Just for today !
re-invention

■■■
■■
■ 午後から人間ドック

人間ドックのため,朝食抜き。

授業を3時間。



分配法則を丁寧に扱うが,それでわかる生徒ばかりではない。

スタンドアップ方式で
今日も全員に理解を図る。
これまでは全体を見て
関わりを促すことがメインだったが,
今日は一人の生徒について指導。
なかなか手強い。


写真はないが,分数の含まれた計算練習をしたクラスでは,
かなりの生徒がギブアップ気味。
教科書にないのだから,当然か。

生徒指導便りを印刷して,下校。
人間ドックへ。
さすがに朝昼抜きはつらいが,
昼からだとほとんど待つこともなく終了。



2004年07月20日(火) 選択授業6回目


2005年07月20日(水)

■■■
■■
■ 3(n−1) と 3+(n−1)

3連休明け。中体連の地区大会がほぼ終わる。
それでもまだ,今週一杯は授業がある。

分配法則の練習の授業。

先週の失敗を反省して,解説に時間を割く。
 3×(n−1) は理解できても。
 3(n−1)  になると,突然式が見えなくなっていたので,
 3+(n−1) との区別を強調する。
それでも混乱がある。
同類項をまとめるところで間違えている生徒もいる。
宿題をきちんと出すスタイルに変えるべきだと痛感。




昼は,計算の再テスト。
10問中,分数の混ざった問題が5問。
教科書には,分数の問題がほとんどないのに,
問題集ではそれがメインになる。
内容が軽減されたようでいて,
現場では入試や学力調査で出題されるのだからと,
結局は軽減していない実態に自分も同調している。
学年の約半分が受ける。



スタンドアップ方式が
ずいぶん定着してきた。
こうしてみると,
理解していない生徒が多いことに,
改めて気づく。
通常の授業だと,
できない10人ぐらいの生徒を
平気で置き去りにしているのだろう。
その生徒の底上げが,
学びの共同体意識を生むのだと思い,時間を掛ける。

放課後は,再テストの採点。
不合格者は46人。
この生徒を相手にどこまで自分が粘れるのか。
方法を明確にしていこう。

さらに,久々の生徒指導便り。
迷いながらも思いを込めて,一連の事件について書く。
管理職はこれをどう読むのか。

堀田先生のサイトから,
三宅村立小学校教育IT化プロジェクト第2弾が,
無事終了したとの話。
わずかばかりのカンパしかできなかったが,
85人の賛同者の一人として報告をいただけるのは何よりうれしい。

2004年07月19日(月) 中体連市大会個人戦


2005年07月19日(火)

■■■
■■
■ 割り切れない思い

中体連市大会個人戦。

様々な思いを抱いて大会に臨む生徒たち。
試合前の緊張感,怖さを,他の競技以上に,
生徒たちは感じているのだろうと思う。

それぞれが自分の鍛え上げてきた技とハートで勝負する。
思いがけないところで負けた生徒もいる。
粘って粘って勝ちにつなげた生徒もいる。

県大会には男子2名,女子1名という結果。
でも勝ち負けだけでは語れないものがそこにはある。
以前の自分には考えられないことだが,
この2年あまり,満足に部活の指導ができていない。
自分のメインの仕事は部活ではないと,
自分には言い聞かせているものの,
割り切れない思いは残る。

大会終了後,同じコートで審判をしていた
刑務官をされている方から,握手を求められた。
「学校も大変だろうけれど,がんばってください。
 自分のところも,定員の130%も入所者がいて大変。
 でも,同じ人間を相手にしている。
 道徳教育を,中学校ではしっかっりやっていますか?
 よろしくおねがいしますね。」


2004年07月18日(日) 中体連市大会団体戦


2005年07月18日(月)
≪ ≫ 目次