Just for today !
re-invention



 ようやく準備が整う

勤労感謝の日。
今日も部活動をコーチに任せ,仕事に専念。

美術室を改めて見る。
暗幕はなく,黒板が上下2枚の可動式。
スクリーンはあるが,これではmimioを使えない。
板書計画と,ワークシートを連動させる。
書けるスクリーンをラストで巻いて使うことを決断。
ようやく,授業ができそうな気持ちになる。

職員室で,学年データとクラスデータの比較分析。
日頃,数学的な分析をしていないことがよく分かる。
SQSのおかげで,もっと簡易に比較分析できるはずなのに,
これだけ項目が多いとそれすら難しい。
見通しを持って仕事をすることの大事さを感じる。
数値化してグラフ化すると,
これまで感覚的にとらえていたクラスの実態が
きちんと浮かび上がる。
個人についても本当はもっと明確にすべきなのだろうが,
そこまで手が回っていかない。
画像をいくつか印刷。

帰宅後,早慶戦を後半のみ。
強烈な指導者が抜けて,どんなチームになっているのか。
屋台骨はしっかりしているが,気になることもいくつか。

小雨の中,近くのファミレスで外食。

再度,明日の授業案に手を入れる。
息子二人に,「からすたろう」を読み聞かせ。
カラスの鳴き声も,これでいける自信がついた。

明日の授業での3クラス分の採点も無事終了。
迷っていた最初の話も,
昔の生徒からもらった手紙を読むことに。
ようやく明日を迎えられる。

2005年11月23日(水) 富士山を見に
2004年11月23日(火) 勤労感謝の日
2003年11月23日(日) 久しぶりのOFF


2006年11月23日(木)



 継続すること・変化すること

テストは第一時なのはありがたい。
生徒の日記と格闘し,計算問題を2クラスほど採点して,
校長と共に出張へ。
清水のとある中学校の研究発表会。

三平方の定理の導入の授業を参観。
問題設定には多分に無理があるが,
でも,これは作図ツールがあったら
もっと面白いだろうなと思う。
GC活用研の外心の位置関係の授業にもつながる話。
三角形の奥深さを感じる。
課題提示の明確化がメインの発表。
自校と同じような取り組みながら,そこから一歩踏み出して,
進化が見られるのは立派。
小さなことでも継続して,何かを変えていくことが,
結局は生徒を動かす力になる。
こちらが学んで考えて変化することが,
生徒の心を動かすことになるのだ。

帰校して採点の続き。
小林SCと授業の打ち合わせ。
TTでと言いながら,
きちんと位置づけを明記していなかった。
発問に関しても,結局元に戻したり・・・
こんな直前になってまだ揺れているのは,
何とも恥ずかしい話。
学年データから,クラスの実態を記述すべきことや,
カラスの鳴き声についてもアドバイスいただく。
明日が勝負。


2005年11月22日(火) 光ヶ丘中へ
2004年11月22日(月) 疲れを残して月曜日
2003年11月22日(土) 奈良へ


2006年11月22日(水)



 予告問題に対して

テスト前日。

テストとは関係なく,関数の授業に入る。

授業の途中でビッグニュース。
やはりあきらめないことが大事。
金曜日の授業が,また一つ楽しみに。

関数で学ぶことのガイダンスがメイン。
デジMATHを使って,比例の事例を扱いつつ。
何クラスかで話をしていくと,
何を語りたいのかが自分の中にははっきりする。
本当は最初から,もっときちんとしていかなくては。








グラフを書くこと一つをとっても,
比例の定義についても,かなり曖昧な生徒達。
この単元は,教科書通りの展開では,
自分が納得できないことを再認識。

学習相談では,意外な生徒が質問に来る。
もっと早くから・・とも思うが,
こんな機会でも前向きであることを認め指導。
・方程式と文字式の,文字の意味の違い。
・方程式では分母を払ってもいいが,
文字式計算では分母を払ってはいけないわけ。
・移項すると符号が変わるわけ。
などの,予告問題に対して
自分なりの回答を作ってくる生徒が増えてきた。
継続することが,生徒を変える。

放課後は,研修委員会を。
授業案を見ていただき,発問を中心に検討していただく。
さすがに国語の先生は,読みが深い。
生徒の反応に対しても,かなり的確なアドバイス。
英語のM先生からも,役になりきるコツを教えていただく。
有り難い。

テストを印刷して帰宅。
明日は,どこまでできるのだろうか。

2005年11月21日(月) Voyageは使えず
2004年11月21日(日) 論文発表会2日目
2003年11月21日(金) いい天気


2006年11月21日(火)
目次