Just for today !
re-invention



 まだまだ迷いの中で

やるべきことが遅れている中,迎える月曜は辛い。

教科部会で,松下財団へ申請をすることを決める。
まだまだ甘いビジョンだが。

テストの返却はdbookを使って。
それでも,画面切り換えが早いと,
どこをやっているのかわかっていない生徒がいる。
スムーズならいいというわけではない。

放課後は専門委員会。
さらに,生徒に書かせた相談表を使ってテスト分析。
いつもきちんと分析し,
クラスごとのでき具合を見ている英語部をまねてみる。
分析したところで息尽きるのではなく,
ここから対策を練らなくては。

音声計算などにより,基本的な計算はかなりいい。
他校と比較したいと思うが,
それでも,できない生徒はいる。
できない生徒を,ここからどう刺激するのか。
家庭学習を含めて,
意欲を持たせる指導は,どうしたらいいのか。

夜は娘と数学。
今日は次数が多い数式の処理方法。
経験することで,処理は上手くなるもの。
数学的な美しさが潜在している問題だとは思うが,
本当にこんな力が意味のあることなのか。
Voyageに入れてしまえば終わる問題であるのなら,
もっと別なことを学ばせるべきなのかも。

平成19年度全国学力・学習状況調査のための予備調査は,
かなり現実場面を意識したもの。
これと比較すると,
教科書の問題止まりではいけないはずなのだが。

パソコンの調子がいまいちで,前のHDDに戻したくなる。
いつもより早めの就寝。

2006年01月15日(日) 結果が見えるのは
2005年01月15日(土) なんとなくのんびりと
2004年01月15日(木) 学校が確実によくなるムード


2007年01月15日(月)



 娘と数学で

今日も朝から部活。
いつも揃っていた女子メンバーが2名欠席。
練習は胴と垂れを取った状態で柔軟やフットワークから。
高校生も2名参加。
久しぶりといいながら,いい動き。
校内試合を後半入れる。これもいい刺激。

いくつかの処理をして遅めの帰宅。
気になることがいくつか。

娘と「高校への数学」を学ぶ。
今日のテーマは平行四辺形。
図から条件が生きるような補助線が引けるイメージは,
どこから生まれるのか。
経験が成せる技というだけではなく,
誰もが納得できる方略はないのか。
学んでいるのは娘だけではないことを感じる。








2006年01月14日(土) こんな日に
2005年01月14日(金) 比例と反比例をつなぐ世界
2004年01月14日(水) 任せる


2007年01月14日(日)



 積み重ねたものだけが

練習試合のため,早朝から練習。
短いスパンで,太鼓を使って次々にメニューをこなす。
追い込んでの打ち込みは面白い。
相打ちに対してや,
その場での打ちについてもここからマスターさせたいところ。

女子が少ない2校を招いてなので,
男女一緒に5人でのリーグ戦を。
9月の大会では代表戦で負けていたチームだが,
この冬の練習量・気持ちの差は歴然。
女子チームも混ぜての団体戦はなかなか面白い。
男子と互角とまではいかないが,そこそこいい試合に。
女子の伸びがよくわかる。
攻めの姿勢や,一本取ってからさらにどうするのか。
まだまだ未熟さも見えるが。

帰宅して韓国について少し調べる。
お隣の国ながら,知らないことばかり。
カリキュラムはどうなっているのか,
どんな生徒なのか調べておくこともある。
発問をあらかじめカードに書いておくことや,
Voyageのプログラムも,
せめて英語バージョンにしておくなどの準備も必要。
まずは,依頼しなくては。
授業は,年末のGC活用研での内容もいいのかもしれない。

ラグビー大学選手権決勝を見る。
ラインアウトをこれほど支配される早稲田を見るのは初めて。
研究されていることがよくわかる。
立て続けに3トライを許す。
ほぼ万事窮すに近い中,2トライを返すも,手詰まり。
3連覇はならず,盛者必衰ということか。
監督の苦しさも感じる。

妻の父と二人の妹を招いての夕食。
アメリカから帰ってきた弟夫婦とも,久しぶりに電話し,
ほっとする時間。

残りのクラスの採点を何とか終わらせる。

2006年01月13日(金) わかることとできること
2005年01月13日(木) ブース形式はおもしろい
2004年01月13日(火) イメージせずに


2007年01月13日(土)
目次