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re-invention

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■ 若者の成長を見るのはいいものだ

進んでいるクラスは比例を例解する�兇搬蠅靴董�

昨日の比例かどうかの根拠で迷ったクラスで、
こちらが教科書を元にまずは解説してしまうことに。
今日は、二乗に比例する関数を取り上げる。
この状態で4人組で追求させ、後半のまとめへ。

本当はグラフまで書かせたい気もするが、
今の授業ではこれが精一杯。
ここまでと割り切りつつも、何となくグラフのラインも描く。



一次関数を扱ったクラス。
ここでは、なぜy=2χ+8になるのかについて、
かなりつっこんだ発言をする生徒が出る。
みんなが分かるための時間をとりたいが、
スタンドアップで確認する時間がなく残念。
でも、見通しを持てる生徒がいるのは立派。


初任者ながらクラスを持った先生の掲示。
これだけのことができれば、十分合格点。
まだまだ学ぶべきことはあるが、
経験をどう重ねていくのか、これからが楽しみ。


2007年10月19日(金) 攻める姿勢
2006年10月19日(木) 一瞬のステージに
2005年10月19日(水) 方程式でも通分を
2004年10月19日(火) 学校ぐるみでの取り組み


2010年10月19日(火)

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■ まとめきれずに時間切れだけど

デジカメに切り替えたが、意外に優秀かもしれない。
画像を全画面と板書のみの2種類撮ることに。
遅れているクラスは、影の長さの2時間目。
座標について確認することに。


課題提示の後は、すぐに4人組、
そして再びコの字型にして練り上げていく展開。
ということで、4人組の時間をタイマーで区切る。
授業展開にリズムができてきた感じ。
とはいえまだまだ、発言できる生徒は少ないけれど、
反応することの大事さが、少しずつ浸透してきた。
「比例という言葉を安易に使うな」
という注意事項を何度も繰り返す。


いろいろな関数の1時間目のクラス。
一次関数について、比例かどうかを問うと、
小学校の定義に基づいて説明する生徒と、
χを何倍かしてyになっていないからという、
結果として中学での定義に基づいて説明する生徒がいて
混乱するが面白い展開に。
これこそ授業の醍醐味だが、まとめきれずに時間切れ。
どうつなぐと良かったのだろうか。

2007年10月18日(木) 感謝して
2006年10月18日(水) まだ見ぬ未来の自分に向けて
2005年10月18日(火) 至福の時間
2004年10月18日(月) 数式化は難しい?


2010年10月18日(月)

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■ 対話が生まれる授業へ

久しぶりに永田先生の「数学科の授業づくり」を読んで
ここでやはり、いろいろな関数を扱おうと決意。

進んでいるクラスでは、前時の板書を提示しながら、
一次関数の対応表を3つの見方で見させる。
それにしても小学校では、
比例について、どうしてこんなにも誤解させたままなのかと思う。
でも、その分だけやりがいはあるところ。
比例の本当の意味は、比が等しいことだという、
当たり前のことに気がついてほしいもの。

今日から思い切って座席をコの字型に変える。
プロジェクターが上手く収まる。
4人組にするときの座席配置も工夫。
後半の一次関数の式を求める場面では、なかなかいいやりとり。
モノローグではない対話が少しだけ生まれる。
聞き合う姿があると、授業は楽しいもの。

影の長さの第2時の授業。

昨日同様、4人組で質問しながら。
内容的にはごくごく基本的なことだけど、
現実世界ともつながった話題。
生徒同士で語り合い支え合う姿が見える
楽しい授業ができるのはうれしいもの。


2007年10月15日(月) 『わかった』で座らせるな!
2006年10月15日(日) 市民大会で
2005年10月15日(土) 大会前日も
2004年10月15日(金) いいものはいい


2010年10月15日(金)
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