Just for today !
re-invention



 「小さな一歩」を認める手だて

朝の定点観測で,かなりの数を見つける。
具体的に手を打ちたい。
生徒の小さな頑張りを
シールで示すカレンダー。
最初はどうなることかと思ったが,
昨日で10日連続達成となり,
ミニ賞状を渡すことができた。
嬉しい握手をがっちりと。
嬉しい笑顔に満足感。
特に昨日はいろいろあったのに,
このおかげで我慢できたとのこと。
これも「見える化」の成果。
具体的に見えるようにしておくことが,頑張りにつながるのは,
生徒だけではないはず。


昨日に続いてデジカメからではなく,
パソコンから板書の画像を送る。
バッテリーをあまり気にしなくていいので,
最初から最後まで,映しておくことも可能。


柔ら中な雰囲気の授業。
関わり合いが,いつも同じメンバーではないのもいいところ。

放課後は,来年度編成のためのシートに手を加える。
テストノートも一クラスだけ採点。

授業の振り返りカードも,なかなかいいもの。
こうして積み重ねていくことで,
生徒を点ではなく,線でとらえることができる。
伝言ゲームであっても,それを通して育てられることもある。
この実践を頭から否定していた自分を深く反省。

「時間の価値を理解する」という
家庭教育新聞のチェーンメールのレポートがいい。

2005年02月02日(水) 中学校の枠
2004年02月02日(月) 距離があった方が


2006年02月02日(木)



 見える化

早いもので今日から2月。
雨が降る中,娘は修学旅行に。
出がけに清水寺近くの忘我亭を教える。
どんな出会いをしてくるのか。

傘を忘れて,定点観測をしないまま。
厚紙をはと目でとめて,動くタコ型のフレーム模型を作る。
GCよりも,これの方が本質が見えてくる感じ。
(手で持って見せるものだと,写真を撮理忘れてしまう。)



デジカメを娘に貸したので,
最初に見せる板書写真をパソコンからプロジェクターへ。
デジカメからよりも,画像がクリヤー。
いろいろ試してみるものだと思う。


垂線の作図も,通る一点が直線だと一気にできなくなる。
こんなときこそ,スタンドアップで。
できた生徒が直接関わることで,なんとかなる。
もっとも正直な生徒達は,教えてしまうべきか,ヒントを与えるべきなのかで,
迷いも見える。

今日も気になる情報がいくつか。
手をこまねいている自分が歯がゆい。
放課後の学年部会では,いよいよ来年度の編成について。
常に先を見通して手を打っていく主任の姿勢を見習いたい。

図書館で借りた「見える化」を少しだけ読む。
PDCAも,よくある「Plan-Do-Check-Action」ではなく,
「問題発見-見える化-問題解決-確認」・・・なるほど。
見える化することで,問題解決に繋げる力を得るということか。
問題を顕在化し公表しなくては,
当事者意識を持って解決に当たらないのだろう。

2005年02月01日(火) 「土づくり」
2004年02月01日(日) 銀杏木のベンチで考えたこと


2006年02月01日(水)



 授業の進度が気になる

雨が降りそうな朝。今日もまだ暖かい。

今日も担任代打。
「先生今日来ないの?」という言葉の中に
担任が愛されているクラスであることを感じる。

授業満載の火曜日。
進度が少しずつ違うと,起承転結が難しい。

ここでのコンパスでの作図は,
たこ形になる四角形の性質を利用している。
GCを使って円を動かして見せるが,
その意味がわかったかどうかは,ちょっとあやしい。
フレーム状の四角形を作った方がよさそう。


このクラスでは,
直線上にある点Aを通る垂線の作図を各自で考えさせ,
できたら持ってくるようにしてみた。
こんな感じでメリハリをつけることが,
スタンドアップの良さを引き立たせることに。
自力でできた生徒の喜びと
自力でできず悔しがる生徒の感想を,振り返りカードでも確認。

進度の遅いクラスは,更に進まず焦る。
残りの授業を数えて,授業計画をはっきりさせておきたい。

2年生の欠席が多くなり,部活も中止。
県の義務教育課から出されたアンケートを入力する。
分析する視点が,これでいいのか。
噂のSQSを使ってみたいとも思うが,自分でできるのかな?

今年の研修のまとめも提出。
テストのできについては,来年もこだわって載せようと思う。

2005年01月31日(月) 50分という枠の中で
2004年01月31日(土) 算数の授業研究会


2006年01月31日(火)
目次