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re-invention



 自分の甘さ

テスト前日。
クラス全体のムードは悪くない。
でもここには気になることも。
第一時の道徳は「足りなかった一言」
最初から「一言の重さ」と授業のテーマを板書して。
雪国の話が続く。
雪の中を歩いたことのない静岡人には,
イメージの沸きにくい話を,何とか語る。
「違います」と言われた主人公の気持ちを追わせるが,
生徒の気持ちは中学生の女の子の心情に近い。
途中から,これではダメだと思い「冗談じゃない」と語り出す。
道徳としては禁じ手だが,やむを得ない。
後段の「嬉しかった一言・辛かった一言」につなげる。
自分を振り返り,じっくり書ける生徒が増えてきた。
中でも自分が怪我をして入院した時の「頑張れ」は辛かった。
これ以上なのを頑張れと言うのかという体験を,
涙ながらに語ってくれた生徒には頭が下がる。
生徒はもちろん,自分も自分の甘さを痛感するも,
こんな話ができる人間関係になってきたことがなによるうれしい。

授業はテスト前の復習ということでほとんど自習状態。
これがいいのか悪いのか。
もしかすると昨年度はこんなことがなかったかも。

放課後の学習相談はいろいろあり。
あえて互いに問題を出させるスタイルに。
それでも何をすればいいのかが,見えない生徒もいる。
どこまでサポートできるのか。

放課後,個人情報管理についての全体研修が入る。
自身にも認識の甘さがあるのは確か。

テストの解答を作成。
教頭先生に許可をいただいて,印刷直前にA4版にすることに。
これならScanSnapで取り込んでおくことも可能に。
夕方から胃が痛くなり,明日が心配に。

2005年06月14日(火) やわらかい関係を
2004年06月14日(月) こだわりを認めていただく


2006年06月14日(水)



 式全体が見えるようになるには

日本中ががっかりしながら迎える朝。
テスト前の緊張感がクラスにも生まれる。
家庭学習時間を班で競わせるのも,いい感じに。

授業はテスト前の追い込み。

時間を掛けて除法と乗除の混ざった計算を。
式全体が見えるようにするのには,どうしたらいいのか?
スタンドアップでサポートしているものの,決定打はない。
分数・小数に対する抵抗感も払拭させたい。
宿題を出すようになって,
少しはできるようになってくれると嬉しいものだが。

日課変更で2時間連続のクラスも。


さすがに2時間連続のスタンドアップは息が詰まる思い。
それでも頑張る生徒は立派。

放課後の学習相談も一年生として,初めての経験。
この積み重ねが今後を作っていく。

テストをなんとか作成。

2005年06月13日(月) 幸福の笑顔
2004年06月13日(日) 何が大事か


2006年06月13日(火)



 Triangle

今日からしばらく朝練も無し。
昨日作成したアンケート結果を印刷。
朝のセレモニーも順調に。

第一時の教科部会では,テスト問題を互いに検討。

授業は割り算の復習と乗除の混ざった計算が2クラス。

ポイントを押さえて解説し,スタンドアップでフォロー。
じっくり時間を与えてやれば,できると思えるようになる。
割り算について,機械的な処理のみなのは気になるが,
できることにこだわろう。
もうひとクラスは,テストの予想問題を解かせる。
説明する問題に,苦戦する生徒達。

第5時は進路ノート未提出者がいて,テスト勉強について解説。
覚えるために何をするかを解説。
わずかの時間ながら自習。

帰りの会ではSMAPのTriangleを歌う。
何となくいい歌だと思っていた程度だったこの歌,
こんな政治的なメッセージを含んだ歌詞だったとは。

FAXで24日の選抜大会に出場できるとのこと。
約束していた練習試合をキャンセル。
波風を立てることになるだろうが,致し方ない。
仕事の処理をいくつかして早めの帰宅。

オーストラリア戦を見る。
残りわずかを守りきれない日本。



2005年06月12日(日) テクノロジーを活用するよさ
2004年06月12日(土) 仕事を終えた爽快感


2006年06月12日(月)
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