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re-invention

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■ テスト返却で

朝からいろいろなことがある。
休日中に対応すべきだったと反省。
それにしても・・・

授業はテスト返却。
思っていたほどできないのは,
具体的な方策を示していないからか。
テストを返すときの解説も,本当に難しい。
分からない生徒が分かる解説になっているのか。
分かろうとしていない生徒もいる。

午後は私立高校2次選抜のための事前指導。
さあ,しっかりやって来いよ。

2004年02月14日(土) 充電しつつ


2005年02月14日(月)

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■ 本気になること

福田町大会に早朝から。
小学生から中学生まで全12会場で。
愛知・三重・岐阜,他県からの参加も。
朝から夕方まで約12時間の中で,3分間を2試合。
でもその数分のために,
本気になれる多くの時間が生み出され,
否応なく本気になることを求められる。

本気になれば学ぶものも多い。
本気になれば確実に育っていく。
授業の中で,どこまで本気になれる場が作れるのか。
受験の為だけの学校ではない。
受験のために本気になるだけではつまらない。


2004年02月13日(金) 数学的手法を活用する楽しさ


2005年02月13日(日)

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■ 信じること・感謝すること

朝から報告書に手をつけるが,まとまりそうにない。
余裕があるときの時間の使い方が相変わらず下手な自分。

10:00過ぎから本当に久しぶりに妻と映画に。
岡山の川上先生一押しの「ネバーランド」
子供が生まれてからは,一緒に見るのは初めて。
車で行くと,料金が2人とも1000円になるのはありがたい。
久しぶりに見る字幕スーパー。
2割ぐらいはヒアリングできるようになっていた自分に驚き。
その気になって見るかどうかの差かもしれない。

隙のないカット。
伏線が様々に張り巡らされていて,決して説明的ではないのに,
なるほどと思わせるのがいい。
キーワードは,「信じること」「大人になること」「嘘」
妻と会話をせず,仕事や自分のことに没頭する主人公の姿が,
十分すぎるほど自分にダブり,
妻と見に来たことがいいのか悪いのか。

凧を揚げるシーンで
「自分にできると信じるんだ」(正確ではない)という
ジョニーディップの言葉が,土堂小の陰山校長の言葉に重なる。
「信じるんだ」という言葉は,子供に向けての言葉なのだが,
言っている自分自身に向けての言葉でもある。
そんな大人,そんな教師で自分もいようと思う。
「そんなの偽善だ。」
「そんなことでだまされるか。」
と言われるかもしれないが,それでもいい。
上手くいかなかったことも,もちろん山ほどあるけれど,
大きく変わった生徒たちを見てきたのも確かなこと。
人は変われる。
変わろうと本気に思って努力すれば,変われる。
生徒の明日を信じて,言葉をかけていこう。
相変わらず甘い自分なのだが,
それなくしては,この仕事をしている醍醐味はない。
子供の顔が見たくなり,急いで帰宅。

午後は,中止と思われたラグビー観戦。
今年こそはと思っていたが,やはり社会人に壁は厚い。
ドロップゴールに秘めた清宮監督のゲームプランを知りたい。

テスト前の娘と,作図の問題をいくつか解く。
そろそろ作図ツールを扱えるようにしてあげようと思う。
GCで,二点を通る円などの美しい残像をいくつか見せる。

3月21日信州大の研究会に行くことを決断。
自分にできることがまだあるはず。
いろいろな人の縁に感謝。
こんな我侭を許してくれる妻に感謝。

2004年02月12日(木) 人が集まる場に


2005年02月12日(土)
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