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re-invention



 一市民の自分には

毎日チェックするサイトが,変わってきている。
変遷を追うとその人が見えてしまうことだろう。
ネットにつないだ最初は,パソコン情報だったり,
それから教育情報が主だった。
ところが,最近欠かさず見ているのは,以下の2つ。
「きっこの日記」(きっこのブログ)
「勝谷誠彦の××な日々。」
このサイトの信頼性がどこまであるのか,
一市民の自分にはわからないが,
少なくともTVや新聞報道で流れる「表の情報」が,
いかに操作されているのかが見えてくる。
表立って報道される量は限られている。
だから,バレるとまずい大きな事件があっても,
上手に別のスキャンダラスな事件を公表すれば,
大きな問題とならずに隠すことができる。
恐ろしい世の中だと思う。
耐震偽造問題に関して,真偽のほどは自分にはわからない。
けれど,これだけの内容をまったく公表せずに
押し通そうとしているマスコミの限界や怖さを感じる。
テレビは無料で見れるものと思っているが,
無料である裏には,お金を出している人がいるのだ。
その人にとって都合のいいように情報は操作されている。
しかも巧妙に。
ドラゴン桜でも,原作では,
「社会のルールは頭のいいやつが作っている」
「そのルールは,頭のいいやつに都合のいいように作られている」
「例えば携帯電話」
「給与システム,年金,税金,保険・・」
「おまえらみたいに,頭使わずに面倒くさがっていると
 一生だまされて高い金払わされるんだ」

といった桜木弁護士が生徒に言うくだりが,
テレビでは,「携帯電話」の部分が削除されていた。
「メディつき」の授業も,
いずれはそんなところに迫るのだろうか?
その前に,どこからか圧力がかかってしまうのだろうか?

とはいえ,今日も目の前の仕事が進まないまま。
かなり焦り始めている。

2005年11月05日(土) 生きていてくれて
2004年11月05日(金) 多くの方の支えで


2006年11月05日(日)



 こんな授業いいなあ・・・

久しぶりに部活のない休日。
生徒の友達関係についてのアンケートをSQSで処理。
分析してみると,なるほど・・・という感じ。
ここからどう授業化していくのか。
再度VLFの本を読むが,見えてこない事が残る。

方程式の応用をどう進めるのかを考える。
できるようにしたい。
パターン化して,分析し,
よりよいドリルを積めばできるようになる。
そこから先,考える力をどう育てるのか。
まだまだ難しい問題が残る。

夕方から義父,義妹と子どもたちが来て食事。
子供が増えてきて,楽しい時間。

夜,ETV特集「学校が変わる 子どもが変わる」を見る。
一度は本物を見てみたい,藤原校長先生の学校改革,
「よのなか科」の授業をいくつか紹介。
「世の中に出たら,その瞬間から正解は一つじゃない。」
という言葉は,確かにその通り。
学校で学ぶものの意味が改めて問われる。
一緒に授業を作っている現場の先生の戸惑いも見え隠れする。
途中から一緒に見始めた娘が
「いいなあ,こんな授業・・」とつぶやく。

外部から講師を招いて授業化する楽しさを,自分も学んだ。
これからも,やっていきたいと思う。
しかし,それを組織だって継続する難しさも感じている。
自分の先を見通す力や,人間的な幅の問題もあるが,
それ以上に,生徒が相手の現場は忙しいのだ。
外に目がいくだけ,生徒と関わる時間は限られてくる。
以前はあった,学校を変えようという勢いが,
今の自分に欠けていることを感じる。



2005年11月04日(金) 光を届けているか
2004年11月04日(木) 感動と不思議さは学びの原動力


2006年11月04日(土)



 新人戦市大会

文化の日,早朝から大会前の練習に。
学校では,体操と素振りのみ。
今日のテーマは攻めて勝つこと。自分の心との勝負。
体育館での練習は,3年生に比べてまだまだ迫力不足。
それでも,全体に対しての指示を着座して聞けるのは,
大きい舞台を踏んできたから。
それを評価してくださる方がいるのもうれしい。

1年生主体の女子チームは,思い切りがいい。
一戦一戦重ねる,勝つことで自信をつけていく。
一方男子チームはまたも迷いが見える。
活を入れるが,さあどこまで響くのか。
自力の差があり,
予選は男女とも危なげなく全勝で切り抜ける。
午後からの決勝トーナメントに向け,
昼の練習に気合いが入る。

女子準決勝は予想通りS中との決戦。
ここに向けてオーダーを決めたはず。
先鋒のキャプテンが相面で落とすも,
次鋒が鮮やかに取り返す。
ポイントを取るはずの中堅,副将が勝ちきれないまま大将戦へ。
小手面が横にずれる。
小手のみの攻めに見かねて面を出すように指示。
そこを見事に出小手に仕留められる。
あと一歩がなかなか詰められない。
涙を拭かせて3位決定戦に向かわせる。
経験の差,ここは一気に勝負を決める。

男子はまだまだ迷いの中。
攻めて勝てないものが多いが,
準決勝も苦しいところを凌いで勝ちにつなげ,決勝へ。
前回大会でも対戦し本数勝ちしたチーム。
再度気持ちを確認し,いざ決戦。
キャプテンの先鋒がきちんと役割を果たすも,
次鋒が一本負けで落とす。
鍵は中堅。前に攻めればいいタイミングで打突。
相小手面と出端面で一気に勝負をつける。
副将の一年生が引き分けに持ち込み,
大将は見事な勝ちっぷりで3−1の快勝。
勝つことで自信をつけてほしいもの。

3年生が応援してくれるのも,このチームならでは。
3年生の保護者まで,一緒に駆けつけてくれる。

終了後の生徒の話に対して,
まだまだ自分の思いが足りないことに気づく。


2005年11月03日(木) 仕事の休日
2004年11月03日(水) もの(事象)を見る眼が変わる


2006年11月03日(金)
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