Just for today !
re-invention

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■ 富士山を見に

勤労感謝の日。
熊本の武田先生と,いくつかの話。
昨日の授業については,もっと知りたいことがたくさん。
また,スタンドアップについても問われるが,
きちんとした答えができなかった。
いくつかのルールを積み重ねてきて,
変化すること,成長することが大事だと感じているが,
もう少しわかりやすくまとめておくべきだと感じた。

朝食後,富士山を見に富士ICから西富士道路へ。
10年後のことが話題になるが,今の自分からは想像もできない。
ちょっと前は,そんなことが気になっていたが,
今の自分は,それを余り考えていない。
もっといい授業ができないだろうかということで精一杯。
先のことは,分からないと割り切っている感じ。

富士に近づくほどに富士山は姿を雲に隠し,
朝霧あたりでは,ほとんど見えなくなり,
河口湖付近では全く見えない。
しかたがなく,久保田一竹美術館へ。
繊細さと大胆さが
心をくすぐる
美術館。

紅葉は盛りを
過ぎているけれど,
いい感じの庭園。












とはいえ,

二人の息子には

ちょっと

上級コース




まあ,
そんな体験も
たまにはいいかな?









お昼は富士吉田のうどんやへ。
民家で食べるちょっと変わった感じ。
讃岐うどんとは,また違った味わい。

帰りにようやく富士が顔を覗かせ,ほっとする。

武田先生を静岡駅までお送りしてお別れ。
熊本の阿蘇山を是非とも見てみたいと思った。
来年の教育工学学会に行けるようになるのかな?
これから先の出会いにも,大いに期待。

夜は,玄関ポスターの作成。
今回は,もちろん高橋尚子さんのレース後のコメントから。
全文が載っているサイトを見つけラッキー。
さらに,「子どもを叱れない大人たちへ」という
落語家 桂才賀師匠の講演記録を見つけ,
これも教員向けに印刷できるスタイルにしてワードで出力。

そうこうしていると,何とこの日記が
光ヶ丘中のHPでリンク紹介されていて,びっくり。
玉置先生に,早速お礼のメール。

2004年11月23日(火) 勤労感謝の日
2003年11月23日(日) 久しぶりのOFF


2005年11月23日(水)

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■ 光ヶ丘中へ

わくわくして早起き。
リンク西奈へ常葉大生を迎えに行き,
S先生のアルファードで一路小牧市立光ヶ丘中へ。

朝一番校長室に迎えられると,大西さんから,
「スタンドアップ方式は意思表明なんだ」
「どこかで,あれ,話していい?」
びっくりだけど嬉しい言葉。
距離は離れているけれど,つながっている不思議な感覚。
なぜか相馬先生にもスタンドアップ方式を説明することに。
持っていったデジカメの動画を見ていただく方がよかったか。

お土産にもと思ってたくさんいただいた挨拶カードは,
あっという間になくなる。
カード一枚ながら,見知らぬ来客と関わりができる,
不思議な感じ。でもお互いにいい気持ち。
子どもたちの明るさが,なんともいい。

公開授業を少しずつ6つ見させていただく。
プラズマの60インチは,さすがに迫力がある。
タッチパネルで操作している先生は,さしずめハリーポッターの気分かな。
気軽に多くの方が使われているのは,うらやましい。
生徒が操作するようになると,もっと授業が楽しいはず。
普通の教室には置けないサイズ。
数学専用教室があれば欲しいなあ。

授業をする側にとっては当たり前になってしまうことも,
見させてもらうと,気がつくことがあるもの。
外角にせよ,音の振動数にせよ,反比例の形にせよ,
表面的な知識は,既に持っている生徒達。
そこからどうやって,背伸びとジャンプをさせるのか。
小さな問いが生まれる瞬間がたくさんある。
本当に分かるとはどういうことなのか。
どう予測し,どう拾うのか。授業の難しさと面白さ。

GCを使わない石川先生と,使った玉置先生の比較授業は,
生徒にとって高いハードル。






















だから面白いけれど,授業者としては苦しいところ。
それでも授業にしていくのはさすが。
「いつも以上に一生懸命表現して欲しい。一生懸命察知するから。」
という言葉通り,
アンテナの高さ,鋭さはには脱帽。
おそらく自分なら,
聞き逃してしまったであろうやりとりや,
生徒の言葉を拾って,最後はそこから攻めていく。





検討会も,面白いけれど難しい。
こんな時,川上さんならどんなことを言うのかなと思う。
本質を見抜くという本題には行かなかったけれど,
互いにたくさんの課題・宿題が出て,次回が楽しみ。

こんな場を提供してくださった玉置先生はじめ,
光ヶ丘中の先生方,保護者,生徒の皆さん,
大西さん飯島先生はじめ,スタッフの方々に感謝。

帰りは,熊本の武田先生と静岡へ。

2004年11月22日(月) 疲れを残して月曜日
2003年11月22日(土) 奈良へ


2005年11月22日(火)

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■ Voyageは使えず

授業は3つ。
テストを返すクラスが1つ。

影の長さの1時間目のクラス。

案外,スムーズに流れて,
気がついたことや感想を書く時間がたくさんとれた。

影の長さの3時間目のクラスでは,
疑問やさらに追求したいことをまとめてみる。

�,發辰髪鵑�に行ったらどうなるか
�△發辰蛤戮�く調べたらどうなるか
�3硬瑤篆佑旅發気鯤僂┐燭蕕匹Δ覆襪�
�い覆次て韻犬茲Δ冒�えるのか
といったところ。
�△鯆瓦戮襪燭瓩法�Voyageを使おうとファイルを用意し,
さらにプロジェクターを2台用意して臨むが,
�,砲弔い�GCで見せたところ,
残り時間が10分ほどになり,�△眛瑛佑妨�せてしまう。
面白さはないが,まあしかたがない。
ワークシート上で
もっと書かせたいという気持ちの方が強い。

昼から対応あり。
何を受け止めるべきで,何に壁となるのか。
迷いは尽きない。
気になることは他にもあったようで,
できることに真摯に対応しようと思う。
明日のお願いをして,
生徒指導便りを久々に発行。

玄関ポスターを高橋尚子に換えようと思うが,
サーバーのトラブルとのことで,
ネットにつながらない。断念。

MLに玉置先生・石川先生の公開授業の指導案が流れる。
さあ,光ヶ丘中で何が学べるのか。
楽しみになってきた。


2004年11月21日(日) 論文発表会2日目
2003年11月21日(金) いい天気


2005年11月21日(月)
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