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re-invention



 リフレッシュの休日

ようやく休日。
家族サービス+リフレッシュに,早朝から清里へ。
年間を通して何度も来ているけれど,
何回来てもいいところ。
中部横断道は,そろそろ増穂まで延びそうで嬉しい。

曇りがちで,
新緑は映えないが
清里では
まだ山桜が残る。
いつものくのパンは,
9:00には駐車場が満車に。


初めて千ヶ滝へ。
本当は
大滝に行くつもりだったが,
一本上の道を入ってしまった。
またのお楽しみ。

これまで何度か訊ねた吐竜の滝とは違って,
以前は,修行の場だったよう。
放置された水道管などがあり,
少し興ざめ。
でも,落差や水量は申し分なく,
夏になれば
子どもが泳いでいるのかな。
マイナスイオンをたくさん浴びる。




サンメドウズへ。
八ヶ岳も南アルプスも今年は雪がたくさん残っている。
スキー場にもまだところどころ雪が。

30分500円の卓球を楽しむ。
卓球部の娘が,まだまだ自分より上手くないのは,
喜んでいいのか悲しむべきなのか。
一番下の息子はセンスがよく,
家族で遊べるのはありがたい。

昼食後は,清里の森の芝生広場でバドミントン。
持ってきたシートで横になると,いつの間にか昼寝。
何とも贅沢な1時間。

小淵沢に移動して,
葉だけになった神田の大糸桜を見る。

さらに,
花パーク フィオーレ小淵沢へ。
チューリップが満開。
季節感が静岡とは違う。
夏になると,
もっと見頃になるのか。

昆虫館では,
息子たちが目を輝かせる。


子どもたちが寝てしまった帰りの車の中で
中3娘の家での学習について妻と話をする。
休日には,必ず娘と数学を勉強しようと決める。

帰宅後,さっそく数学の問題集を1時間半。
基本的なことが,まだまだ抜けていて,
これはおもしろいぞ!というところまでいかない。
何をどう勉強するのかについて,
今の中学校は,きちんと指導していない。
今の自分の指導を振り返る。


2005年05月06日(金) 連休の狭間に
2004年05月06日(木) 選択説明会


2006年05月06日(土)



 エコパでの錬成会

早朝よりエコパアリーナ,磐周地区主催の錬成会へ。
静岡県内はもちろん,
愛知,神奈川,三重,長野,岐阜,滋賀,県外からも多数参加。
男女とも80校が参加し,32面のコートで5校リーグを2回。
会場が開く前に,強豪校はスタジアム前で練習開始。
校歌を歌っている学校も。
自分たちも,負けずに素振り。明るく取り組むところがいい。

今日の組み合わせを見て,動きを確認。
2分30秒のランニングタイムで一斉が動き,
試合と試合の間は10秒。
これだけのチームがこの時間で動けるのは,すごい。
開始式の中での整然とした雰囲気。
主催者側の言葉も,通常の大会のそれをはるかに超えた気品。
虚勢を張ることも媚びることもない,真摯な姿。
間髪入れず返事を返す学校もあり,この会のすごさを知る。

男子チームは順番にメンバーを入れかえて,オーダーを固める。
下げられたメンバーは,何をすべきか感じ取り,
次のチャンスをものにしていく者。
反対にプレッシャーに負けてしまう者。
勝負の厳しさを感じる。
それでも自分たちで何をすべきかは見えてきた。
強豪校とも,接戦までは持ち込める雰囲気に。
相手がどのレベルかはわからないが,女子も全勝で。
昼休みも終了後も申し合いをいくつかお願いする。
目標としているT中は,申し込みが殺到して,あいさつ止まり。
また,どこかでお願いしたいもの。

心配した渋滞はほとんどなく,夕方,学校へ戻る。
女子はオーダーのことで,思いが食い違う。
説明はしたけれど,一方通行の様子。
もう一度どこかで話を聞かなくては。



2005年05月05日(木) 子供の頃を思い出すこと
2004年05月05日(水) 自分で見つけること


2006年05月05日(金)



 反数より減数

早朝,目が覚める。
体は眠いのだが,勝ちたい気持ちが先に。

8時からの練習。
昨日の負けから,気迫が一段と勢いを増す。
素振りをいくつか。メニューがまだ定まらない。
模造紙で簡易スクリーンを作成して張り,
昨日の試合をプロジェクタの画像で見る。
気持ちは一段と高まる。

基本打ちの練習では,目の高さに竹刀を置いて,
それ越しに面を打つ練習を入れる。
これはなかなかいい。
今まで,左手拳を落とすことばかり気にしていたが,
面技は面布団をどう打つかが勝負。
面金に当たっていては有効打突にならない。
だとしたら,打突時の左拳は鳩尾よりもやや上でもいい。
面技や小手面で,「面は大きく打て」というのは,
左手拳を上げた位置から打たないと有効打突にならないことを
意図しているのかもしれない。
速さばかりを求めていたが,
どんなに速くても一本にならない打ちではしかたがない。
竹刀の先を上から落とし込む素振りや基本打ちを
練習させていきたい。
胴打ちにコーチはこだわりを見せる。
これもなるほど。これだけ徹底すればいいものになる。
技は今日から3本繋げて。
もっと混乱するかと思ったが,予想以上についてくる。
特に下がりの技からのやりとりを入れる。
ターンして面技は,どこで入れようか。
そして相面-相懸かり。
気迫がさらに盛り上がる。
4時間の密度の濃い練習に,きちんとついてくるのはすごい。
いい練習ができると,生徒も満足・いい表情。

練習後,いくつかの仕事を。
授業の振り返りカードに,
「自分なら『反数』よりも,『減数』がいいと思う」
という記述を見つけにんまり。
数学を作る作業を,始めている姿勢がいい。
そして,何よりなるほどと思う。
そう言えば,マイナスという言葉は,英語ではあまり使われない。
負の数はnegative numberで,引き算はsubtractionのはず。
何だか不思議な話。
日本では,符号も演算もマイナスと言って通じてしまう。

帰宅後も,まだまだ練習イメージがふくらんでいく。
仕掛け技,応じ技のリズムをとらせる練習など,
いくつかの練習を思いつく。
本気になると,のめり込んでいく自分を止められない。
しかし,これではいけない。
どこかで時間の区切りをつけなくては。

2005年05月04日(水) 大蝶杯柔道大会
2004年05月04日(火) 子供とのトランプ


2006年05月04日(木)
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