなくなるわけじゃない
心から消したいだけで、けすためにもっと私の心を占めてくれるものの元にいくだけ…

幸せな気持ちやうれしい気持ちや楽しい気持ちに比べて
怒りや憎しみや悲しみ苦しみの気持ちのエネルギーはすさまじいものがある
幸せな気持ちより悲しみや怒りのほうが心を簡単に占拠してしまう
あっというまに

手っ取り早く

そのこと以外は何も考えられないほどになる

そうあってほしくないことを、選択していったのは自分自身で、ほかのだれでもなく、
いま現在もこれから先もずっと、自分自身が選択できる可能性のほうがきわめて濃厚で…


私も幸せやうれしい楽しいを知らないわけじゃない
普通に日々感じる瞬間もある

ただ、だんだんその基準もわからなくなり、何がなんだかわからない


自分の望む方向には全く進むことができないのに、実はそれ自体が望む方向なんて皮肉すぎる

しだいに我慢しながらすることに平気になっていく
気付いたらずっとそんななかにいて、完全に心が麻痺していて、
あらためてじっくり考えることをしないかぎり、それに私自身が心を痛めてることにさえ気付けないことも
むしろそれが平気になったら、そこが私の定位置だと思う
思ってる

そこから上にも下にも右にも左にも怖くていけない


平気ならそれでいいじゃないか、になってしまう

自分でもしらずしらずのうちに、
まるでなにかに操られてるかのように自分の心を縛る自分から、逃れることが出来なくなる

そうすることでしか、生きていく道がみつからない


愛がなんなのかとか、幸せがなんなのかとか、知らないほうが苦しくなかったしこわくなかったかもしれない


林檎は食べたらだめと言われたのにね

そのものを失おうが、かわった世界は変わったままだ

去年ようやく気付いたことなんだが、私は救いようのないばかだということ

ばかだろうなとは思っていたが、半信半疑な部分があり、認めたくないとかそんなじゃなく、本当に気付いてなかったのだ

だが、知ってしまった


気付いた瞬間の衝撃はすごかった
世紀の大発見のような、新たな境地をみたような、ってそんなこと知らないけど、よくある言い回しでしかつたえられないが、そんな心境だった


この落ちてしまうのは、馬鹿を発見したがどうにも対処のしようがなく、たまにおこる発作のようだ


弱い…本当になんて弱いんだと、ただただ嘆くばかり

そしてまた再構築されていくのだろうか…


2010年01月16日(土) 2010

まだ状況は同じ


2009年09月18日(金)

私このまま一生弱虫のままでいいの?


2009年07月02日(木)

明るく生きていくためには、正当化するしかないときがある。
せめて笑っていられなければ、あまりにも惨めだから。

だけど避けては通れない、
いつか決着をつけないといけないこともあるんだね。
このまま流されていけたらいいやって思ってたけれど、
本当はそれじゃ嫌なんだよね?

大切とも思ってなかったけれど、実はとっても大切なものと
引き換えに何かを得ていたとしたら、
それによって、失ったものってどれだけおおきいのかな。
でも…本当のところ、何を失ったのかもよくわからない。
わからないことほどこわいものってないよ。

でも、これは違うって思ったときに、感じる心の痛みはなんだろう。
どこから来るのか。
あなたの心の痛みなど理解できないから、する気もないし、
もちろんなんて声をかけていいかも、わかるはずがない。
でも、ただただ涙が出てくるよ。

私たちはとても贅沢なんだね。
全て与えられているのに、あれもこれも欲しくて
何も持っていないかのように、孤独で、わがままだよ。


2009年05月09日(土) 服従と反抗







2009年05月08日(金) 大人のくせに

自分自身のことも誰かのことも
考えても意味ないからと
いつからか
考えないようにして
自然と
流れていくほうが楽なんだと
何食わぬ顔で
ひょっこり社会の一員みたいに
だけど
どんなに取り繕っても
並列にはなれない
とても恥ずかしい
自分なにやってるんだろうはずっとかわらない
劣等感も罪悪感も拭い去れない
むしろ
そこにいようとがんばるからいけないのかな
抱えきれなくなるよ
不安がいっぱいで勇気がない
会いたいけれど勇気がない
全部やめてしまいたいのに
勇気がない


2009年01月30日(金) アングラ主婦

自分自身に絶望しながら過ごした20代。

歳を重ねるごとに開き直りだした。
迷路はどんどん複雑になって、
スタートに戻ることは、多分ゴールより遠いんじゃないかな。
だけど生命力だけはすごい。

〜私たちは潜んでいる。

嫌気がさすほどの平凡な日常の中に自分の居場所を築くことに固執する。

『とりあえず』









2008年10月20日(月) 目の前にいる人

いま目の前にいる人。
昔いた人。
忘れてしまう。
時々夢の中で思い出す。
感じたことが宝物であって経験であって
だけど忘れてしまう。必要じゃなくなる。
それが普通。
たくさんいるんだから、いろいろみたところで
たくさんの中のほんのちょっとしかなんだけど
私はそんなにたくさんじゃなくていいから、
いま目の前にいる人と死ぬまで一緒にいたいと思う。
本当に嫌でむかついても
それがいいと思う。
時はずっと流れてるのに、いまこうして
こんな場所でこんな風に会えたんだから。


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