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re-invention



 遅めの起床

いつもより遅めの起床。
静岡らしくない,寒い1日。

メールをいくつか。
なんとなくのんびり,母の仕事を手伝う。
午後から,義母のお見舞いに。

溜まっていた日記を書く。
手紙を書かなくては。

2004年12月04日(土) 山あり谷あり
2003年12月04日(木) ダウン


2005年12月04日(日)



 危機感だけでは

午前中は部活動。
勝負にこだわりながらも,
きちんと生徒を育てているKコーチのいるH中へ。
生徒をどう指導するのか,技の多彩さもさることながら,
ハートをガッチリつかんで離さない言葉掛けは,さすが。
それでも話をすると,
「生徒に教わることが多い」という言葉が随所に出てくる。
常に学ぶ姿勢を持ち,
生徒を見て,それに応じて指導している証拠。

午後は,このところスキーをご一緒するご家族と来週の計画を。
今年は雪が早く,心躍る気分。
体の切れはイマイチ(?)だが,
左右のエッジが,同時に使えるようになってきた感じはある。
この春購入したdemoモデルの板も,自分に履きこなせるモノなのか。
とにかく雪の上で試してみたい。

夜は静岡市の数学部忘年会へ。
年々参加者が減って,今年は22人に。
その年の成果が語られないのは悲しい。
一緒に何かをしている共同体でなければ,人は集まらない。
何より教員を育てる集団になっていないのが気になる。
危機感は持っていても,具体がない。
そんな中,金山先生との話はいつも勇気が沸く内容。
他の先生から,
「スタンドアップを自分もやってみました」
という話も聞けた。
終わり頃,新採のO先生と話ができたのはうれしいが。
小林先生と二次会へ。


2004年12月03日(金) 生徒のおかげで
2003年12月03日(水) 挑戦することは楽しい


2005年12月03日(土)



 元には戻れない

出張される方の多い1日。
2時間自習になるクラスは,水谷修先生のビデオを見せることに。
食い入るように見つめる生徒達。
真実が見ている者の心を揺さぶる。
何度見ても,考えさせられる内容。
夜の世界に追い込んでいるのは大人であり,学校。
そうだとしたら今,自分に何ができるのか。


grapesで,比例定数の変化とグラフの変化を見せるクラスも。
変化は面白いが,見せるだけでは,
何を見ていいのかが,わからない。
数式が変化することを,
もっときちんと扱うべきか。
現象→表→グラフ→式
と言う流れだけでなく,
式→グラフ,式→表 という流れをつくることも必要なこと。

分かり切っている教師と,
分からない生徒との
ギャップは大きい。
随所にスタンドアップや
逆スタンドアップを使って,
理解しているかどうかを
確認しながら進めることに。


影の長さの授業も後半。
そろそろまとめたいところ。
それにしても,変数が多いと
何が何だか分からなくなっているだろう。
GRAPESで見せた比例定数とグラフとの関係は,
どこかでVoyageを使って遊ばせてあげようと思う。

このところ,担任が出張の場合,
生活ノートにコメントを入れるようにしている。
久しぶりだと,これもまた面白いもの。
小さな作業をきちんと繰り返している担任に頭が下がる。

生徒指導便りを印刷して配布。
いいことカードがほんの少し上向きに。
朝の会・帰りの会での先生方が意識していることをまとめる。
小さなアイディアを,まとめていこう。
学校を変えていくのは,こんな小さなことからかもしれない。

今日は早めに帰宅。
水曜日にネットで注文した
地上波デジタルの入る液晶テレビが届く。
さすがにきれいでスマート。
いいものを見ると,もう元には戻れない。


2004年12月02日(木) 第二回学力調査
2003年12月02日(火) いいこと,気になること


2005年12月02日(金)
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