Just for today !
re-invention



 まだまだわからない

大泉・清里へスキーに,息子2人とS先生と。

現地で息子のサッカー仲間の2家族とも合流。
寒さが厳しい分,ゲレンデ状態はいい。
めずらしくリフト待ちの列も。
とはいえ毎年のことながら,昼頃からゲレンデは荒れ始める。
カービングターンは楽しいが,
きちんとした小回りにならず,まだまだ動きがわからない。
思い切って重心を左右に動かしてみる。

帰りはいつものくのパンと温泉。
ラジオで「博士の愛した数式」のサウンドトラック特集を聞く。
音楽を加古隆氏が担当しているとのことで,
ますます映画を見に行きたくなった。


2005年02月05日(土) 一貫した姿勢
2004年02月05日(木) 時流を読んで動く


2006年02月05日(日)



 総合力

先週の大会でお誘いを受けたH中へ合同練習に。
なかなか揃わない1年生に歯がゆさを感じる。

面白いメニューはないが,ガッチリ3時間半稽古。
2年生の伸びを感じる。
日々の稽古を本気で積み重ねている強さ。
以前は乱取りで全く歯が立たなかった相手にも優勢に攻める。
わずか数ヶ月でも,こんなに変わるものかと驚き。
県のトレセンの練習会にも誘われ嬉しい限り。
なかなか伸びが見えない1年生も,
あきらめずに努力して欲しいもの。
気持ち一つで人は大きく変わるのだから。

午後,シャラポワVSヒンギスの新旧女王対決をテレビで観戦。
サービスゲームをキープしあう中にも,
凄まじい攻め合いの応酬。
パワーで押し込むだけではない,
リズムを変え,読みと深みのあるヒンギスのプレイ。
詰め将棋のように,攻め手が次々と封じ込められていくシャラポワ。
若さがもろさとなって,第2ゲームは一方的に。
総合力の大切さ。
自分に欠けている部分でもある。

久しぶりに妻の実家で夕食。
楽しいひととき。

ブロードキャスターで見た,
山田耕平さんのマラウィでの活躍に心が熱くなる。
こんな姿を,もっと広く紹介できたらと思う。
幸せは自分でつかむもの。自分で感じるもの。



2005年02月04日(金) ビジョンを描けないから
2004年02月04日(水) 伝える技術・伝わるHeart


2006年02月04日(土)



 大きなズレ

定点観測は今日も気になる結果。
簡単に昇降口掃除をして,担任代打。

授業は垂線の作図。

タコ型のフレーム模型が今日も好評。
とはいえ,「わかった」と表現してくれる生徒以外は,
本当はどうなんだろうか。


75度の作図に約30分もかかってしまう。
(そのことの意味が,このクラスではわからなかった。)
苦労していくつかできて,デジカメで撮影。
これをそのまま紹介すれば面白いのだが,ケーブルを忘れる。













次のクラスでは,残り15分で行おうとして大破。

何だともできない生徒達。
「60度は,正三角形を描けばいいよね。」
わかっているだろうと思って言った何気ない一言に反応は鈍い。
「小学校で正三角形をコンパスで描いたことは?」と訊ねると,
「ありません。」キッパリと言う生徒達。
そうだったのか・・・
わかっていなかった自分を深く反省。
小学校の教科書をもう一度見直してみようと思う。


昼休みに「残念な記録」と題した掲示物を作成。
問題発生状況の「見える化」を図る。

さらに,いくつかの対応。
「関わる全ての生徒が幸せになってほしい」という願いに嘘はない。
同時に,自分も中学校時代に「大人は信じられない」
という思いだったことも思いだす。
放課後の会議も,今一つ気持ちが入らない。
後から考えると,
もっと気持ちを盛り上げる発言ができなかったものかとも。

会議後もいくつかの対応。報告も受け,さらに対応。
ここでも,つながる部分とつながらない部分。
正直なところ,やりきれなさもある。
テストノートをようやく点検し,帰宅。

2005年02月03日(木) 本気で向き合う大人で
2004年02月03日(火) 旬


2006年02月03日(金)
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