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re-invention



 自然な流れ

朝の清掃は,道場だけでなく体育館1Fに広げて。

正負の数,最後の授業。

最後に,守備範囲を広げて問題を解くことを教える。
これができでば,社会や理科は随分できるようになる。

文字式の導入は,昨年度同様フレームの天井写真から。

今年購入していただいた書けるスクリーンが,
大きいサイズでよかった。
プロジェクターで十分ワークシートを提示・活用できる。


スタンドアップのよさは,
互いの立場が明確なこと。
だから,自然に話が始まる。
知りたいと思う生徒と
伝えたいと思う生徒。
グループで話し合う場合だと,
そこからまずは明確にしなくてはならない。
わからないというのはなかなか難しい。

生徒は学ぼうとしている,
知りたい,わかりたいと思っている。
わかった生徒は伝えたいと思っている。
当たり前のことを,生かさなかったのは,
「教師が関わらなくては」と
思っていたからか。
突破してしまえば,こんなに凄い手段。

夏の日数教の日程が届くが,
何とワークショップとダブルブッキング。
これでは,どうしていいのやら。
さっそく事務局宛にメール。

Voyageを活用した研修会についてもメールあり。
自分の時間を増やしていただき,有り難い限り。
あれもこれも紹介したいが,やれることは限定されている。
実際に活用する中でしか,伝わらない。
ワークショップも,スタンドアップを活用しようかな。

2005年06月29日(水) 伝われ この思い
2004年06月29日(火) 選択授業4回目


2006年06月29日(木)



 こういう意見を待っていた!

朝の練習は,細かいフットワークが上達。
全員で闘うチームに近づきつつはあるが,まだまだ。

道徳は「小さな勇気」

前段の発問は2つ。
「重そうなお婆さんと通り過ぎるまわりの人を見たときの私の気持ちは」
「とても幸せそうなおじいさんの笑顔を見ていたときの私の気持ちは」
後段の発問は
「小さな勇気を出すことができた・できなかった経験と
 その時の気持ち,今の気持ちは?」
基本型のスタイルでも,
ぐいぐい本音に迫ることができるようになってきた。

正負の数最後の授業が2クラス。分配法則がメイン。

デジMATHの活用もごく自然に。
それにしても分配法則の問題が,教科書の章末にも,
まとめのページにもないのはどうしてなのか。

文字式の第一時。

今までは模造紙を使っていたものを,
プロジェクターで。

正方形の数からマッチ棒の数を求める方法を,
考えるのも説明するのも,生徒は本気で取り組む。
逆スタンドアップを活用していくと,
活躍する生徒が増える。何本か動画で撮影。

分配法則の導入の問題でユニークな意見が出る。

大円の中の円が,3つや4つでも,同じことが言えるのでは
こういう意見が出るのを待っていた!
数学の面白さと深さを堪能。生徒のすごさも。

部活は,前後の動きからの打突。
間合いがまだまだ見えない生徒が多い。
互いに短く教え合う姿は板に付いてきた。
生徒同士の関わり合いで,強くなれるのが実感できるといいが。

初任者と,道徳について話をする。
校内夏季研についての職員会議の資料を何とか作成。

2005年06月28日(火) 見てもらうと,気になるところだらけ
2004年06月28日(月) 人は変わる


2006年06月28日(水)



 ケイタイとの付き合い方

朝の練習への集合状況がいまいち。
思いのズレを感じるが,もう待ったなし。

空き時間に,昨日変更を求められたプレゼンを再度見ていただく。
昨日は言い過ぎたと思われたのか,随分フォローしていただく。
気配りが,今の自分にはかえって辛い。
過去のスケボーの事例を挙げて
「携帯を持たせるだけの指導力が保護者になければ,
 持たせるべきでない」
という話を結論に。
メディつきの話とはちょっとずれるけれど,
明確な結論が見えると,話もしやすくなる。

授業は計算練習と分配法則。

計算練習を10分間。スタンドアップでない時間もいい。
その後,GCLを使って「小円の円周+中円の円周」を求める。
最初から線が太いのはプレゼンにはうれしい。
でも,線の色はどうやって変えるのだろうか?
多様な問いが出てくるといいなあと思いつつ。


第5時の授業参観は,スタンドアップのねらいの解説も。
目指していることを説明すると,保護者も納得するもの。
分配法則のイメージは,やはりこのタイル図がいい。
説明がいつもより長いが,まあいいか。
その後の練習問題では,スタンドアップで生徒の活動を見ていただく。
明日から転入してくる生徒の保護者とも対面。

そして特設の第6時は,格技場にて,
生徒と保護者前に,メディアとの付き合い方付き合わせ方講座。
プロジェクターの移動や
セッティングに手間取るが,
校長の助言もあり
すっきりした内容に。
昨日起きた誘拐事件を
ケイタイから読み解く入りはなかなか。
途中でNHKの
「ケータイ社会の落とし穴」も見せながら。

プレゼンは5画面にしたが,一画面の文字情報が多い。
もっと端的なプレゼンにして,要所でまとめる画面とすべきか。
遅くなった学級懇談にも多くの方が残っていただきありがたい。
学級の様子を話す。
どこまでどう話せばいいのかは,なかなか難しいところ。

終了後,息をつくまもなく部活動へ。
短時間でも,本気で関わることが次につながる。
切り札と考えていた生徒の故障が発覚。
今週末の大会に向けて,さあどうなるのか。

2005年06月27日(月) 久々のVoyage
2004年06月27日(日) 大会まであと3週間


2006年06月27日(火)
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