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re-invention



 こんなときこそ

朝からいろいろな情報が入り,忙しくなる予感。

授業開始時に行う正負の数の36マス計算では,
全問正解者が30名に達するクラスが今日も続出。
できなかった生徒ができるようになるのを見るのはいいもの。
始めての全問正解で,涙ぐむ生徒も。
できるということは嬉しいこと。
プロジェクターで前時の板書を投影しての復習も,慣れてきた。
これは誰にも手軽に使えるいい方法。
どこかへ応募しようと思う。


何でもない計算問題も,できた生徒ができていない生徒に教えるようにすることで,通過率はUP。
黒板で説明してわかる生徒ばかりではない。わからないけれど黒板をノートに写すだけでは,いつかは厭になってしまうことだろう。

卒業した3年生には及ばないものの,
教え合ういいムードができつつある。
授業案には載らないであろう,授業のスタンスが,
実は授業を作っている。
秋の授業研では,そんな内容で勝負するのもいいのかも。



給食配膳室で,思いがけないものを見つける。
いつごろ,どなたが作られたのか。
こんなものも紹介していこうと思う。





午後は学年集会。さらには長縄練習。
出張された先生の代わりに久しぶりの学級担任を堪能。

放課後は予想通りの展開。
できることは何か,複雑な思い。
こんなときこそ積極的に攻めていかなければ。
帰宅はいつも以上に遅いが,さらに書類を作成。

2004年05月26日(水) 学びの充実感


2005年05月26日(木)



 続けることが大事

朝の昇降口清掃から今日もスタート。
声を掛けること,続けることが大事。

授業は時間差があり,今日も三種類。




自分が主導で進めているのが,板書を見るとよくわかる。
でも,ペースを上げて進度を進めなければいけないところ。
最近は,板書の写真をズームして拡大表示して見せているが,
日記に表示するには見にくい画像。
手順はシンプルでもよくわかる記録にしていきたい。
今日も教え合うことを促した。









こういうムードが自然になるようにしていきたい。
36マス計算はついに全問正解者が30人(31人中)というクラスが出る。
これは立派。当然ながら,できると嬉しいもの。

放課後は職員会議。
話をしての直接のコミュニケーションが何より大事。
何をどう話すのか,もっと考えたい。
生徒についての情報交換は勤務時間を過ぎた中。
でも,伝わるものはあったのではないかと思う。

柔道部の新入生の登録カードを作成し帰宅。



2004年05月25日(火) 証明したくなる気持ち


2005年05月25日(水)



 思いが空回りしないように

気になっていたメールに返事を出す。
思いが空回りしないようにするのは難しい。

今日もいつもの昇降口清掃から。
反対側の昇降口はいつも養護学級の生徒達が。
小さなことだが積み重ねができるところがいい。

いいことカードは30日で171枚,一日平均5.7枚という結果。
お互い忙しい中だが,もっと増やせるといいなあと思う。
あきらめず,ねばり強く取り組んでいこうと思う。

授業は加減の計算のまとめや減法を考えるなど。
タイトルをきちんと書くことで,内容も明確になる。




前時を振り返ることもやはりいい。
どこまで話が出たのかなど,先週の授業でも鮮明によみがえる。

互いに教え合う時間があると,本当にいい。ただ,ここまで随分スローペースできているので,どこかで何とかしなければ。
こちらが語って進める授業も思い切ってやろうと決意。
生徒主体のペースを作ることは大事だが,何でも丁寧にはできない。


午後は生徒総会。どうしたら本気になるのか。

放課後は,資料作成。
何が大事なのか,何をすべきなのか。
本質的な部分に立ち返り考えたが,もう一つ。






2004年05月24日(月) 不思議さがあるから


2005年05月24日(火)
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