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re-invention



 ビジョンを描けない

朝の練習は,メニューを大きく変えて手の内操作から。
日曜日とは違って,うまく操作できない生徒が多数。
わずか数日間で,イメージがなくなってしまうものか。

第一時は学年で生徒会選挙についての話。
昨日の昼の放送で,現生徒会長から
1,2年生に向けてのメッセージが流れたことを受けて。
繋げる動きがあるのはいい。
この学年がどこまで繋がる存在になれるのか。
しっかり育てていきたいもの。

授業は,加減の混ざった計算。
36マス計算が終わり,3問の計算テストを始めたところも。
分数の計算がきちんとできない生徒は,約1/3ほどいる。
繰り返してスタンドアップすることで,マスターさせよう。


カッコがあったり無かったりの計算は,
式を読めるかどうか。
まずは全体で読ませ,
符号と演算記号の違いを把握させる。
(-3)+4-(-6) なら,
「マイナス3,プラス4,ひくマイナス6」
のように読ませる。
次にペアで式を読ませて,
できたところから座らせていく。
これをやるかやらないかで,その後の計算のできは大きく違う。
そして計算練習はスタンドアップでさらにフォロー。








関わり合いが,少しずついい方向でできるようになってきた。
教えることのよさを,もっともっと語って行こう。

もうひとクラスは心電図検診があり。
気になる事件が起きているクラスなので,語って終わる。
少しはいい方向に向かうとうれしいが。
生徒の心には届いたか。

放課後は校内研修。
きちんとしたビジョンを描けていないのをヒシヒシと感じる。
校長先生の掌の中ではあるが,自分は何をすればいいのか。
仕事の遅さ,連絡の不徹底。反省ばかりが出てくる。
特別に支援を要する生徒に対して,一体何ができるのか。


生活ノートの日記への記述法を教わって,大変だけどいい感じ。

予定欄の上から,可能な限り言葉を綴るのだ。
思いを込めて,とにかくたくさん書く。
自分の幅を広げることになるし,
一人一人と会話をすることに繋がる。
つながりを実感できる。
苦しいけれど,一年間続けていこうと思う。

2005年05月24日(火) 思いが空回りしないように
2004年05月24日(月) 不思議さがあるから


2006年05月24日(水)



 変化があると活性化する

朝の練習は,メニューに迷いがある。
自分が指示しなくても,自分たちでできるようにしたいもの。

進んでいるクラスは一章のまとめ。
タイトルを書き忘れると,板書が間抜けに見えるもの。

最初の3問テストは,スタンドアップで。
そこから先の教科書の問いと,基礎問題集演習は自力で。
わずか25分ぐらいの時間だが,かなりの問題数を解く。
スタンドアップを使わない時も,必要だと感じる。

減法を加法に換えるよさ・見方をかえる

本時の課題を色チョークで囲むことを学校では共通実践している。
タイトルの下にアンダーラインをひいているが,
研修主任の自分が,これでいいのだろうか。
教科書のページ数等は菱形で囲むことに。


減法の計算練習に入る前に,
このクラスでも,
減法の意味をペアで説明し合う。
うまくいかないところももちろんあるが,
これを一つ入れるかどうかで,
深く考える授業も参加型に変わる。
隣だけでなく,前後にするとか,
相手をその都度換えていくといいのかも。
ベースはあっても,変化があることが授業を活性化する。
そしてやはりスタンドアップ。
全体での自分の説明だけでは
理解できない生徒がやはりいる。
繰り返し説明を受けることで,
その場はできるようになる。
できないことを繰り返すより,
絶対いいはず。


放課後は,明日の研修会に向けての準備。
提出書類も,校長先生からの赤を受けて打ち直す。
段取りや見通しが甘く,直前でバタバタするのは変えたいもの。

2005年05月23日(月) よりよくありたい
2004年05月23日(日) 観察力が低ければ


2006年05月23日(火)



 本気で思っているのなら

朝から気になる話が飛び込む。
明るく見えても,いろいろなものをかかえている生徒達。

今日の授業は2時間。
見方をかえる。

一気に進む授業。集中するように呼びかけて。
練習を宿題に委ねているが,どこまできちんとできるものなのか。
心配な生徒はやはりいる。

加減の混ざった計算。

全てを足し算にして・・・という内容。
カッコの付いているものばかりではなく,
ないものもあって混乱する。
式の読みを全体で行って,式の見方を確認してスタートするが,
それでも読んだ式の意味を把握していない生徒もいるはず。
後はスタンドアップで何とかフォロー。

3時間目からは,総合。
テーマを決めて調べ学習。
テーマを決めるのはいいことだが,大事なことが抜けている感じ。
質問力を高める授業を,早い段階で入れていきたいもの。
学ぶことの本質に関わる話。
生徒も教師も苦労しながら,進んでいきたい。

放課後は,研修関連のやりとりを。
まだまだ時間がほしい。
本気でそう思っているのなら,
本気で時間の使い方を精選すべき。
自分の中にも,まだまだ甘さが見える。

2005年05月22日(日) 今日の一滴
2004年05月22日(土) 誰かの心を一杯にすると・・・


2006年05月22日(月)
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