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re-invention



 富士山の美しさは

今日も朝練から。
少しずつ,自分のペースに変えていく。
風が冷たい朝。
南アルプスも雪景色。

いつも目にする
職員室前の掲示黒板。
生徒指導主事が,
毎週書いているもの。
いつもいい味を出している。
富士山の美しさ・・・。
なるほど,
そういう見方を
したことがなかった。

熊本の武田先生にも,
紹介したくなり
思わずシャッターを切る。



授業はデジMATHで。

スタンドアップの目指すものを,
まず語っているところが,昨年とは違うところ。








数学的な力を伸ばすことよりも,
人間関係作りを目指しているのかも。
それでいいのか悪いのか。

種目別部活顧問者会のため,前々任校のM中へ。
複雑な思いの残るこの学校。
懐かしい風景も,知っている人はいない。
久しぶりの剣道部。予想以上に時間が掛かる。
シード決めで,難航しそうな気配。

学校へ戻り,部活動。
技をつなぐ約束稽古を中心に。
まだ2本止まり。3本,4本とできるようにしたいもの。
以前考案した,いくつかの練習を思い出す。
コーチも賛同してくれ,ありがたい。
本気で取り組もう。

2005年04月21日(木) 理屈だけではないこと
2004年04月21日(水) 今年初の道徳授業


2006年04月21日(金)



 初めての道徳

今日は健康診断。
授業をして,バリウムを飲んで,また授業。
何とかならないものか。

正負の数の大小と数直線をデジMATHで。
教科書がそのまま使えるのはいい。
面白い授業ではないが,
大事なところ。
もちろんスタンドアップで,
みんながわかる授業を目指す。
個人差はある。
まだ何していいのか
わからない生徒もいる。


第3時は初めての,久しぶりの道徳。

これまで何度も飛び込み授業で使ってきた資料と展開。
ただ一つ違うのは,最後に読む生徒からの手紙は,自分宛のもの。
今日の一滴」が加わり,熱い思いがこみ上げてくる。
生徒の感想も,本音で深いものに。
「関係ねえよ」何度か小学校の時,先生に向かって言ったことがあります。もちろん小さなことで,犯罪とは全く関係ないことだけれど,相談に乗ってくれようとする人を何回も断ったことがあります。犯罪レベルまで行っても,たぶん僕は大人には,そのことを相談しないと思います。けれど,相談に乗ってくれる人がいることが,どんなに幸せかわかったような気がします。もちろん犯罪なんてする気はないけれど,困ったときに相談に乗ってくれるような人を作っていきたいと思いました。

マイナスの数のよさを考える授業も,軌道に乗る。

他のクラスで出されたものを紹介。
時差や,借金など,聞いた生徒も納得。

最後となる,数学は愛だ。
何とか1時間で納められるようになった。

この学校の研修を意識して,氏名マグネットを使ってみる。
まだまだ名前を覚えていないので,もたつく。反省。

放課後は校内研修。
前半を校長先生がリード。
いろいろな伏線を張り巡らせた話。これでは何も言えない。
自分自身の言葉遣いの足りなさもきちんと指摘され,
まだまだ勉強が足りないことを知る。
自分の話は,面白くない内容。
ポイントのみのプレゼンは,見ていた方がいたのかどうか。
後半はカウンセラーのミニ講演。
惹きつけて一気に語るカウンセラー。
記録をきちんととれなかったのが残念。
質問がいくつも出て,まずまずの会に。

振り返りカードで,生徒の疑問を名簿に抜き出すことに。
自分が目指している授業は何なのか。

2005年04月20日(水) 生徒の心を耕さない限り
2004年04月20日(火) 自分のやりたいことは・・・


2006年04月20日(木)



 生き方の密度

朝練は,更にメニューに手を入れる。
以前のメニューをこなす時間はなく,なかなか難しい。

朝の打ち合わせで,
お客様印象向上キャンペーンのようなものが出される。
役所を動かしてきた校長先生から,その真意についての話。
「役所に来る方は,人間関係なんかないし,リピーターはない。
 だから第一印象が全て。
 役所ではこれで十分だが,学校はこれでは足りないはず。
 つまらないことで感情がもつれることがあるが,
 ボタンの掛け違えを直す労力は,大変なこと。
 どちらに力を入れるべきか,考えればわかるはず。」

どうしてこれほどこちらの思いを汲んで真意を語れるのか。
曖昧な話が多い自分とは大きな差。
生き方の密度があまりに違う。

今日は「輝き」の日。授業は2時間のみ。
マイナスの数の世界

画像を出すと説得力が違う。
予想最高気温の画像を出すと,気分はお天気キャスター。

2年連続して同じ学年の授業をしている分,
昨年の授業よりもはっきりした内容になっている。
もっともそれは,こうして記録をしているからでもある。
生徒との関わりは,どうだろうか。

学年での校歌練習は,もう一息。
特に女子生徒の声は・・・この先どう指導するのか。
その後,総合「輝き」の説明。
自信を持って語られる内容は,
その昔,選択授業の開発をしたときの内容と重なる。
2年生5名が,昨年の輝きでの追求を紹介。
プレゼンの手法,クイズを入れて聞く側を巻き込むなど,
なかなか面白い。
とはいえ,出会った人の生き方に迫るものはなく,
自分なら,もうひと味つけさせたいところ。

放課後は部活と,カウンセラーとの打ち合わせ。
必要なことを書き出しておくべきだった。
校長先生から,いくつかの鋭い指摘あり。
一番大変なところは,きちんとご自身が説明しカバーする姿勢。
明日の校内全体研修をイメージすると,
実はまだまだ欠けていることばかり。
あわてて,いくつかの文書を作成する。

2005年04月19日(火) 迷いの中で
2004年04月19日(月) 発想が豊かな生徒たち


2006年04月19日(水)
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