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re-invention



 テスト前日

テスト前日。
今日も定点観測は収穫有り。ウム。

授業は,正多角形と四角形。

対称の軸を引いていくだけだが,図形の面白さを味わえる。
点対称であるかどうかも。

四角形は,やはり平行四辺形が見えるかどうか。
平行四辺形を,切って確かめる作業を
小学校で経験しているのだろうが,見えない生徒もいる。
二等辺三角形が見えるかどうかが,線対称の鍵になる。
生徒から引き出せるといいのだが,
今の授業展開は,タメがない。
スタンドアップは今日も快調。
どんなやりとりが行われているのかを確認できないが,生徒の表情を見ているだけで,確かに学びが行われていることは感じ取れる。
もう一工夫を,どうすべきなのか。



放課後は,なかなか帰宅しない生徒を帰す。
商魂たくましい日本人の悲しさ。





2005年02月14日(月) テスト返却で
2004年02月14日(土) 充電しつつ


2006年02月14日(火)



 経験を重ねて

定点観測は,何もなくホッとして報告すると,
教頭先生からは別の情報が。
簡単に変わるものではない。
昼休みにも別の先生から情報が入り,何とも。

授業は,教科書を中心に。

点対称は,難しいが面白い。
切り取ってまわすだけでも,なるほどという感触。
トランプの画像は,プロジェクターを回転させて見せてみる。
線対称と点対称を方眼で書かせる時間が不足。

図形では,スクリーンにペンで書き込むよりも,
dbookの機能で書き込む方がスマートでいい。
赤・青・緑の色だけでなく,
黒で記入できるとうれしいが,フリー版ではしかたない。

このクラスも時間が不足し点対称のみ。
一緒に書かせるから違いも見えてくるのに。
描いたものを考察したい。
でも,生徒から引き出すのではなく,
時間がないので多くはこちらが語っている。

最後のクラスは正多角形と対称軸。
書いてみると,おもしろいもの。
角が偶数個の正多角形と,奇数個の正多角形の違いを考察。

いつも以上に校舎を見て回る。
「密着指導」をまずは自分から。
いいことカードも新しく印刷。
これでラストの思いを込めて,付箋を付ける。

思いがけない電話から,対応が始まる。
真剣に生徒のことを考える担任。
思いはどこまで伝わるのか。
振り回されているようでも,芯はしっかりとしたものでありたい。
いろいろな経験を重ねて,人は育つ。
それは生徒も,教師も,保護者も同じこと。




2005年02月13日(日) 本気になること
2004年02月13日(金) 数学的手法を活用する楽しさ


2006年02月13日(月)



 手に汗握る観戦

母を駅に,息子をサッカーの試合会場に送る。
帰宅後,学年末テストの作成に苦心。

昼から再び息子のサッカー会場に。
風が強く,時折視界がなくなる中,懸命にボールを追う。
同点ゴールを決めるシーンも。
下の息子は試合に関係なく,1人ボールを持って駆け回る。
元気が何より。

ラグビー日本選手権をテレビで観戦。
勝つために何をすべきかをとことん追求してきたチーム。
ラインアウトからのプレイは見事。
ドライビングモールで攻めてトライするのも,かつてないこと。
それでも一瞬でも気を抜くと,簡単にターンオーバー。
最後の数分の攻防は思わず声が出る。
腰から下への伝統のタックルで,外国の大型選手を止め,
僅差ながらもトップリーグチームからの勝利。
次は王者東芝府中戦。
「行くとこまで行きますよ。」という
清宮監督の言葉に込められた秘策はどんなものか。
来週が楽しみ。

児童心理3月号を読む。
特集は「授業に集中できない子」


2005年02月12日(土) 信じること・感謝すること
2004年02月12日(木) 人が集まる場に


2006年02月12日(日)
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