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re-invention
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光を届けているか
11月22日の申し込みをFAXで。
静岡からは今のところ7名。
主任が復帰して,肩の荷がずいぶん下りる。
とはいえ,やり残してきたことはたくさん。
がんばろう。
授業は2種類。
速さの問題の2時間目。
同じ問題を,3つのな解法全てで取り組ませる。
何をχにするかで3通りと思っていたが,
複雑にはなるが,
文字で表すところでまだ別な方法があることを,生徒から教わる。
取り上げるべきかどうかちょっと迷うが,
そんな余裕はなく却下してしまう。
もう一種類は,速さの3時間目。
「表を書くとわかりやすい」という声も何度か飛ぶが,
全員がゴールとは行かず,時間切れで2人ほど残してしまう。
今までだったら当たり前のことも,
今となっては納得がいかない。
生徒の頑張りと,教師のフォロー。
その加減の難しさ。
途中いくつかの対応も。
さらに思いがけずに大きな話が入る。
冷静的確に対処を考えているS先生。
いつもながら経験の差を感じる。
それにしても・・・
普通に幸せに生きることの難しさ。
苦しんでいるのは目だつ生徒だけではない。
どの生徒にも,十分な光を届けられていない
今の体制を変えたい。
後からのいくつかの会議でも同様のことを感じる。
こども達に罪がないことばかり。
叱るだけでは,何も解決しない。
まずは聞くこと。受け止めること。
大人として分かり合うことからはじめよう。
2004年11月04日(木) 感動と不思議さは学びの原動力
2005年11月04日(金)
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仕事の休日
ようやく休日に。
息子や母をそれぞれ送り,
気になっていた方へいくつかのメール。
UPが遅れ気味のこの日記も
ようやく追いつく。
数学教育の校正を受け,画像を手直し。
(でも難しいかな?)
さらに,いくつかの仕事をこなし,
一日の大半をパソコンに向き合って過ごす。
2004年11月03日(水) もの(事象)を見る眼が変わる
2005年11月03日(木)
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速さの問題もなんとか
今日の授業も,速さの問題。
昨日の問題を,別な解法でもう一度行う。
昨日の扱いが違うので,同じ授業でも少しずつ違う展開。
一つの解法を説明したクラスでは,
残りの2つを考えさせる。
表の説明をしている分だけ,表を有効に活用していた。
前時は失敗した展開だと思ったが,そうでもないことが分かる。
前時に扱った問題でも,
まだ何をしていいのか,
わからない生徒もかなりいて,
まずは,逆スタンドアップ方式で
ヒントをもらいに行かせる。
どこまで聞いてくるのか,
どこまで分かれば
これなら自分でできると思うのか。
しばらくすると,
席に着き始め,
自分で解き始める生徒が増えてくる。
しばらくこんな感じに。
そのうちにできた生徒が
少しずつ立ち始める。
そして,
後半はやはりスタンドアップで,
わからない生徒を囲い込んで,
理解させるように,
頑張らせる授業になる。
じっくり取り組ませることの
大切さ・必要性を感じる。
次のクラスは,
前回自分で何をχとするか選ばせたクラス。
それぞれの解法で,
表を埋めさせてみる。
逆スタンドアップで行ってみたが,
勘違いしている生徒が多かった。
ここは自分が押さえるべきだと反省。
しかし,その後は快調で,
3つの解法の理解に,
ほとんど全ての生徒がたどり着く。
このクラスは,
速さの概念を理解していない生徒がいて,
3通りの解法を
板書で確認させるに至らなかった。
しかし,普段は見過ごしてしまいがちな
ところにまで遡って
きちんと指導できるのはいい。
板書したからわかるわけではない。
『板書はおまけ』と割り切ろう。
「わからない」と言えるようになっている生徒達に感謝。
昨日から,授業の最後に,
「感想」だけでなく「分かったこと」を書かせ始めた。
「知見」と呼べるものが書けるようになってほしいもの。
どんなことを書いているのか,気になるところだが,
今日は個別になったところで,
逆スタンドアップをさせてから始めているので,
それも確認できない。
今まで通りノートに書かせるのがいいのか,
それとも,別紙に書かせる方がいいのか,迷い始めている。
学年部会。
主任との安定感の差は,先を見通す力の差。
まだまだ,その場しのぎの自分を痛感。
途中いくつかの対応が入る。
疲れがピーク。明日の休みがありがたい。
2004年11月02日(火) 「遊び心」は数学の原点!?
2005年11月02日(水)
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