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re-invention
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受け止めることの大切さ
朝から心配な話を聞く。
今年はそういう役回り。
心を痛めているだけでなく、
具体的に何かを変えていこうと思う。
後から考えると、生徒との対応でも
受け止める余裕のなさが次の一手を遅らせている。
授業は除法。
二人一組でのやりとりをすると、問題をきちんと解く時間がない。
分数について、本気で扱うことの必要性を感じる。
午後からまた出張。
ここでの判断もなんとも。
いざというときにきちんとした主張ができるのか。
批判は簡単だが、自分の立場になるとさてどうなのか。
学校へ戻り、いくつかの仕事を処理。
部活もなかなか見られない。
2004年06月10日(木) モノよりヒト
2005年06月10日(金)
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生徒が発表するときに
朝の昇降口清掃。
遅れてくる3年生が走って来るようになったのは,
修学旅行の成果?
朝の打ち合わせでは,A先生に話をしていただく。
自分一人ではなく,いろいろな方に力を貸していただこう。
生徒が発表するときに,
生徒が自分の顔を見てしまうのは,
正しいかどうかの判断を
自分がしているからだということに気づく。
主役は生徒のはず。
生徒が判断する授業にするためには,
黒板の前に立つのではなく,横に立って,
我慢して待つことが必要か。
でも,どんな表情で生徒の間違った意見を聞けばいいのか。
教え合いが
どのクラスでも
できるように
なってきた。
生徒が頑張る姿を見るのは
うれしいもの。
午後は・・・
いろいろなことを考える。
生徒を信じて,いこうと思う。
幸せは自分でつかむもの。
でも,支えてくれる人がいるかどうかの差は大きい。
さらに夜は同好会へ。
「何のための研究なのか」
「それにより授業がどう変わるのか」
研究者でありながら,現場を直視して提言されている
岡本先生の発言。
先を見て,相手を考えての議論ができない自分を反省。
2004年06月09日(水) 繰り返すことの大切さ
2005年06月09日(木)
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小中連絡会
今日からようやく3学年が揃う。
教育実習生が授業を見に来る。
自分の授業はどう写っているのか。
せっかくだから,
ペア学習に
参加していただく。
迷いながらも,除法はあっさりと。
逆数にするところで,かなりのとまどいが見えペア学習を。
分数と小数に関しては,
今まで経験がないほど理解していない生徒が目立つ。
1/4=0.4 としてしまう生徒が複数いるのには驚き。
ペースアップしつつ,
ここから先は計算ができるようにしようと思う。
ハンドサインによる符号の決定は今日も好評
意見の違いを見せてから,互いに相談し合うもはいい。
校歌コンクールを
明日に控えて,
どのクラスも,
本気がみなぎる。
担任の力の見せ所。
小中連絡会。
小学校の先生が生徒の様子を見に来て,情報交換。
おおむね「いい雰囲気で安心した」という話をいただく。
学年全体に安定感があるのはいい。
2004年06月08日(火) Voyage200を使った選択開始
2005年06月08日(水)
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