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re-invention



 (1/3)×6=2

今日は,管理主事訪問。
学校内の雰囲気がちょっと違う感じ。
いつも通りの授業をと思うが,
どうせなら,見ていただきたいところはある。
今日の授業は一般的な方程式の計算練習がメイン。

まずは復習,「移項すると符号が変わるわけ」








塾で移項を学んでいるが,
意味を理解していない者。
移項自体をよく理解していない者。
理解していても,説明できない者。
いろいろな生徒達がいる。
違いがあるから
スタンドアップは面白い。
本気になれる。
「(1/3)×6=2」になるわけを聞かれ,
図で説明すると,
そうなんだーの声。
全体でも
説明することに。
納得している顔が多いのは,いいのか悪いのか。
こんなことすら,
理解せずにいる生徒がいることを忘れてはいけない。

行きつ戻りつしながら理解していくもの。
できて当たり前では決してないのだ。
方程式の音声カード4がスタート。
従来は暗算で行っていた部分を
鍛えることになる。
今までの式を書かせる計算練習では,
なかなか鍛えられなかったところを,
鍛えるトレーニング法。
繰り返しにより,
計算ができない生徒が
できるようになるのはうれしい。
何より,生徒自身が伸びを実感でき,
みんなで楽しんでやれるところがいい。

今週からTRY TIMEということで,火・木は掃除なし。
補習時間を生む発想は大胆だが,本当にそれでいいのか。
他学年ではいくつかのトラブルがあり,
対応を見守る。


2005年10月24日(月) 全員がゴールできる爽快感
2004年10月24日(日) 放物線は二次関数だ


2006年10月24日(火)



 生徒が出来る授業を目指して

月曜日だが,日課は木曜日課。
朝の打ち合わせでは,高校の研究会や学校開放日を紹介する。
行ってみたい研究会はいくつかあるが,
これだけ行事で授業がつぶれるとなると,
そう簡単には手を挙げられない。

授業は2種類。
進んでいるクラスは,方程式を解く練習。

まずは移前回の復習。
全員立たせてから,移項すると符号が変わるわけの説明。
出来たものから座る逆スタンドアップで。
前回説明したはずの内容も,言わせて見ると出来ない生徒はいる。
そして,音声計算カードの中の2問をきちんと解く。
最後は,分数や小数を含む問題の簡単な解説をして,
音声計算カードの練習。
「習うより慣れよ」という感じで,
分数に抵抗がなくなることを願う。


このクラスでは,移項の説明から。
デジMATHのなんでもないプレゼンがいい。
数値や符号を自由に変えられるものがほしいもの。

移項を使って教科書にある方程式の問題を解く。
まだまだ解説不足なのかもしれないが,
○付け法+スタンドアップで全員をフォローしていく。
そして,mimioを使って書き込み。
係数が滑り込むイメージを説明する。
これも移項のようなもの。でも名前は何だろう??

最後に音声計算の解説を。
意味のない記憶ではなく,きちんと理解させたい。
mimioでスクリーンに書いたものを,生徒にも書かせる。
ワードで作成したワークシートを,その場で画像として記録でき,
書き込めてしまう機能は本当に便利。

放課後は,今週末の総合の発表会に向けて時間を費やす。
生徒によっての差が大きく,指導の至らなさを感じる。

さらに部活保護者会。
生徒はそれぞれで,部活に求めるものは違う。
一生懸命やっていますと言うだけでは,理解されない辛さ。
もっとしっかり準備して臨むべきだった。


2005年10月23日(日) 秋晴れの一日も原稿書き
2004年10月23日(土) 生徒の研究にワクワク


2006年10月23日(月)



 指導が確立していない

今日も3校を招いての練習試合。
早朝からの練習も修正点がいくつも出る。
特に面技はまだまだ。
自身が稽古したときにも感じたことだが,
基本的な面技が実は一番難しく,指導が確立していない。
中心を攻めての技とフェイントの技。
いくつかを混ぜてできるようにしたいもの。

昨日よりは実力的にはレベルが低いが,
しっかりした顧問に指導された生徒達の意識は高い。
いつもながらの5人組でのリーグ戦ランキングは,
男女とも上位の半数を占めるが,
男子のNO.1は,完全に抜けている存在。
自校の2人もきちんと攻めることができない。
期待の一年生が今日も活躍。
何とNO.1からも一本を奪取。

合同練習会終了後,息子のサッカーの応援に。
6年生として最後の大きな大会。
強豪相手に前半は0−0の好ゲーム。
悪くはないが決定力がない。
エリア外からのフリーキックを直接決められ,
さらにサイドを突破され,ダメ押しの2点目で勝負あり。
負け慣れているので,サバサバしている子供達。
指導者としては辛いところ。
下の息子は熱でダウン。

夜は,二人の子供と大草原の小さな家のビデオを見る。
「わたしの母さん」
こんな話を家族で一緒に見れるのは,至福の時。

遅れがちの日記もようやく追いつく。
小林先生と,11月24日の授業に関するメールのやりとり。
グランドデザインはあるものの,大きな授業になりそう。
VLFの本を読み直す。

飯島先生からは11月13日の授業案が届く。
こちらも,さて,どうすべきか。



2005年10月22日(土) 幸せを感じない不幸
2004年10月22日(金) 静岡テクノロジー活用数楽研究会


2006年10月22日(日)
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