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re-invention



 生き方いろいろ

今日も暖かい。
今年は寒い冬が来るのかと心配にもなる。
昇降口の落ち葉掃除は楽しい。
手伝ってくれる生徒,「ご苦労様」と言ってくれる生徒。
いい奴らに出会えた事を感謝。

授業は,比と平行線。
なんでもないところも,じっくり取り組む。
自分にはないスタイルだと改めて思う。

自分のクラスの授業の補欠が入り,
おかげで,今日は学活と道徳の両方ができる。
気がつくと,今日は全員出席。
「先生は,全員そろうとうれしいんだよね」
おそらくこの日記を読んでいるUさんが,つぶやいてくれる。

面接の出入りの指導。
普通に部屋に入って礼をするだけのことが,
なかなかできない。
緊張感の中でも,何かができるようにしたい。

道徳は,「宇宙飛行士は第二種兼業農家」
元TBSアナウンサーの秋山さんの生き方を取り上げ,
そんな生き方もあるのだという例を示した上で,
自分はどんな生き方をしたいのか,
挑戦・安定・個性・お金・名誉・人のため・家族・趣味・・・
といったキーワードから3つ順位をつけて選び,
その理由を書かせ,それを班の中で紹介しあうもの。
人によって,どんな生き方をしたいのかは,様々。
「人のため」というキーワードを選んだ生徒が多いのは,
生徒たちの純粋さから。
それがちょっと心配にもなって,
『「人のため」と書いて「偽り」という。』
なんて事も言ってしまったが,これは言わなければよかった一言。
本当にそう思っているのに・・・傷ついた生徒もいたことだろう。
いろいろなものの見方を学んでほしい。
その中から,自分の生き方を見つけてほしい。
自分のことも語りたかったが時間切れ。

午後から面談。
いい話・楽しい話もたくさん聞ける。
これから先の試練を,
どこまでイメージできているのかは心配。

進路のデータベースがようやく頭の中に入り,
操作もスムーズに。いくつか手を加える。

藤原和博さんの「よのなか」を読み始める。
数年前の本だが実におもしろい。
しばらくは,この人の本を読もうと思う。

2003年12月15日(月) 積み重ねていくことの大切さ


2004年12月15日(水)



 笑顔の裏側に

穏やかな日が続く。
今朝も朝昇降口付近の落ち葉を掃除していると,
ぞろぞろとわがクラスの男子の集団が出てくる。
挨拶運動に,みんなで参加とのこと。
こういうイベントも楽しんでしまうところがいい。

今日は授業が連続。
平行線と比の授業でのM先生が伝えたいところが見えてくる。
参考になる点も多かったが,
自分なら参加型の授業(サイン方式)を入れるだろうと感じる。
ノートを写しているだけでは,できるようにならない
という言葉は,正にその通りだが,
図が見えてこない生徒にとっては,発言する機会がない展開では,
それもしかたのないこと。

帰りの会では君とみた海を2回。
久しぶりに,自分がリードする。
気持ちを入れて,心を伝える歌にしていきたい。
COSMOSは,相変わらず楽しく歌える。
このクラスが解散するときのシーンが,思い浮かぶ。

午後から面談。
いろいろな人生がある事を知る。
彼らよりも人生を長く生きている分,見えることもある。
しかし,15歳にして自分以上に精一杯生きている生徒もいる。
笑顔の裏側に隠された涙。
不確定な情報が飛び交い,それに惑わされる生徒・保護者も。

調査書をワードではなく一太郎で
というリクエストもあり,久々に一太郎を触る。
久しぶりで,なんでもないことがわからないのが悲しい。
差込印刷の設定も,細かく面倒な手続き。
ただしそこは日本人の作ったもの。
一度設定してしまえば,それを厳格に守ってくれる。
ワードのいい加減さとは大違い。

2003年12月14日(日) GC/JAVAの便利さを改めて実感


2004年12月14日(火)



 感謝しつつ

今日も暖かい一日。
朝から合唱練習をしているクラスもある。
昇降口付近での掃き掃除に夢中になっていると,
「気がついてよ」と,一生懸命挨拶をしてくれる生徒もいる。

授業は,平行線と比を使った長さを求める問題。
M先生は,三角形の相似にこだわって,
図が見えることを大事にしてきたが,
平行線と比の定理を使わないと,長さを求められない生徒もいる。
全ての生徒にとっていい方法はなかなかない。
難しいものだと感じる。

今日の一問は,補助線一本が引けるかどうかの問題。
苦労していたが,気がつく生徒が出る。
わかった瞬間の爽快さ,これも数学の面白いところ。

帰りの会で,本当は合唱をしたいところ。
そうも行かない状態。

放課後は三者面談。
挑戦しようという生徒も多い。
昔は「女の子は安全に」なんて事を言われていたが,
そんな時代ではなくなっている。
この日記を見てくださっている方から,
お手紙をいただき,ありがたい限り。
小牧の玉置先生や,両角先生からもメールをいただく。
理解してくださる方がいるかどうかの差は大きい。

群馬の上原さんからも,25日のGC活用研究会
1月の静岡でのイベントについてのメールをいただく。
こちらも,本気で準備しなくては。
憧れの方々と同じ場に立てるとは,
数年前までは思っても見なかったこと。
感謝しなくては。

頭痛がひどく,早めに寝ることに。
今,ダウンするわけにはいかない。

2003年12月13日(土) できることを考えてやる


2004年12月13日(月)
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