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■ 何となくの会議を変えたい
さわやかな気候の一日。 朝の昇降口清掃も,一工夫が必要か。
授業は,正負の数の減法その2。 マイナスを引く事象を考えさせ,計算の意味をつまむ。 時間配分がうまくいくと,教え合いができていい。
 黒板で全体に説明したから理解できるわけではない。 お互いの呼吸が感じられる位置で説明されると,「わかった」という声も上がる。そして,自分なりにノートに再構成させた上で黒板での発表という流れが一番いいようだ。
とはいえ,「生徒が問いを持ち追求する」流れにはなっていない。 まだまだ考えなければ。
 このクラスでは3つの考え方が出された。
3部長会では,職員会議で曖昧になっていることを改善する提案。 学校には大きく2つの指導がある。 �,修両譴修了�の生徒に応じた必要な指導・その教員ならではの個性を生かした指導 �∩換斬寮�・共通歩調で計画的に行う指導 どちらも必要なことだが,どちらも振り返り・改善されていくことが必要である。分掌部会や職員会議では特に�△砲弔い匿兇衒屬蝓ぜ,了愼海棒犬�していきたい。 そこで,各分掌としてこの時期に「こんな生徒に育てたい」という願いを目標として掲げ,それを実現するために,どの場面でどのように指導するのかを具体的に示した共通指導事項を決めていきたい。(職員が共通で意識して指導することなので,できるだけ少なくしていきたい。) その月までを振り返ることについては逆に,「共通指導事項が実行できたかどうか」と「(その指導により)生徒が目標に近づいたのか」の2点を意識して振り返りたい。結果や方法が良くなければ改善策を出すなどして,次からの指導に生かしたい。 なんとなく会議をしている現状を打破したい。
気になる生徒との話は,少しずつつながるようになってくる。 でも,大事なことまでは踏み込めていない。
6月の筑波大附属での研究会に参加申し込み。 自分なりにやることを進めたい。
放課後,宿題を忘れた生徒を集めて職員室で勉強会。 おかげで正負の数の加法ができなかった生徒も できるるようになり,よしよし。 久しぶりに早い帰宅。
2004年05月16日(日) 仕事の見通しを持つ
2005年05月16日(月)
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