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re-invention



 ドキドキ感が人を伸ばす

朝の練習は素振りを中心に。
部長の号令で,さらに声が出る。

気になる連絡あり。
授業は1時間のみ。
平面図形の音声カードに続いて,ラクダと川の問題の続き。

予想を出させ,GCで確認していく。
正解も出るがなぜそうなのかは難航。
スタンドアップで時間一杯まで。
わかるということは難しい。でも,わかると楽しい。
本当は,全体で取り上げ確認したいがその時間はない。
これで良いのか不安にもなるが,
振り返りカードは満足何にあふれるものが多くうれしい。

第3時からは総合。
依頼状を書くことを指示し,今日も電話掛け。
経験しているだけあって,
さすがに自分のクラスの生徒は話が早い。
積み重ねることの大切さを感じる。
電話掛けも,途中から生徒にやらせていく。
生の体験がモノを言う。
ドキドキしながら大人と話す経験は大事なこと。
失敗しても良いじゃないかと思うのは自分だけか。
学年部を統括できないのは気になるが。
あっという間に4時間が終了。
帰りの会の歌は,今日も途中から自分が全力投球。
響きを感じてほしいもの。
明日から不在であることと共に,今の自分のドキドキ感を伝えるが,
どこまでわかったかな?

夕方は定時に切り上げて,長野へ。
切符を買うのも一苦労。

静岡発→静岡着の切符は何とも不思議な感じ。
初めての長野新幹線。
東京から1時間45分と驚くほど早い。

ホテルでネットにつなげると,
明日の授業について新井先生からメール。
生徒の実態を踏まえて授業内容が変更とのこと。
それでも十分面白い題材。
本気で挑戦している方にお会いできるのは,ありがたい。
テクノロジー活用で,自分自身が感じている疑問を,
是非ともお聞きしてみたいと思う。

2006年02月20日(月) 焦り
2005年02月20日(日) ジオシェイプスで多面体
2004年02月20日(金) テンションを下げる


2007年02月20日(火)



 欲を言えばきりがないが

暖かい冬。このまま春を迎えてしまうのか。

授業はテスト返却を3クラス。
いつものようにdbookで。
水木の自習のクラスのテスト返却のため,
最後のクラスではビデオ撮影。
(上手く撮れたかな?)
50点満点中,
40点以上をとる生徒が増えてきたのはうれしい。
20点以下の生徒をどう指導するのか。
音声カードの有効性はたいしたものだが,
それだけでは不足している。
欲を言えばきりがないが,欲を出していきたい。

午後は,学年合唱。
船頭となって指導するよりも,生徒と一緒に歌ってしまう。
歌い始めると,なかなか良い感じ。
(周りで見ている先生方はどう思われたのか。)

帰りの会ではいよいよラストスピーチがスタート。
今日は先頭を切って学級委員長が。
その場その場での対応ができるようになってきた。
明日以降は,どんな話が出るのか楽しみ。

学年部会では行動評定や編成について。
基礎資料を作っておいたのは良かったが,
日程と合わせて提案されないの,でもう一つかみ合わない感じ。

点対称アートの優秀作品を撮影。

どうしてこんなものが描けてしまうのか。
生徒の持つ力をもっと引き出したい。

終了後,差し込み印刷でカードも一気に作成し帰宅。
明日からの準備にとりかかる。



2006年02月19日(日) 資源回収のお手伝い
2005年02月19日(土) 雨の休日に
2004年02月19日(木) 残りわずかの授業で


2007年02月19日(月)



 仕事の休日

仕事が終わらず練習試合をお願いしておきながら,
今日も指導をコーチに依頼。
テストの解答や水曜日からの自習プリント類を印刷。
さらに編成データを自分なりに作ってみる。
途中,いつものココアを差し入れて,
あっという間に昼過ぎに。

体育館に向かうと生徒たちが来て,
今日の戦績をうれしそうに報告してくれる。
宿敵相手に今日は随分勝てた模様。
ビデオを見るとなるほど,いい攻めをしている。
これだけ努力をしている奴ら。
来週の大会が楽しみ。

帰宅すると,学校での勢いがどこかへ行ってしまう。
原稿書きやアンケート作成ができると思っていたのに,
結局ほとんど進まず。
出力できる時間は限られているのかも。

休日ぐらい,息子たちと話をする時間を作らなければ。

失敗を指摘され,反省。
頭ではわかっているつもりでいても,
その時きちんと対応できなければ意味がない。
一つ間違えれば,今後も迷惑をかけてしまう話。
こういう失敗が,信用を失うことに。

2006年02月18日(土) ビジョンが持てないのは
2005年02月18日(金) 根源はなにか
2004年02月18日(水) 馬場先生の教師としての姿


2007年02月18日(日)
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