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re-invention



 培われるものは本物か

久しぶりの部活動。
元気で意欲的な顔が見れてほっと安心。
でも,男子は全員ではない。
みんなで戦うチームになることに難しさ。

練習メニューはコーチに全面的にお任せ。
4時間の練習を,飽きさせず考えた内容。
特に前半の1時間を
ストレッチやフットワークに掛けるのがいい。
股関節や骨盤の傾きがきちんとしていない生徒がよくわかる。
自身も後傾しててそれが姿勢の悪さにもつながっているだけに,
今のうちに直るものなら直してあげたいところ。
面を着けてからも,切り返しが中心。
これだけ切り返しをやれば,培われるものは本物だろう。
古人の思いがどことなく見えてくる。
でも,今の自分の授業はどうなのだろうかとも。
苦しくても大変でもやり抜かせる部分が欠落していないか。
途中,いくつかの電話のやりとり。
気になることももちろんある。
七十を超えたもう一人のコーチからも学ぶことはたくさん。
素直に聞こうとする生徒が多いのはうれしい。
この素直さが,彼らを伸ばしている原動力。
残念ながら葬儀のため明日の練習試合は中止に。

午後は,いつもより早めの帰宅。
再度原稿書きに。
12月のGC活用研で,はっきりしてきた自分の思いを中心に。
今日は玉置先生お薦めの一冊
<教育力>をみがく」を少しだけ読む。
これもなるほどという一冊。多くの若手に勧めたいもの。





2006年01月06日(金) 気になる話いろいろ
2005年01月06日(木) 経験させる授業
2004年01月06日(火) はじまりは突然に


2007年01月06日(土)



 迷いの中でスキー

息子の友達家族に促されて,日帰りスキーへ。
もちろんいつもの八ヶ岳。
元旦よりはいい雪。
ほぼ初心者の息子の友達も,午後にはずいぶん上達。
下の息子もパラレルターンに挑戦し始める。
無理のない動きができるのは,体も心も子供は柔軟だからか。
自身の滑りはもう一息。
体重移動や股関節の動き,エッジの掛け具合など,
まだまだわからないことが多い。

帰りは久しぶりに天女の湯。
帰りの道も空いていて,2時間半で帰宅。
夕食も友達家族と。

自分が実践研究しようとしている授業は,
たとえ科研費が取れなくてもできることがあると思えてきた。



2006年01月05日(木) 始業日に
2005年01月05日(水) どうしようもない思いを抱えて
2004年01月05日(月) 信念を持って生きたい


2007年01月05日(金)



 良書にふれる

思うように原稿が進まない。
後から振り返ると,
そんな時は別な仕事をすればいいと思うのだが,
その時は,切り換えることに踏み切れない。
結局,別なことをしてしまう。

あきめて午後から佐藤先生お薦めの本を2冊とも購入し読む。
「刺さる言葉」は読んでみて,本当にグサッと刺さる。
仕事力の章は付箋だらけになる。
仕事の質・・・大切なことは自分の鑑定眼と道徳心が合格印を出す範囲内で,たとえ小さなものでも完成させ続けることだ。完成させずに,本来もっと良いものができるはずだ,と自分を騙してその場に止まるのは明らかに幻覚を見ているのである。
正しく今の自分を言い当てられている。
でも,読まない人の心には刺さらなだろうこのタイトル。
これだけ面白い本なのに・・・と思うのは自分だけか?
もう一冊の「<旭山動物園>革命」もちょっとだけ読む。





2006年01月04日(水) 負ける中で
2005年01月04日(火) 冬休み最終日
2004年01月04日(日) いい授業とは


2007年01月04日(木)
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