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re-invention



 対応に追われる

昨夜入札していたオークションが無事落札。
Thinkpad-X31(中古)を購入することに。
今のX20は購入して5年。
部品をいくつも取り替えたりと,ずいぶんと使い込んだ。

朝,義父母の病院へお見舞い付き添い。
来週,内視鏡検査とのこと。

遅れて登校。
今日はバルーンバレー大会だが,
生徒指導関係の連絡が入り,対応に追われる。
午後もさらに対応の電話など。
問題そのものよりも,校内でのやりとりが気になる。

明日の教課研の資料を完成し,印刷。
FAXで助言者に送る。
もっと早くすべきものだったことを反省。

プレゼンを作るのは諦めて,
久しぶりにのんびりと夜を過ごす。


2004年08月09日(月) 出番の多い一日


2005年08月09日(火)



 松下財団成果報告会

松下教育財団の研究助成成果報告会のため,東京へ。
新幹線の中で,ひたすらプレゼンに修正を加える。
日暮里駅で下車するのは初めて。

会場ホテル近くのルノアールで2時間,
さらにプレゼンを詰める。
数学関係の人は,そういないことだろう。
だとすると,数学的な話よりも,
もっと大きいところで勝負した方がいい。
時間が10分と限られているので,生徒の反応などを
吹き出しで入れていく作業。
デモンストレーションも,ボール落下のみにすることに。

発表は,さすがにテクノロジーを熟知した方の集まり。
特に理科関係の方のビデオを使った取り組みは楽しいもの。
瞬間をとらえる体験は,生徒達もうれしいだろうなあ。
とはいえ,素人が手を出すのは少々ハードルが高そう。
このあたりが,テクノロジーが普及しない一因なのか。
また,ビデオクリップなどデジタルコンテンツ作りで
助成を受けている方も多いが,どう使うのか使えるのか。
以前飯島先生のところをはじめ,数学でも多くのものを作ったが,
あまり活用されていない(だろう)現状を考えると,
作った本人は満足だろうが,難しいだろうなあと感じる。
大阪市立大 木原先生からの講評にもあったが,
実際に行けることを前提に,事前学習として活用するのかと,
行けないことを前提に,それをメインとして学ぶのかは
大きく違うだろうが,それで生徒は本気で学べるのだろうか。
いつでも見られるという気持ちから
学びの感動や探求心が失うのではないかとも。
自分の発表は,やや時間オーバー。
でも,まずまずの反応をいただけホッとする。

ワークショップはテーマのとらえが甘く,
授業について行けない生徒状態に。
何を,何のためにするのかがわからないと,
似たようなことをしていても,実は大きく違う。
上手くまとめていくグループが多く,さすが。
また,木原先生の切り返しや指摘は鋭い。
こんな見方ができるようになりたいものだと思う。

シンポジウムは,短時間ながら当を得た
木原・中川・堀田の3先生の話。
・実践を評価する枠組みやその手法をさらに充実させてほしい。
 新しい実践ほど,評価の尺度も作り難いもの。
 評価は数値だけではない。数人の生徒の変容を追うのもいい。
 学校の同僚への働きかけも忘れずに。
・目的→成果・課題の整合性を。
 成果・課題のケタを落とせ。
・メディアで体験を奪わないこと。望ましい体験をどう増幅するか。
 でも,メディアは体験ではないのか?


懇親会は早めに抜け,新幹線の中で市の課題研の資料作り。
刺激を受けたせいか集中。やりたいことの大枠が見えてくる。

2004年08月08日(日) 日本科学教育学会3日目


2005年08月08日(月)



 気持ちを切り替えて

まずは,松下教育財団の成果報告会のプレゼン作り。
気持ちが今ひとつ乗ってこない。
10分という時間で,デモンストレーションをすべきかどうか。
グループの担当は,日頃プログを拝見している木原先生
現場の授業に関わり,プレゼンのあり方にも
当然こだわりを持った先生の前だけに,
たくさん指摘され,斬られることだろう。
でもその分,学ぶことも多いはず。覚悟していこう。
明日の新幹線で,再度勝負。

気持ちを切り替えて,市の課題研のレジメ作りへ。
方程式の応用。
これまでの自分の研究授業は,
どこからか面白い話題を見つけてくるのが常だったが,
今回は,教科書の問題が理解できる生徒にしようと思う。
これまでの市の到達度調査のデータを再確認すると,
割合が絡む問題ができない生徒が多い。(当然か)
量の感覚を育てることが,まずは大事になる。
テクノロジーはどこまで関与できるのか。
その必要性はあるのかないのか。
時間は限られているが,もう少し詰めていきたい。


2004年08月07日(土) 日本科学教育学会2日目


2005年08月07日(日)
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