Just for today !
re-invention

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■ 宿題が終わっていない生徒のように

久しぶりに学校へ。
いくつかの仕事をして,頭を学校モードにリハビリ。
やはりここに来ないと浮かんでこないことがある。
午前中で帰宅。

宿題が終わっていない生徒のような気持ちで,
本を読んだり,サイトを見たり。
京都関係では,
和紙を使ったアートの堀木エリ子さんのサイトと,
デジタルと伝統工芸の技を融合させた綴プロジェクトが面白い。
是非ともアプローチしようと思う。

「途上国の人々との話し方」はいよいよ佳境に。
メモをしだすと止まらない感じで,
あまりの多さにここには書き出せずevernoteに。
それでもここへ挙げてみると・・・

【ファシリテーションの際しての基礎となる行動原理】
�/佑麓�分自身の問題を正しくとらえることはできず,
都合のよい解釈に基づき,安易な解決方法に走りがちである。
⇒コトバを信じるな,人を信じろ
�⊃佑老亳海鯤�析することで学ぶ⇒考えさせるな,思い出させろ
��自分で見つけたものは使う⇒信じて待つ

人には内的な要因には自分では気づきにくい,あるいは気づきたくないという心理的なメカニズムが強く働き,それが因果関係を正しく分析することを邪魔する。だからこそファシリテーションが必要になる。いかにして,当事者が,内的な要因に自分で気づき,直視し,受け入れ,その改善に向かって行動を変えていけるかが,問題解決の真の鍵となる。


こういうことを意識して授業や指導ができていない自分。
迷いの中で,冬休みの終わりを迎えそう。

2008年01月04日(金) バランス感覚を養う
2007年01月04日(木) 良書にふれる
2006年01月04日(水) 負ける中で
2005年01月04日(火) 冬休み最終日
2004年01月04日(日) いい授業とは


2012年01月04日(水)

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■ スキーに行かない元旦

右足の痛さに,新年の決意どころではない正月。
元旦にスキーに行かないのは,何年ぶりだろうか。
ふくらはぎで内出血していた血が降りてきて,
アキレス腱付近が紫色に。とはいえそこは痛くない。
全体的な腫れが引いてきたのはありがたい。

夕方からは義妹夫婦と食事。
息子の生き方に刺激をと思いいくつかの会話。

2008年01月01日(火) 温かい空気
2007年01月01日(月) 年の初め
2006年01月01日(日) なんとなく
2005年01月01日(土) 2005年の目標
2004年01月01日(木) 一年の計


2012年01月01日(日)

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■ あなたの最大の問題

足の自由が利かないというのは,なかなか大変。
毎朝,痛みが少ない歩き方を模索する感じ。
自動車が運転できるだけ,まあいいか。

午前中は登校し,数学の補習。
電話でのやり取りも,
その次元にいない生徒にとっては,何の意味もない。
簡単な計算であっても,実はいくつかのステップを踏む。
普通なら理解すれば,覚えると考えるのだが,
理解が難しい生徒は,断片的な知識を手繰り寄せて,
何とか答えを出そうとする。
正解にたどり着くまでには,かなりの距離がある。
あきらめずに同じ問題を2回解かせて,終了。

午後,ローストビーフを作成。
初めてにしてはまずまずの出来。
この手軽さなら,我が家の定番になりそうな感じ。
怪我をしながらも,高根町で肉を買ってきてよかった。

谷澤先生お勧めの本「途上国の人々との話し方」を読んでいる。
こんなくだりは,残念ながらよく見かけるシーンと重なる。

NGOスタッフが私に「村で最大の問題は何か知っていますか」と聞いた。以下はその時のやり取りである。
私  それは何ですか
NGO 村人たちの教育程度が低いことです。
私  で,それの何が問題なのですか?
NGO 私たちの話を彼らは理解できません。
私  あなたは,村人たちすべてが,あなたと同じように修士号をもっているとか,あるいは,最低大学を出ているとか,期待していましたか。
NGO いや,そんなことはありません。
私  では,村人たちがせいぜい中学を出た程度か,あるいは小学校もろくに出ていないということを,あなたは最初から想定していたわけですね。
NGO そうです。
私  ということは,それがわかっていてあなたの話が相手にわからないということは,あなたのコミュニケーションのやり方が下手なのであって,あなたの言う「村の最大の問題」は,実は「あなたの最大の問題」なのではないですか。


久しぶりに娘とskypで話す。
大学も休みに入り,
フランス,ドイツに行っていたとのこと。
美術館巡りをずいぶんした模様。
しばらく話をしていないと,話をしたいと思うが,
いざとなると自分はほとんど話すことはなく,
妻と娘の会話を聴いているだけで安心。
何になるのか,なろうとしているのか。
先が見えないことも,力にできるのが若者の強み。
大学時代の自分よりは,いいのかもしれないが。

2010年12月28日(火) 渾身の思いを込めて
2007年12月28日(金) 家族で
2006年12月28日(木) Grapes3Dに感激
2005年12月28日(水) 部分にこだわると
2004年12月28日(火) 作図ツール検定!?
2003年12月28日(日) 卵を10個割ったら次は・・・


2011年12月28日(水)
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