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re-invention



 理解できない生徒には

朝から電話をいくつか。
さらに別ルートから気になる情報も入る。

授業は立体模型作り工作と空間の位置関係。


生徒の振り返りカードには,
「手元に模型があることで,位置関係も随分わかりやすい」
と,いう記述が多く見られる。
わかっているものには当たり前のことも,
理解できないものには,理解できない。
垂直もタケコプターと言うだけでは通じない。
針金を持ち出して,平面と直線の垂直を理解させることに。
(これは大コンパスでも代用できた。)
教卓の面で関係を説明したが,
大きな模型を持ってくるべきだと反省。
ここは,生徒同士で問題を出させるのも,よさそう。

放課後は,学年部会。
途中,電話や更に対応がは入り,何度も抜ける。
卒業式をどう迎えるのか,3年部と協力して動きたいが,
どこまでこちらが線を出せるのか。

2005年03月01日(火) いよいよ3月。
2004年03月01日(月) 胃が痛い


2006年03月01日(水)



 工作は楽しいもの

気になる話は,なかなか進まずに。
簡単ではないが,直接対応することで道も開けるもの。

授業は,4時間が空間図形に。
今日も当然ProjectorXが活躍。









童心に返った感じで,無心で工作する姿を見るのもいいもの。
60度の角度は,案外見えてこないもの。


遅れているクラスは,平面図形のラスト。
2直線から等距離と3直線から等距離。
作図をたくさん扱ってきたが,復習させる機会を与えるべき。
生徒に委ねているだけでは何も代わらない。

放課後は,さらにいくつかの連絡を。
いいことカードに,思いがけない先生方のカードが入る。
あきらめてはいけない。
成績関係を進めて帰宅。

2005年02月28日(月) 生徒が動いて考えると
2004年02月28日(土) 学年部旅行


2006年02月28日(火)



 使い出したら

疲れを残したままの月曜日。
朝から気になる話も飛び込み,対応。
できることは限られているが,
動いてくださる方もいてありがたい限り。

進んでいるクラスの授業はいよいよ空間図形。
ProjectorXというソフトを活用。
方眼を作ってくれるだけのシンプルなものだが,これがなかなかいい。
図形も方眼ノートで書かせているが,これのおかげで黒板の使い勝手が格段にいい。たかが立方体を書くだけでも,
方眼があると書きやすく,その位置関係が生徒からは見やすい。
プロジェクターを消せば,方眼も消えて,
位置を自在に動かすことができるのがいい。
方眼黒板がいらなくなる。
使い出したらなくてはならないソフトになりそう。
もっともこれは,
台形補正の付いた松下のプロジェクターのお陰でもある。

空間図形の角度についての問い,
立体模型を作成して検証する。

直線から等距離の話は,GCを使って。
生徒を使って画面上に点を取らせるのはいい。
でも,それもソフト上できるようになるとうれしいかな。


残像は鮮やか。
生徒の脳裏や心にも残ってくれることを期待。

平面図形ももう少し楽しみたいが,これで打ち切りに。

午後は,さらにいくつかの対応。
きちんと相手の話を受け止めることの大事さを感じる。

放課後は来週行う総合発表会の壁新聞の撮影。
いつも見ているはずだけど,
生徒はdbookを上手く操作できるかな。

帰宅後は成績処理。
もっと考えることはあるはずなのだが,追われている毎日。

2005年02月27日(日) 斜面に合わせて
2004年02月27日(金) 一人の生徒の満足のため


2006年02月27日(月)
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