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re-invention



 意味のあることかどうかよりも

テスト前で部活のない日。
朝の時間を使えるのはありがたい。

授業は連立方程式をひたすら解くクラスと,
難しい連立方程式を解くクラス。
振り返りカードからの話題が面白い。
このクラスでは二次方程式の話題。解が2つある問題を見つけてくる。


このクラスでは,次数の問題が再度出される。
−1乗について帰納法的に確認する。
この話題も昨年度扱わなかったクラスがあった模様。
0乗についての話は,生徒にとっては不思議な世界。

解けない連立方程式の話題や,
方程式同士を掛けたらどうなるのかという問いも,
素朴で面白い。
意味のあることかどうかは,やってみなければわからない。
取り上げることで,生徒の発想を広げていきたい。
今日はスタンドアップを行わず,
問題集にある連立方程式をひたすら18分関解く。
さらに5分,
解を元の方程式に代入して成り立つかどうかを確認させる。
(この時間がなかなか良かった。)
数は少ないが,18分間掛けて1,2問しか解けない生徒もいる。
スタンドアップで解き方を教えてもらっても,
自分で解かなくてはできるようにはならない。
音声カードだけでは解決できない。
生徒の家庭学習をどうサポートするのか。

放課後は中体連の組み合わせ会議。
シードが11月の団体戦結果からの現状は,何とも苦しい。
個人戦も同様。

早めに帰宅。平日に子どもと夕食は久しぶり。
関東都県の発表原稿書きを進める。


2006年06月11日(日) SQSに感動!
2005年06月11日(土) 再インストール
2004年06月11日(金) 呼吸する間


2007年06月11日(月)



 時代の流れ

東京五反田で会議。
久しぶりの五反田の風景は少しだけ変わっていた。

会議終了後,上原さんと秋葉原へ。
新しく購入するデジカメ用のSDを購入。
ヨドバシでもいくつかのものを見る。
Webカメラで書画カメラの代用というアイディアは面白そう。
時代の流れを創る部分と,利用する部分の両方が必要な時代。




2006年06月10日(土) 差を詰めるための手法
2005年06月10日(金) 受け止めることの大切さ
2004年06月10日(木) モノよりヒト


2007年06月10日(日)



 思い上がっているのか

早朝から学校へ。
今日は小田原アリーナへ。
初めての遠征で、はしゃぐ一年生も。
これでは何しに来ているのかわからない。
会場では、真っ先に練習を開始。以前の反省が生きてきた。
そして今日もアップでけが人が出る。
なんとも・・・・
立ち上がりは、男女とも硬い。
この状態をどう変えていくのか。
アップの練習メニューをきちんと定めたい。
男子は、先週大ブレイクした生徒が今日は、迷い始め、
団体戦を戦うプレッシャーに押しつぶされそうになる。
ポイントゲッター2人も負けが込んで、気持ちが沈み始める。
心を磨かなくては、勝負どころを突破できない。
逃げてばかりの日々からは、快心の一撃は生まれない。
結局一次リーグは全敗。
打突の機会を捕らえようとしておらず、勝ち負け以前の問題。
女子は、苦戦しつつも僅差で勝ち続ける。
怪我で練習を休んでいた二人の生徒に冴えがない。
全勝を賭けた一次リーグ最終戦。
決して勝てない相手ではないのだが、副将で負けが決まる。
スーパーリーグで戦う夢が散る。
午後は、男女とも少しずつ持ち直す。
女子はいくつか負けるが、
練習できなかった生徒が,勝負勘を取り戻し始める。
男子も、気持ちが切れることなく応援できたのは立派。
もっとも問題点は解決していないが。
Bチーム戦を午前午後とも行っていただき感謝。
どんな結果だったのか、
きちんと報告できないのはまだまだ。
帰りのバスでもコーチの指導は続く。
19時過ぎに帰校。
部室へ荷物を置きに行く生徒を待っていると、気になる声。
思い違いがあったものの、
部員の礼を欠いた態度を叱責される。
「思い上がっているのではないか」という言葉はやはり辛い。
自身にも生徒にも
「慢心してはいけない」と言い聞かせてきたつもりだが、
まだまだだと言うこと。
叱責して下さることに感謝し、非礼をお詫びする。
自身の努力を過大評価してはいけない。

気持ちにも疲れを残して帰宅。
妻には心配を掛け通し。
家族との時間を大事にしていない自分。
妻とも子どもたちとも十分対話をしていない自分。
自分だけが,やりたいことをやっている毎日を反省するも、
今の自分には,苦渋の選択。

明日の会議のための文書を作成する。



2006年06月09日(金) 自分の役割は
2005年06月09日(木) 生徒が発表するときに
2004年06月09日(水) 繰り返すことの大切さ


2007年06月09日(土)
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