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re-invention



 子供の頃を思い出すこと

こどもの日。
忘れていた鯉のぼりを慌てて出して,一日泳がせる。
「中学改造」を半分ほど読み進める。
やろうと思っていたことができず,
なんとなく時間が過ぎていく。

夕方,下の息子とサッカー。
毎週サッカーに興じているだけあって,上手くなっている。
自分の蹴ったコーナーキックに,
偶然見事なボレーシュートを2本決めて得意そう。
子供の成長を見るのは楽しい。

久しぶりにコンクリートでできた千代田城にも登り,
一番上のジャングルジムからよくたこ揚げをしたことや,
S字にくねった鉄製の滑り台から弟が転げ落ちて,
大泣きして帰ると自分が親に怒られるので,
「泣くな」と必死になだめて帰宅した,
何とも身勝手だった自分を思い出す。

子供の頃の情けない自分を思い出すことは,
子供と接する上では,必要なことかもしれない。

2004年05月05日(水) 自分で見つけること


2005年05月05日(木)



 大蝶杯柔道大会

大蝶杯柔道大会。
朝から北部体育館へ。
「技あり」と「有効」の重さの違いもわからない1年生に
時計から記録までの係を一任する。
任されると何とかなるもの。
意外な生徒の一面も見る。
試合は,まずまず。
軽量級の彼らが,格上の相手に好試合の連続で力が入る。
ラスト1秒での逆転勝ちや,
ラスト1秒で寝技を逃げられての負けも。
主将がベスト4に入ったのを筆頭に,
ほとんどの生徒が複数回勝ち上がる。
見知らぬ方から,お褒めの言葉もいただく。
例年より時間がかかり,17時過ぎになっても終わらない。
そういえば昨年は1コート2試合進行していたはず。

帰宅後,明日のドライブを計画していると,
義妹の具合がよくないとのこと。
明日の外出は取りやめて,義妹を我が家に泊めることに。

2004年05月04日(火) 子供とのトランプ


2005年05月04日(水)



 憲法記念日に

憲法記念日とはいえ,特に憲法について考えるわけでもなし。
昔の学校ならば,おそらく意味を語ったのではないか。
かく言う自分も物事の意味を考えてない今の日本人の一人。

大会前の練習。今日も一年生が参加。
まだまだ声が出ない。
緊張感が走る中,40秒の短い乱取りを繰り返す。
本気になること,負けない気持ちで臨むこと,
練習での気持ちの問題が,実は一番大きいのだと感じる。
練習のさなか,
新入生の指導要録を印刷するが用紙が不足し完成せず。

夕方姉家族が来静。
毎週茨城から名古屋に出勤している義兄は,
安倍川沿いにある父の墓近くの時計台を新幹線から見て,
父の墓参りをしていないことがかなり気がかりだったとのこと。
久しぶりにいろいろと義兄の話を聞く。
50歳を超えても重役として転職を続ける義兄の話は
穏やかな語り口とは裏腹に刺激的で勉強になる。
「アメリカ人は,議論やプレゼンの方法をきちっと学んでいる。
 たとえばマジックナンバーの7を意識してプレゼンしている。」
「議論をしていると日本人は枝葉にこだわって
 本質は何かを見失うことが多い。
 向こうでは,そういう時に一気に原点へ戻される。
 最初はそれに面食らったが,今は筋が通るのがよくわかる。」
「教育の世界は,評価を曖昧にしているのではないか。
 いつまでに,何をするのかすら見えない目標を立てている。
 だから結局何も変わらないのではないか。
 投資効率を考えているのかすら見えてこない。」
「カスタマーズインを大事にしているか。
 プロダクトアウトで終わっていないか。」
「ニーズをつかむことは必要だが,そのままではダメ。
 そこにこちらとしての提案を含めての製品化がなければ,
 どこでも同じ製品になってしまう。」
「人を育てることは大事。
 でも5人をマネージメントするのが精一杯ではないか。」
「自分の役割は,火をつけることだ。でも理解されないと辛い。」

一緒に話をするには,まだまだ役不足な自分。
それでもきちんと対応してくれる幅の広さに感謝。
なんと渋滞していないことを確認し,23時ごろに帰宅。

2004年05月03日(月) 大蝶杯柔道大会


2005年05月03日(火)
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