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re-invention



 認識の甘さ

お便りを早速印刷して配布。
かみ合わない話もいくつかある。
やるべきことはいくつかあるが,どれから手をつけるべきか。

計算テストは,予想通り時間が掛かる。
10問15分にしてよかった。

授業は今日も快調。


出された意見を比較をさせてみる。
どれがいいのかを挙手させたが,
それよりも,どこがいいのかを言わせた方がよかったか。

計算では,教え合いをさらに活性化。
「できたら立て」という指示。
これにより,できていない生徒が明確に。
これはいい!
関わりを持てない生徒にも
こちらの指示が出せ,
関わらせることが可能になる。





放課後はいくつかの対応。
認識の甘さを感じる。手を打たなければ。

計算テストの採点。合格者は約半数。
再テストでどこまでできるようになるか。
前期テストから,立ち直った生徒もいる。
生徒を励ましていこう。

2004年07月13日(火) 迷いの中で


2005年07月13日(水)



 生徒の発想を楽しむ

以前に比べると,遅刻者はかなり減っている。
気になることはいくつかあるが。

授業は,文字式の計算を考える場と,計算をさせる場を
組み合わせて行う。

やはり,エックスをきちんと書けない生徒が多い。
どのクラスでも,書き方講座(?)を実施する。


3n+1という文字式を,
飴の袋3つと,飴1個というたとえは,なかなか好評。
マッチ棒で文字を導入しているだけなのに,
文字式活用の幅を広げてくれるのは,塾等のおかげ?。
それとも,生徒の発想?

「こうしたらどうなる?」という発想をほめたところ,
同様の発想ができる生徒が広がってきていい。
このクラスではついに,
「先生,Voyage貸して。計算してみたいから。」と言う声も。
なかなか面白い。
本当に知りたい,学びたいという思いが見えるのはうれしい。

最後の授業は両角先生が参観。

4×n−(n−1)が,3n+1になるわけを考える。
−1+1になるところで,本気で悩む生徒たち。
そのうちに,2段階に引くという発想が生まれる。おもしろい。
 4n−(n−1) で,まずだけ引くと
=3n−(−1)  さらに−1を引くと
=3n+1
減法を加法に変える発想も出てきた。
これを説明したところで,計算練習へ。

両角先生からはこの点について,
教科書などに記載されている方法よりも
「どの点がわかりやすいのか、あるいは生徒たちに共鳴したのか」
という点がさらに聞きたくなった
というメールをいただく。
意見を出してお終いではなく,
出された意見を二つを比べ考察することもすべきなのだろう。
出された意見の顔をつぶさずに,考察できるか?
まずは,挑戦してみよう。

放課後は,生徒の対応をしつつ,明日の計算テストを作成。
さらに,夏休みの生活についてお便りを作成。

メールをいくつかもらい,返事を出す。
MLのメールにも応えたいものがあるが・・・

2004年07月12日(月) 面談スタート


2005年07月12日(火)



 心を尽くすこと

朝から気になる話。
誰もが自分を大事にしてほしいと願っている。
どこからずれてしまうのか。

授業は,3種類。
残りの授業が限られていることもあり,
クラスによりペースを変えていく。

遅れているクラスでは,ちょっと自分が引っ張る展開に。


このクラスでは,1+3n4nにしてはいけないわけを
きちんと扱っていなかった。


エックスを上手く書けない生徒がいて,ちょっとびっくり。
以前は小学校で扱ってくれた話。
英語でも,あまり書かないアルファベットなのだろう。

計算練習を絡めながら文字式を考えていく展開は,今のところ順調。
まだ塾等でも学習していないようで,
生徒の反応がダイレクトで面白い。

午後はいくつかの対応。
さらに出張。
できることは何なのか。
心を尽くすということしかない。

2004年07月11日(日) 矛盾が感じられない仕事に


2005年07月11日(月)
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